第1247回 toto(7/3,4)のオカルト予想 「【J1第21節(対象6試合)】J1は順当予想、広島は鳥栖に、浦和は仙台に相性がよい!【J2第21節(対象7試合)】注目の磐田vs新潟戦、新潟は上位戦線に踏みとどまることができるか?」

サッカー
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第1247回 toto(7/3,4)は、前回、前々回同様、J1の4チームがACLに参加しているので、【J1第21節(対象6試合)】【J2第21節(対象7試合)】とJ2の対象試合が多い。
今週、ACLの試合は連日予定されていますが、国内のJ1リーグおよびJ2リーグの試合はありません。各チーム、週末の第21節に向けて、ちゃんと一週間調整できますね。
名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:奥さんをフォローすること(嘘)
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症
特技:インターネット超高速検索
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まずは反省会~第1246回 toto(6/26,27)

関連エントリー→第1246回 toto(6/26,27)のオカルト予想 「【J1第20節(対象6試合)】徳島vs横浜FM戦、F東京vs大分戦で波乱狙い【J2第20節(対象7試合)】注目の長崎vs磐田戦はホームチームに賭ける」

徳島vs横浜FM戦、F東京vs大分戦、長崎vs磐田戦、狙った試合をことごとくハズしたので反省!
え~と(検索中)、第1246回 toto(6/26,27)は、1等17口2,319,270円、2等19,740円、3等1,830円 という結果でした。

出典:www.toto-dream.com(第1246回)

引き分け3つに、あとはほぼ順当。(湘南vs)柏勝利がちょっと波乱といったところか。柏はアウェイで劇的な逆転勝利だったね。
今回の波乱要因(投票率の低さ)、具体的には、横浜Cvs清水引き分け20.65%、(湘南vs)柏勝利20.92%、、秋田vs相模原引き分け18.51%、新潟vs水戸引き分け13.52%の4試合です。新潟vs水戸引き分けが一番の波乱要因でした。
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1分でわかる!リーグ戦の状況まとめ

J2注目の長崎vs磐田戦は、途中出場の小川が劇的決勝弾。磐田がさらに勢いに乗るのか?
週末の試合、まずはJ1第20節の結果と順位です。ACLに参加しているチーム絡みの試合以外が開催されています。

横浜Cと清水が引き分け、柏がアウェイで湘南に勝利した以外は、順当だったな。鹿島、F東京は大勝。
続いて、J2第20節の結果と順位です。

出典:www.jleague.jp

新潟がちょっともたつくなか、甲府と町田が快勝で上位に迫ってきたな。
最近監督が変わったチーム、霜田監督の大宮が勝ち点3、高木監督相模原が勝ち点1と結果を出しました。名波監督初采配となった松本は琉球に大敗洗礼を受けています。
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第1247回 toto(7/3,4)オカルト予想

オカルト予想とは・・・

非科学的なものを根拠に、常識にとらわれない自由な視座から、勝敗を分析して行う予想のこと。

くまちゃんのオカルト予想のルールと手順

1. 300円(3口)で予想する
2. 対象試合13試合のうち1試合は勝ち・分け・負けのすべてを買う
3. 投票率をベースにし、その中から波乱(または引き分け)のカードを数試合選ぶという手順で行う
4. 波乱(または引き分け)のカードについて、その理由をポイントとして下に記載する

Club totoの購入画面|第1247回 toto(7/3,4)

当選金額予想

1等200万円~100万円クラスの予想。前回・前々回と最近の傾向に従ってみた。
ここ数試合はわりと順当ですよね。
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第1247回 toto(7/3,4)オカルト予想のポイント~【J1第21節(対象6試合)】J1は順当予想、広島は鳥栖に、浦和は仙台に相性がよい!【J2第21節(対象7試合)】注目の磐田vs新潟戦、新潟は上位戦線に踏みとどまることができるか?

広島は鳥栖に、浦和は仙台に相性がよい。J1は順当予想で。ただ柏と横浜FMは過去の対戦実績互角なのでちょっと迷ったが…やはり今回は横浜FMを信じよう。
柏は湘南に逆転勝利して侮れないですよ?
第1247回 toto(7/3,4)のポイントはこちら!

【清水 vs 大分 → [予想] 引き分け】
【愛媛 vs 秋田 → [予想] 愛媛勝利】
【相模原 vs 北九州 → [予想] 全部買い】
【千葉 vs 群馬 → [予想] 引き分け】
【磐田 vs 新潟 → [予想] 引き分け】

J2は磐田vs新潟戦が注目。最近勝ち点が伸ばせない新潟だがおめおめと負けることはないだろう。引き分けとする。
さて?!
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【気になるニュース】自分で判断する力が大事

自分で判断する力が大事という記事。
村井チェアマンは2014年ワールドカップを観戦し、開催国ブラジル代表を7点差で粉砕したドイツ代表、対して、コートジボワール代表とのグループリーグ初戦で、1点リードしていたにもかからず、ドログバ登場からゲームを奪われ逆転を許した日本代表、この2つの対照的な代表チームのゲームもあって、強国ドイツの秘密を探ったそうです。

 スタッフが目にしたのは、先生たちがマンツーマン形式で選手たちに勉強を教えている場面です。その選手が何を学んでいるかと言えば、導関数。もちろん数学だけではなく、地学や地理など一通りの科目をやっている様子でした。

 代表合宿でなぜこんなことをするのか、もしかして補習なのか──。それに対してチーム関係者は以下のように答えていました。

「補習ではありません。この授業はサッカー選手にとって重要。トレーニングの一環と考えています。ピッチに立てば、監督、コーチの声はほぼ届かない。いわば選手には指揮官の如くそれぞれの判断でのアクションが求められます。戦況を見て、どう対応すべきか。複数の選択肢から打つ手をひとつ考え、実行に移す。その5分後にもう1回ピッチで何が起きているかを観察し、考え、選択し、実行する。このサイクルを5分刻みでグルグルとやっていくことがサッカーのクオリティにつながります」

 地理や数学を理解するうえでどこにヒントが隠されていて、何をどう観察すれば答を導き出せるか、その過程を体感することがとても重要で、それが優れた判断力につながると、そういう話でした。これを訊いて、「なるほどな」と感嘆したのを今でも覚えています。

出典:www.soccerdigestweb.com

そして、すぐにJリーグにもそれを導入するところが、さすが村井チェアマン!
日本サッカーの進歩、Jリーグの発展には、やはりこうことの積み重ねですよね。

 そんなドイツの育成面を深掘りすると、彼らはベルギーの『ダブルパス』社というベンチャー企業に自国のクラブの育成システムを評価してもらっていました。「フィロソフィ」「メソッド」など全400項目、500点満点でチェック。その結果を星の数(0~3つ)で格付けし、クラブに助成金を出していたのです。

 要はリーグ戦で勝点を競い合うだけでなく、育成面でも優劣を争う仕組みを作っていたのがドイツでした。これに衝撃を受けた私はすぐさま『ダブルパス』社と契約し、彼らに当時のJ1、J2全クラブのいわば育成力を採点してもらいました。結果は……。良くなかったです。ドイツのクラブが100点満点だとすると、Jリーグのクラブは平均で60点くらいでした。

 でも私はその時、大喜びしました。まだやっていないことが40点分もあるんだと。それから7年の年月が経ち、育成面が際立つクラブも出てきています。Jリーグの発展・成長を語るうえで“ドイツからの学び”は決して見逃せません。

出典:www.soccerdigestweb.com

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