【全日本人必読!】ヒデキ感激!『BRUTUS』#全世代に捧げる歌謡曲特集(2022/3/15号)【2022/3/1発売】

サブカル
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ヒデキ感激!
あ、西城秀樹さんが表紙の『BRUTUS』は、歌謡曲特集ですか。

名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、毎日吞まずにはいられない
特技:奥さんから子どもたちを守ること
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症
特技:インターネット超高速検索
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【表紙】やっぱ表紙はヒデキ!|『BRUTUS』#全世代に捧げる歌謡曲特集(2022/3/15号)

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BRUTUS(ブルータス) を購入するのは、数年前の山下達郎特集以来だな。あの時は紙の本と電子書籍、両方買ったもんねー。ま、今回は電子書籍で(笑)。
昭和歌謡といえば…やっぱり表紙は西城秀樹さんですね。


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【冒頭コラム】近田春夫、2022年の歌謡曲論「#気分は歌謡曲2022」|『BRUTUS』#全世代に捧げる歌謡曲特集(2022/3/15号)

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今回の特集は、近田春夫氏による「#気分は歌謡曲2022」というコラムから始まる。さあ、いくよ!
昭和の頃、雑誌『ポパイ』に掲載されていた人気連載コラムが、近田春夫さんによる「気分は歌謡曲」でした。

ジュリー、ひろみ、ピンクレディー、YMO、たのきん、聖子…。歌謡曲が歌謡曲だった最後の時代のクロニカル。79年インターソング刊に78年~84年の『ポパイ』連載コラム151本を加えた電撃的決定版。

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【歌謡曲】昭和・平成・令和をつなぐ、「歌謡曲」という名の僕らの魔法|『BRUTUS』#全世代に捧げる歌謡曲特集(2022/3/15号)

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即購入、仕事中にこっそり、さっと通読したぞ。あとは家に帰って酒のみながら、ゆっくり熟読しよう。
こらこら(苦笑)。今回の特集は、以下のような内容です。

テレサ・テン、ジュリー、聖子、チェッカーズ……お久しぶりの人はもちろん、当時を知らない世代も熱き昭和にZokkon命。
サカナクション山口一郎さんの「中森明菜論」から、再評価高まる「西城秀樹というスター」、米津玄師、藤井風ら、そのDNAを引き継いだ「令和歌謡」まで。別冊「いま、聴きたい BRUTUS SONG BOOK」も。歌謡曲は永遠に不滅です。

目次
#気分は歌謡曲2022 近田春夫
#西城秀樹という星
#中森明菜を探して
#私のレジェンド
#歌謡曲作家としてのユーミン
#昭和歌謡の作り手たち
#アニソンは歌謡曲の正統後継者
#これ、知ってる?
#ANO歌謡祭
#僕らがシティポップを好きな理由
#もっと! 歌謡曲
#声に出して歌いたいジャニーズソング
#みんなの令和歌謡曲
#2億4千万の歌謡曲譚

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ちなみに、上には名前がないけど、サザンオールスターズについては霜降り明星せいや氏が、小沢健二についてはフリーアナウンサーの小宮悦子氏が、それぞれ1ページずつ語っている。その他、中島みゆきらについて、目次でいえば「#私のレジェンド」の項目ね。
以下、Amazonに公開されている試し読み部分を引用します。

出逢いはスローモーション、「#中森明菜を探して」。

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レコードの帯、今も大事に実家に保管してあります(たぶん無事なはず)。

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そのメロディーを聴くだけで、夜な夜な酒場でタバコをくわえ、女を口説いていた時代を懐かしく思い出します(それが現実だったのか妄想か、今は定かではない笑)。

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レアな歌謡曲もピックアップしてくれてます。

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みんなの思い出の中に生きる歌謡曲でした。

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【感涙】#前口上ベスト!|『BRUTUS』#全世代に捧げる歌謡曲特集(2022/3/15号)

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僕はサラッと読みつつ、このページでつい指が止まったね。懐かしい。
ザ・ベストテンの司会者だった黒柳徹子さんや久米宏さんがいますね。
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そして、YOASOBI、King Gnu、Adoら「#みんなの令和歌謡」へ|『BRUTUS』#全世代に捧げる歌謡曲特集(2022/3/15号)

特集を締めくくるのは、スージー鈴木氏による「#みんなの令和歌謡」。そして歌謡曲は令和歌謡として続いていくのであった。
評論家・スージー鈴木さんによる令和歌謡については、昨年別の書籍も発売されています。より深く楽しみたい方はこちらもどうぞ。

古今東西の音楽を独自の視点で批評する人気評論家・スージー鈴木氏による、初めての平成・令和ヒット曲解説本!
その時々の最新ヒット曲を毎週1曲、中高年層向けに解説する東スポ(東京スポーツ)の人気連載<オジサンに贈るヒット曲講座>5年分延べ215曲を満載してお届けします!

はじめに――ヒット曲は50代に解放された
第一章:2016年の宇多田ヒカルと星野源(ゲスの極み乙女。AKB48、手嶌葵、嵐、BABY METAL、RADIO FISH、ゴールデンボンバー他)
第二章:2017年の小沢健二と椎名林檎(AAA、back number、Mr.Children、Doughnuts Hole、竹原ピストル、Happiness、大原櫻子他)
第三章:2018年の米津玄師とあいみょん、BiSH(BiSH、菅田将暉、新しい地図、aiko、チャットモンチー、高橋優、Suchmos 他)
第四章:2019年のOfficial 髭男dism とKing Gnu(Shiggy Jr.、Aimer、クロマニヨンズ、King Gnu、ONE OK ROCK、NMB48 他)
第五章:2020年のYOASOBI とCreepy Nuts ×菅田将暉(東京事変、LiSA、Mrs.GREEN APPLE、SixTONES、上白石萌音他)
終章: 総論――「平成Jポップ」から「令和歌謡」へ

彩流社 (2021/10/8)