【熊本ぼちぼち新聞】立て続けに「乱交パーティー」摘発のニュース VS 20代独身男性「4割がデート経験なし」内閣府調査【2022年6月11日(土)~17日(金)|第23号】

熊本ぼちぼち新聞(全国版)
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今週、立て続けに「乱交パーティー」摘発のニュース。たまたま?
どうなんでしょう?

名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、毎日吞まずにはいられない
特技:奥さんから子どもたちを守ること
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症
特技:インターネット超高速検索
熊本ぼちぼち新聞では、僕ら目線でゆるーくぼちぼちと一週間を振り返っていく。 

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今週は【2022年6月11日(土)~17日(金)】です。
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【2022年6月11日(土)】中国抑止へ「幅広い連携」

出典:読売新聞オンライン

しかしながら、ゼロヘッジのこのツイートをみると、TMSCのある熊本も狙われそうで怖いのだが…。
うーむ…。

【天草小唄】天草出身の美男歌手・横田良一

出典:熊本日日新聞

こんな歌手がいたとは!
横田良一さんと「天草小唄」についてはこちらのサイトが詳しいです。

天草小唄

流行歌手 横田良一と『天草小唄』が本に 【熊本】 (22/06/10 18:30)

昭和戦前、100曲あまりをレコードに吹き込み、スターとして脚光を浴びる直前、ノドの結核で声を失い、満24歳で早世した天草出身の美男歌手・横田良一。彼が唄った『天草小唄』は、天草を全国に紹介するため故郷に残した歌でした。「『天草小唄』の背景~昭和初期の天草」「国立公園運動と五橋開通」の特集も巻末に掲載。熊本日日新聞社 (2022/4/12)

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【2022年6月12日(日)】カメルーン代表が中津江村(大分県)に来たのは、職員の「不純な」発案がきっかけ…日韓W杯から20年

出典:読売新聞オンライン

元村職員の長谷俊介さん(68歳)の話、めっちゃいい話じゃん! ちなみに、一躍時の人となった当時の村長・坂本休さんは91歳でご存命だぞ!
坂本村長もお元気で何よりです。

出典:読売新聞オンライン

【おうちで学ぶことわざ】ほろ馬車を星につなげよ(アメリカ)

出典:熊本日日新聞

ステキなことわざ。覚えておこう。
「ほろ馬車を星につなげよ」と似たことわざに、「目的のない人はかじのない船のよう」「失敗は成功を教える」といったものもあるそうです。

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【2022年6月13日(月)】新聞、お休みです

出典:読売新聞オンライン

今日は…。
全国的に新聞、お休みです。

【AFCU23 アジアカップウズベキスタン2022】U21日本代表、U23韓国に3発完勝でアジア杯4強進出!

U21日本代表、強すぎ。こりゃ優勝するな。
U23日本代表ではありません。U21日本代表がU23韓国に3発完勝でアジア杯4強進出です!

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【2022年6月14日(火)】島邦生(しまくにお)『北溟の朝(ほくめいのあした)』

出典:読売新聞オンライン

「よき顔の老人見てはよき人生想像している今朝の梅雨晴れ」…なんかこの詩とひょっとこの画像に惹かれた。ひょっとしたら、最近子どもが「こびとづかん」に夢中で、ノミビョウタンの顔が脳裏に焼き付いてるからかしら?
「こびとづかん」、流行りましたね(苦笑)。

前作『こびと観察入門1』刊行以後の研究成果をあますことなく紹介。
新種コビトは15種類! その愉快で不思議な生態について、詳細にレポートします。
その他にもトウチン図鑑や100の復習問題などを収録、楽しく読めるコビトのガイドブックです。

【堅山南風】鶴屋東館7階で堅山南風展(無料)

出典:熊本日日新聞

よく知らないんだが、熊本県の有名な画家さん? 無性に惹かれる。無料だし見にいきたい。
え~と(検索中)…かなり有名な日本画家らしいですよ。開催期間は17日(金)~27日(月)のようです。

堅山 南風(かたやま なんぷう、1887年〈明治20年〉9月12日 – 1980年〈昭和55年〉12月30日)は、熊本県熊本市出身の日本画家。本名は堅山 熊次。
横山大観に認められ、院展、日展などで活躍した。花鳥画、特に鯉を中心とする秀逸な魚類を描いた。1914年(大正3年)の日本芸術院再興にも加わり、同芸術院常務理事、日展参事などを務めた。ほか、熊本市名誉市民、文化功労者、文化勲章受章者であり、大正から昭和にかけての日本画界を支える中核だった。代表作に「白雨」。

出典:ja.wikipedia.org

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【2022年6月15日(水)】オーストラリア代表、踊るゴールキーパー・レッドメインの活躍でW杯出場を決める!

出典:読売新聞オンライン

オーストラリア代表GKレッドメイン、この日一番のインパクトだった。あれ?日本代表の試合もあったんだっけ?(笑)
こらこら。
ファミマの焼き鳥も美味しそう。
日本代表の現実から目を背けたい気持ちはよくわかりました。

でも、もし日本とオーストラリアが逆だったら、日本はペルーに敗れてたかもね。そして、コスタリカ、たぶん手ごわいぞ。
W杯最後の1枠、そして日本のグループリーグ第2戦の相手はコスタリカに決定しました!

【世界の証券取引】米ダウ平均、125年で800倍

出典:熊本日日新聞

あらためて、世界の証券取引の図解を眺めるのはいんだけど、この世界的な金融危機の折にこの記事ですか?(笑)
日本政府が投資を国民に推奨しているので、記事を準備していたんじゃないですか?

