【NYダウ日記(2022年6月13日-17日)】FOMC予想通り75bp利上げ、ダウ3万ドル割れでコロナ前のレベルまであと僅か【ゆるゆる投機的行動209】

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NYダウ(DJI, US30, USWallSt30)、2022年6月13日-17日トレード日記だよ。ダウ30000ドル割れちゃったよ…。
先週のCPI(消費者物価指数)から下落が始まり、今週のFOMC(連邦公開市場委員会)予想通り75bp利上げでその流れは加速しました。5/20(金)安値30600ドル、節目の30000ドル、そして2021年初頭の安値29700ドルもついに突破し、コロナショック前のレベルまであとわずかです。てゆーか、ラッセルはすでにパンデミック後の上昇幅を失っています。
名前:くま(♂)
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特技:奥さんから子どもたちを守ること
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症
特技:インターネット超高速検索
ちなみに、トレードは、IG証券ノックアウト・オプションと指数CFD取引口座を使いわけている。基本デイトレードだけど、ノックアウト・オプションはより短い時間でのトレードって感じ?
まあ、それぞれの口座の特長を活かして、上手に使い分けることができたらいいですね。

↓先週末(2022年6月6日-10日、相場はこんな感じで終わりました。

↓今週(2022年6月13日-17日)の予定。

↓今週の予想

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【6/13(月)】週末の流れを受けて、週明けも1000ドル幅近い続落でスタート(変動幅約930ドル)【損益:120pips】

※画像をクリックすると大きな画像が閲覧できます。なお、チャート上に記した「日付と価格範囲」の四角い囲み(青はロングで赤はショート)は、後付けですが狙うべき場所の再確認です。

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もっと大胆に売ったらいいのかもしれないが、恐る恐る少しだけ利益を確保。確かに週末から4日続落だが、木金が日本・欧州時間はもみあって、一気に米時間に下落したのに比べて、この日は日本・欧州から大きく下落、むしろ米時間は反発する局面もあった。この動きの意味するところは?
ともかく米国債利回り上昇、週明けリスクオフ加速です。今回のFOMCで0.75%利上げの可能性強まると報じられています。

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【6/14(火)】ダウ続落、ナスダック小幅上(変動幅約730ドル)【損益:110pips】

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ダウ続落。この日は日本時間は上昇したものの、欧州・米時間で下落した。ただ米時間には反発局面もあった。安値でもみ合い? ビビリトレードで少しだけ利益を確保。臆病なくらいが丁度いいのよね。
米国株式市場は、ダウとSP500は続落ですが、ナスダックは0.25%の小幅上昇となりました。ともかく15日(水)FOMC待ちです。

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【6/15(水)】FOMCは予想通り75bp利上げ(変動幅約840ドル)【損益:マイナス150pips】

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朝からロング目線も日本時間終盤の下げに警戒して損切りドテンショート。米時間序盤の上昇に警戒して損切りでトレードを終える。どちらももう少し持っていればちゃんと利確できた。FOMCを必要以上に警戒して「損切り貧乏」となった。しかし、全然取り返せるレベルのマイナス、落ち着け落ち着け。
FOMCは市場予想通り0.75%利上げでした。市場は昨日までの「株急落&金利急上昇」に巻き戻しです。

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【6/16(木)】ダウついに30000ドル割れ!スイス中銀予想外の0.5%利上げでリスクオフ、米株急落(変動幅約1210ドル)【損益:220pips】

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ダウついに30000ドル割れたな。前日のマイナスを早く取り戻したくて、朝からラッセルショートで勝負。FOMC明けは上昇することが最近多かったので、あまり自信はなかったけど、これが上手くいった。資金管理はちゃんとやりつつのトレードだが、ちょっとギャンブル? 欧州時間開始時に無事マイナス分を取り戻すことに成功した。そして引き続き、米時間はダウショートで少し利益を積み上げた。これで金曜日にどう動くか?メジャーSQで一旦上昇するような気もするが、ここからは予想を立てずに、流れに乗ったトレードをできればやりたい。
米国株、急落です。スイスの中銀が予想外の0.5%利上げに踏み切り、リスクオフが広がりました。

いくらなんでも「リセッションは避けられないものではない」が正解だな。たぶん(笑)。

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【6/17(金)】日銀・緩和維持でドル円上昇、米株は小反発※ダウは少しマイナス(変動幅約580ドル)【損益:90pips】

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凄まじい動きのドル円を横目に、ラッセルとダウで微益。米株指数はどっちに動くのかわからなかったのでひかえめにトレード。また来週頑張ろう。
日銀はやはり緩和維持で、ドル円上昇です。米株は小反発でしたね。ダウは少しマイナス、SP500とナスは少しプラスです。

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【一週間の振り返り】FOMC(連邦公開市場委員会)で下落加速、ダウ30000ドル割れ(変動幅約1570ドル)【2022年6月13日-17日】

2022年6月13日-17日の一週間(15分足チャート)

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今年絶好調だった岐阜さんも今週は大きくマイナスだという。一方、初noteの白ハクダクダルマさんはあっという間に1万円を200万円以上に…バケモノか! それにしても、なかなか激しい一週間だった。僕は目標までは届かなかったが、まあ、プラスだった。ちょっと目標が高すぎるかもしれない。週末再考しよう。
先週のCPI(消費者物価指数)から下落が始まり、今週のFOMC(連邦公開市場委員会)予想通り75bp利上げでその流れは加速しました。5/20(金)安値30600ドル、節目の30000ドル、そして2021年初頭の安値29700ドルもついに突破し、コロナショック前のレベルまであとわずかです。てゆーか、ラッセルはすでにパンデミック後の上昇幅を失っています。

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【来週どうなる?】どこまで調整するのか?一旦リバウンドもある?【2022年6月20日-24日】

2021年1月~(日足チャート)

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2021年初頭の安値29700ドルを突破しちゃったから、2021年1月からの日足チャートよりもっと俯瞰して見ないと先が読めんな。
え~と(検索中)…では、2018年1月からの週足チャートを表示させてみましょう。

2018年1月~(週足チャート)

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う~む。もう少し調整が続くとするなら、来週とはいわないが、秋までに一旦26000ドルくらいまで下落もあり得るのか?
週明け月曜日は「奴隷解放記念日」で米休場です。とりあえず来週の注目は、パウエルFRB議長の議会証言です。

最後に…投資判断に迷ったら、ELE(@eleconomics)氏を参考にしている。
投資ナビ「ライントレード&ファンダメンタルズ分析によるデイリーレポート | GogoJungle」ですか。ほー。ふむふむ。

 | GogoJungle

関連エントリー→【ゴゴジャン】えれ氏の投資ナビ「ライントレード&ファンダメンタルズ分析によるデイリーレポート」を購入、これで爆益間違いなし!?【ゆるゆる投機的行動79】

そして、井口さんの本が出るらしい。鎌田さんの本、トイプーの本と一緒に要チェック!
2022年6月24日(土)発売のようです。

●井口 喜雄:トトレイダーズ証券 取締役(CSO)現役為替ディーラー。認定テクニカルアナリスト。1998年より為替ディーラーとして活躍し、ドル円やユーロドルなどのメジャー通貨を主戦場に20年以上ディーリング業務を行う。ファンダメンタルズ分析に精通しているほか、テクニカルを利用した短期予測にも定評があり、短期からスイングまで鋭い視点でマーケットを展望する。日経CNBCやロイター、雑誌等へのメディア出演多数。