【NYダウ日記(2021年5月3日-7日)】5月1週目、1000ドル幅(33800→34800)で上昇【ゆるゆる投機的行動132】

投機的行動
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NYダウ(DJI, US30, USWallSt30)、2021年5月3日-7日のトレード日記だよ。結局、5月1週目は上目線が正解だったな。
金曜日の雇用統計はネガティブ・サプライズでしたが、それでもさらに上昇しました。
名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:奥さんをフォローすること(嘘)
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症
特技:インターネット超高速検索
ちなみに僕は、IG証券のノックアウト・オプションでトレードをしている。
IG証券は、日本にも拠点を持ち、日本の金融庁にもちゃんと登録しているロンドンの証券会社です。なお、IG証券のノックアウト・オプションでは、NYダウは「ウォール街ブル(上昇)」「ウォール街ベア(下落)」という呼称です。

関連エントリー→【IG証券】ノックアウト1万円チャレンジ、1週間の結果は・・・?!【ゆるゆる投機的行動46】

僕がなぜIG証券のノックアウト・オプションを使うのか? いざという時の決断力に欠ける僕でも強制的な損切り(ノックアウト)で退場リスクが減ること、かつ、海外FX並の破壊力、この2つが魅力だね。また、このトレード日記と同時に、TradingViewにアイデア投稿もしているので、こちらもよろしく。当てにならない先出しもしてるよ。
当てにならない先出しって・・・(苦笑)。TradingView さんは、皆さんお使いの、世界的に有名なチャート分析ツールです。
トレビューへの先出しも、このトレード日記も、アウトプットすることで自分の頭の整理と、トレードに緊張感を失わないよう、自分のため。ただ、どこかの誰かの反面教師にもなったとしたら幸いである。

↓先週末(2021年4月26日-4月30日)、相場はこんな感じで終わりました。

↓今週は34200付近でもみ合いか?



【ダウ予想】当面34000ドル付近でのもみ合いか?雇用統計も注目【2021年5月3日-7日】 by tomitoko on TradingView.com

↓今週(2021年5月3日-7日)の予定。

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【5/3(月・憲法記念日)】5月の始まりは、4月半ばの高値付近(34200)まで上昇でスタート【損益:マイナス260pips】

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意外と5月のスタートは上じゃないかと思いつつ、ショートしてしまった…てゆーか下落を狙える場面は何度もあったんだよね。ただ最後にちょっとロットが大きくなってまた失敗。
この日は、日本・中国・英国はお休みです。米時間の前半までで34200を超え、もう少しでしたが4月の高値更新には至っていません。米時間後半は下落しました。

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【5/4(火・みどりの日)】イエレン財務長官が着火して自ら火消しした1日【損益:プラス470pips】

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なぜ急に下げたのかと思っていたら、イエレン発言が原因だった。しかし、米時間終わりまでには全戻しかよ。ちなみに、個人的には、昨日の失敗からの全力ショート持ち越しを日本時間お昼頃に利確し、その後もなんとか利益を積み重ねて、一応プラテンした。てゆーか、そのまま米時間まで全力ショート持ってれば爆益だったのに残念(笑)。
月初めから、危なっかしいトレードですね…(苦笑)。

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【5/5(水・こどもの日)】商いは薄いがダウは最高値更新【損益:プラス150pips】

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下目線で見ていたのだが…。米時間開始時の下落で一応利益確保。その後のショートが捕まって翌日持ち越し。さて?(不安)
5月に入って、4月中旬につけた高値を更新しました。

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【5/6(木)】ダウ318ドル高で4日続伸!さらに取引時間中と引値での最高値を更新って、マジかよ…【損益:マイナス400pips】

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特段の理由ないのに、ダウよ何故上がる? 5月に入って上のような予感は感じながらも、ついつい下目線でトレードしたいたせいで、控えめにいって爆損なんですけど…。かといってこれから上目線に切り返るのも遅きに失して失敗の上塗りしそうな気もするし、うーむ。少なくとも5月前半は上目線でよかったんだよ、ああ、月曜日からやり直したい(苦笑)。
気持ちを切り替えて、せめてここからでも冷静にどちらか判断していきましょう。大和NY森本氏の分析では、「新規失業保険申請件数の改善を受け経済正常化への期待が高まり、景気敏感株中心に物色」されたのがこの日の上昇の原因ようですよ。

↓後藤達也(日本経済新聞)氏のツイートが充実し過ぎていて、氏のツイート引用だらけになりそう(笑)。

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【5/7(金)】米雇用統計は市場予想を大幅に下回るも、ダウさらに上昇【損益:プラス155pips】

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雇用統計はなかなか興味深い展開だった。
米雇用統計は市場予想を大幅に下回るも、ダウさらに上昇しました。

↓うーむ…。

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【一週間の振り返り】5月1週目、1000ドル幅(33800→34800)で上昇【2021年5月3日-7日】

2021年5月3日-7日の一週間(15分足チャート)

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結局、5月の始まりは、上目線でよかったんじゃん。個人的にはなんとなく上の予感を感じつつ、実際にはショートばかりして今週はかなり負けた…。
イエレンさん発言や雇用統計、いろいろありましたが、5月1週目は、33800から34800まで、1000ドル幅で上昇しました。
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【来週どうなる?】引き続き、高値圏でもみ合いか?さらに上昇か?【2021年5月10日-14日】

セルインメイの5月だが、1週目の動きを受けて、今後どう展開していくか、再考せねば…。
セルインメイというは結局、一番株価が高いから今のうちに売り逃げろという解釈でよいのではないでしょうか。
Sell in May(セル・イン・メイ)

Sell in May(セル・イン・メイ)は、アメリカ合衆国のウォール街の相場格言の一つで、5月に株式を売って、9月半ばまで相場から離れた方がいいことを示唆するものです。

正確には「Sell in May, and go away; don’t come back until St Leger day.」で、例年、米国株が6月から9月までは軟調な展開になりやすいというアノマリーに由来し、米国株に対して「相場が高い5月に売って、9月半ばに再び市場に戻ってこい!」ということを述べています。

一般にセル・イン・メイの根拠として、5月からヘッジファンドなどの決算が集中し、季節要因から米国の経済指標が弱く出やすく、また夏場は休暇を取る投資家が多くなり、相場が閑散しやすいことなどが挙げられます(明確な根拠は特になし)。

元々は、米国株のアノマリーによるものですが、昨今、世界の株式市場は、米国の株式市場と連動する(外国人の売りが波及する)傾向があり、それゆえ、5月は相場の転換点になることもあるので、売買のタイミングとして注意した方がよいかもしれません。

出典:www.ifinance.ne.jp

やっぱ多少調整が入るのは注意しておきたい。
流れが変わる可能性もあります。

株式・為替・債券・コモディティー あらゆる市場分析のスペシャリスト 江守哲監修のインジケーター サロン:リアルトレーディング・ストラテジー1か月無料特典つき株式・為替・債券・コモディティー あらゆる市場分析のスペシャリスト 江守哲監修のインジケーター サロン:リアルトレーディング・ストラテジー1か月無料特典つき | GogoJungle

ところで…日々のトレードで、トレンドの方向性を見失いかけた時は、ゴゴジャンのMT4インジケーター(江守哲氏監修)を確認するようにしている。とくに1時間足、4時間足などの精度が高いらしい。
トレンド確認の目安になるなら心強いですよね。