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【2022年6月16日(木)】「神の手」もう見逃さない

出典:読売新聞オンライン

多くのスポーツ競技でビデオ判定が広まっている。サッカーでは明らかに反則が減少しているらしい。でも、新しい時代の新しい「神の手」がきっと現れるような気がする。良くも悪くも。
ビデオ判定で公正にという流れは変わらないでしょうが、新たな課題も当然出てくるでしょう。

U21日本代表が参加するU-23アジアカップ、準決勝は放送時間が遅いから、日曜日の決勝を楽しみにしていたのに…。まさかのウズベキスタンに敗れるという。
スーパーゴールが決まったみたです…。

【読者ひろば】樺太(現ロシア・サハリン)生まれ、東京、八代・宮地村、高森町に移りすんだ女性(82歳)

出典:熊本日日新聞

樺太(現ロシア・サハリン)生まれ、東京、八代・宮地村、高森町に移りすんだ女性(82歳)の投稿。なんか、その人生を想像して心が温かくなる。そして、隣の前田浩文氏の連載、「そけ、おいとってて、言いよるでしょうが!」と叫んだ女性ワロタ(笑)。
「読者のひろば」、いいですよね。

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【2022年6月17日(金)】参院選2022

出典:読売新聞オンライン

このサッカーの図解、面白いね。N党立花氏(笑)。今回の参院選、自民勝利・立民没落となるだろうが、維新の人気が本物か見極めたい。一般的に維新人気は高いと思われているが、インターネット上ではにわかに維新を否定する声が多いように感じる。世間とインターネットのギャップがどの程度なのか知りたい。また、れいわ、参政党、新党くにもり、もチェック。特に参政党が躍進するかどうか気になる。
そのNHK党・立花孝志党首、さっそく話題です。

【バンドやろうぜ!】アマバンドの聖地、復活

出典:熊本日日新聞

いろいろと安定したら、バンドまたやりたい。ドラム習ったりもしたいなあ。
早く、自由とお金が増えるといいですね(苦笑)。

桑田佳祐 feat. 佐野元春, 世良公則, Char, 野口五郎 – 時代遅れのRock’n’Roll Band(Full ver.)

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【熊本ぼちぼち新聞】立て続けに「乱交パーティー」摘発のニュース VS 20代独身男性「4割がデート経験なし」内閣府調査【2022年6月11日(土)~17日(金)】

今週は、「浜名湖120人乱交パーティー」と「中学教諭ら女子高校生と乱交パーティー」の二つのニュースが続いた。どうして? 最近そんなに乱交パーティーが流行っていたの? そもそも、乱交パーティーって犯罪なの?
前者は人数が多かったから公然わいせつ、後者は未成年が含まれいたから…かもしれません。

「乱交パーティーは女性は無料のことが多く、開催場所によっては温泉にも入れます。男性客が持ってくる高い酒も飲めて、バスを貸し切るので交通費もかかりません。酒を飲みながら3時間ぐらい温泉につかり、気に入った男の人とセックスするだけ。ヤりたくなければ見ているだけでもOK。乱交つきのお得な温泉旅行という感覚でした」(乱交パーティーの女性常連客)

 静岡県警は12日、貸別荘で120人規模の乱交パーティーを主催したとして、自称自衛官の田淵照明容疑者(54)と自称看護師の加藤砂恵子容疑者(51)を公然わいせつほう助容疑で現行犯逮捕した。他にも複数人の前で、全裸で抱き合ったとして、客の自称会社経営の男(52)と自称専門学校生の女(34)を逮捕した。

出典:bunshun.jp

こういうのって、もちろん健康な男子として、興味はなくはなかったが…参加する勇気がなかった。若い頃に勇気を出して人生経験をしてもよかったかな?(笑)
いやいや(苦笑)。
そして、「乱交パーティー」のニュースと対比するかのような、このニュース。
内閣府の調査で、20代独身男性「4割がデート経験なし」というニュースですね。

時代の流れだよなあ。僕らの時は、例えばクリスマスは恋人と過ごすのが当たり前みたいな、世間からの強烈な脅迫があった。
今は生き方が多様化していますし、そういった脅迫観念?同調圧力?は薄れてきていると思われます。ただ政府としては少子化などに拍車がかかることを懸念しているのでしょう。

あの時代に恋人のいない若い僕はとてもツライ思いをしたし、今の時代を羨ましいと思う反面、昔みたいに背中を押してくれるものがあったおかげで、恋愛も結婚もできたのかもしれない、とも思う。どっちがいいのかね…。
不自然に強要されるのはやはりダメですよ。
ところで、少人数で大人同士の乱交ならオーケーなの?
た、たぶん。まだそれを考えていたんですか!

出典:www.meisterdrucke.jp

ローマ法王から、パリの淑女までが愛した、“博愛的行為”の図説・文化史。秘蔵図版300点収載! 付:下川耿史「日本における乱交の歴史と文化」 3P、4P、5P……。“快楽”を、より多くの人々と分かち合うのは、人類普遍の美徳の一つであり、古代エジプトや旧約聖書の時代から、中世ヨーロッパでも、中国・インド・日本でも、宮殿や修道院の一室、農家の暗闇、教会や寺院の奥で、“博愛的行為”は営々といとなまれてきた。本書は、古代ギリシアの祭儀、古代ローマのSMの饗宴から、中世のローマ法王と修道女たちの秘密のミサ、悪魔のペニスと交わる魔女の夜宴(サバト)、英国貴族や淑女たちが集った「地獄の火クラブ」、性の求道者カサノバやマルキ・ド・サド、そして20世紀における、怪僧ラスプーチンや神秘家アレスター・クロウリーの性の秘儀など、集団的快楽に耽溺した男女の姿を描いた、初めての“図説・文化史”である。 ‎ 作品社 (2012/9/20)