「【街ブラでマスクはアリ?ナシ?】鶴屋の堅山南風展、1年前にリニューアルした長崎書店、熊本屋台村」くまとR子の子育て日記(590日目)

子育て日記
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下通りも上通りもみんなマスクしてるし!もう夏なんだから、外じゃマスクやめようよ…。
久しぶりに街ブラしてきました。

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2022年、くま(52歳)とR子(46歳)の子育て日記です。
第一子むーちゃん(♀)は8歳、そして、第二子たろー(♂)は5歳になります。
高齢出産、高齢子育て・・・日本はそういう時代です(たぶん)。
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鶴屋百貨店で開催中の「近代日本画の巨匠・堅山南風展」(入場無料)を見にいったついでに、街なかをブラブラしてきました。ところで、アーケードでマスクはアリ?ナシ?
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【鶴屋百貨店】近代日本画の巨匠・堅山南風展

出典:www.tsuruya-dept.co.jp

東館7階の鶴屋ホールで開催。こういう場所ではマスクは仕方ないと思うよ。
室内でのマスクはまだ仕方ないでしょう。終了前の週末だからなかなか混んでたね。
近代日本画の巨匠・堅山南風、あんまり知らないけど、ちょっと興味を惹かれて見にいった。熊本出身の有名な画家さんがいたんだねえ。ところで、調子に乗って歌って踊ったりしたら、師匠の横山大観に怒られたというエピソードが面白かった(笑)。
そんなこと書いてあった? 大きな龍の絵が迫力あったね。
僕的には、絵が得意な8歳娘の刺激になればと思って子どもたちも連れてきた。むーちゃん、どうだった?
まあまあ。
???

※額縁に入っていない、販売中の絵(約80万円)を危うく触ろうとした5歳息子でした…。

 近代日本画の巨匠で熊本市出身の堅山南風(1887~1980年)の70年にわたる画業をたどる展覧会が17日、同市中央区の鶴屋百貨店鶴屋ホールで始まった。27日まで。創立80周年を迎えた熊本日日新聞社と70周年を迎えた鶴屋の主催。入場無料。
 南風は両親を早くに亡くし、経済的事情から高等小学校を中退するなどの憂き目に遭いつつも、21歳で上京。文展への出品を機に横山大観に師事。歴史、風景、花鳥、人物、宗教画など幅広い題材を描き、日本画壇に多大な功績を残した。68年には文化勲章を受章した。
 会場では、県や熊本市、個人などが所蔵する絵画とデッサン約110点を展示。日光山輪王寺別院中禅寺五大堂の天井画「瑞龍」は、高さ5メートル、幅14メートルの大作で、展示された大下図(熊本市現代美術館蔵)は独自の墨色とおおらかな筆致を間近で鑑賞できる。
 墨色を基調とした泰山木が美しい「雨霽[うせい]」などを所蔵する南風の母校・壺川小(中央区)の槇原圭子校長は「総合学習で学ぶ機会もあり、子どもたちにとって南風先生は身近な郷土の偉人。魅力を広く知ってほしい」と話した。
(澤本麻里子)

出典:kumanichi.com

出典:www.tsuruya-dept.co.jp

出典:www.tsuruya-dept.co.jp

こちらの展示は一番の注目?堅山南風展で展示された高さ5メートル、幅14メートルの天井画「瑞龍」の大下図。

出典:kumanichi.com

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【長崎書店】長崎書店の店舗面積が狭くなって、2階は「カプリチョーザ」になっていた…

おいおい、もうマスクやめようよ。上通りでもみんなマスクしてるし…。ところで、長崎書店に寄ってみたら、お店がちょっと狭くなっていた。店員さんに聞いたら、2021年3月にリニューアルしたらしい。もう1年以上、行ってなかったんだなあ。
あと2階が「カプリチョーザ」になったみたいね。
おなかへったー。うどん、たべたい!
たろーもうどんたべたい!

長崎書店のまえ(大谷楽器のまえ)では「上通ストリートピアノ」。ふつうのおじいちゃんが、ヒットソングメドレー弾いてました。

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【様子見】話題の「熊本屋台村」

話題の「熊本屋台村」をチラ見。よければ、ママが少し呑みつつ、お昼をここで食べようかと思ったが、混雑してて暑かったのでやめた。また夜にあらためて利用したい。
入場するとき、顔写真つきの検温シートをくれるのね。
はやく、ごはんたべにいこー!
はやく!
子どもたちがうどん食べたいと言っているし、みんな風邪気味でお肉食べた方がいいので、久々『臥璽廊(がじろう)』に行こう。

関連エントリー→「【肉を食べたい!】とろけるような赤い肉(黒毛和牛)、手打ちうどん&ステーキ丼『臥璽廊(がじろう)』(熊本市西区島崎)」くまとR子の子育て日記(589日目)