追憶のレオン・ラッセル②~アーリーデイズ、カントリー、AOR、一番好きなこの2曲

お酒がかなりまわってきたようだね(酔)
今夜はとことん、つきあってもらうよ
明日は仕事なんですけど・・・(酔)
これからは、よりディープなレオン・ラッセルの世界に入っていくよ

前回のエントリーはこちら→追憶のレオン・ラッセル①~超有名な代表曲、スワンプロック、九段会館での出会い

☆☆☆自己紹介☆☆☆

名前:くまちゃん(♂)
プロフィール:老眼?五十肩?まだまだ40代!酔っ払いオッサン、広く浅く世間を語る
特技:2才の娘を笑わせること
名前:カエルくん(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症、シニカルな視点は世代のせい?
特技:インターネット超高速検索

レオン・ラッセルのアーリー・デイズ

ヒック(酔)!
レオン・ラッセルは10代の頃からセッション・ミュージシャンとして活躍していたらしいよね
ソロ・アーティストとしてファーストアルバムを出したのが1971年でしょ、1960年代にレオンが絡んでいる曲をいくつから聴いてみよう
10代から裏方を始めているところは、日本のユーミンみたいですね
そうだね
まずこれは1964年の映像らしい
この頃はまだ、長髪・髭じゃないねえ・・・

Leon Russell-Roll over Bethoveen november 18, 1964

顔だけみると誰だかわかりませんが、声を聞けばすぐわかりますね(笑)
だね(笑)
次は、ゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズの「ディス・ダイアモンド・リング」・・・これも有名だね
アル・クーパーとともに演奏に参加し、キーボードを担当しているらしい

出典:ja.wikipedia.org

Gary Lewis & The Playboys – This Diamond Ring (stereo)

他にも、ベンチャーズ、フィル・スペクター、ビーチ・ボーイズ、ボブ・ディラン、フランク・シナトラ、ローリング・ストーンズ・・・まさにロックンロールの歴史の主役たちと仕事をしてきているんだよ
ソロデビュー前から物凄い実績なんですね・・・


カントリーなレオン・ラッセル

美しいメロディーの曲、スワンプ・ロックとはまた違って、これからはアナザー・サイド・オブ・レオン・ラッセルだね
カントリー、ブルーグラスなんかもレオン・ラッセルのルーツのひとつで、カントリーアルバムを何枚か発表しいる
ディズニーランドのカントリー・ベアー・ショーみたいな世界ですね
ま、まあね・・・
絶頂期の1970年代にも架空のシンガーを装って『ハンク・ウィルソンズ・バック! 』という、全編カントリー&ウェスタン~ブルーグラスのアルバムを発表しているくらい
その他にも、ウィリー・ネルソンと共作のアルバムもあるよね
アメリカ魂ですね、ヒック(酔)

Willie Nelson “Heartbreak Hotel” Leon Russel Mickey Raphael

Leon Russell – “My Cricket”

次は、ストーンズの「ワイルド・ホース」ね

Leon Russell – Wild Horses


AORなレオン・ラッセル

実は、今日僕が一番主張したいのは、ここなんだよね
AORなレオン・ラッセル・・・ですか?
AORって、え~と(検索中)・・・オーディオ・オリエンテッド・ロック・・・クロスオーバー的なサウンドと大人向けの落ち着いたヴォーカルが特徴の音楽ですか?

出典:ja.wikipedia.org

うん、80年代に流行した音楽・・・田中康夫の『なんとなくクリスタル』のBGMみたいな
え~と(検索中)、ボズ・スキャッグスやボビー・コールドウェル、スティーリー・ダン、シカゴ・・・

出典:ja.wikipedia.org

僕が20代の頃、レオン・ラッセルをよく聴いていたときは、まったく結びつかなかったんだけど、実は、70年代後半からのレオンは結構、AORっぽい音楽をやっていたんだよね
実際、その頃のレオンのアルバムはAOR界隈でも評価されているらしい
当時の奥さんマリー・マックリアリーとの『ウェデイング・アルバム』、『奏でる愛の調べ』、『アメリカーナ』、『ライフ・アンド・ラヴ』あたりね
僕もつい最近このへんのアルバムは買って聴いたよ

出典:tower.jp

奥さんもミュージシャンなんですね
このマリー・マックリアリーという人はスライ&ザ・ファミリー・ストーンなんかに参加していた黒人女性ミュージシャンみたいね
ちなみに、マリーとはその後離婚している、今の奥さんは違う人ね
くまちゃん、すみません
つまみにそこのポテトチップスもらいますね
いいよ・・・この頃の曲で最も人気のある「レインボー・イン・ユア・アイズ」を聴いてみよう
めちゃくちゃカッコいいね、アル・ジャロウの「レインボー・イン・ユア・アイズ」もめちゃいいよ
ワインももう少しもらいますね(酔)
カエルくん、今日はノリがいいねえ(笑)

Leon & Mary Russell – Rainbow In Your Eyes

Rainbow In Your Eyes(1976)/Al Jarreau

くー!
いい曲ですねえ(酔)




カバーされたレオン・ラッセル

代表曲「ソング・フォー・ユー」を始め、レオン・ラッセルの楽曲はいろんなアーティストにカバーされている
さっきのアル・ジャロウ、めっちゃカッコよかったです
その他、ダニー・ハサウェイの「ソング・フォー・ユー」、そして、ジョージ・ベンソンの「マスカレード」も聴いてみて

Donny Hathaway – A Song For You

George Benson singing “This Masquerade”

僕が好きなレオン・ラッセル

いろんなレオン・ラッセルを見てきたけど、あの曲が出てきてないぞ!・・・と思った方も、ひょっとしたらいるかもしれません
最後に僕が好きなレオン・ラッセルです
これで・・・あの曲も出てきたのではないでしょうか?
くまちゃんが一番好きなレオン・ラッセルの曲は、何という曲でしょう?
どちらも、アルバム『Will O’ the Wisp(邦題:鬼火)』(1975年)に収録されている
僕が一番好きな二曲は、「ブルーバード」と「レディ・ブルー」だよ!
一番好きな二曲・・・って日本語おかしくないですか?

Bluebird by Leon Russell

Leon Russell lady blue

レオン・ラッセルは本当に・・・ば;ろいhが;ちじゃ・・・だよね!(酔)
くまちゃん、酔っ払いすぎですよ!
じゃあ、明日仕事なんで僕は帰ります!
ghじゃj;れgぁrlg(酔)
カエルくんも大丈夫lkjが;l?

A SONG FOR YOU – Leon Russell & Friends (1971)


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