映画『この世界の片隅に』がキネマ旬報ベスト・テン 邦画第1位だって!
どのくらい価値のある賞かは知らないけど、自分が気に入った映画が賞をとるのは素直にうれしいね!
興行収入や人気もさることながら、まず僕の中での良い映画の第一条件を『君の名は。』は満たしているのに残念だなあ・・・
ちなみに『この世界の片隅に』は良かったけど、僕の中での良い映画の第一条件を満たしていません・・・
【キネ旬ベスト・テン】「#この世界の片隅に」が作品賞・監督賞のW受賞の快挙 https://t.co/aBvemmJ3av
— ハフィントンポスト日本版 (@HuffPostJapan) 2017年1月10日
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[提言] 映画は90分~120分くらいが丁度いいんじゃない?
『君の名は。』は、上映時間107分で完璧だね!
その理由は・・・
(あくまで、くまちゃんが考える・・・)
【理由1】美味しいところが凝縮されている
実際に、手塚の自宅を訪れた藤子不二雄がゴミ箱に入った膨大なボツ原稿をみたらしいからね
【理由2】集中力がとぎれない
人間の睡眠は、90分サイクルで深い眠りと浅い眠りを繰り返すんだって
ゆえに、映画もそのくらいが集中して観れるから、丁度いいというわけだね
【理由3】デートに最適である
声を大にして言う、デートには120分以内の映画が最適であると!
その分、彼女とゆっくり食事したり会話したりする時間が減るんだから・・・
デートの時は、さらっと90分くらいの映画を観て、あとは楽しい時間を過ごすのがベストだね
夜19時以降に待ち合わせて3時間の映画なんて観たら、都会だったらすぐ終電になっちゃうよ・・・
戦略的にやるんだったら別だけどね
110分以下の名作映画はこちら!
『アメリカン・グラフィティ』(American Graffiti、1973年、上映時間110分)
『ガタカ』(Gattaca、1997年、上映時間106分)
『カサブランカ』(Casablanca、1942年、上映時間102分)
『キング・コング』(King Kong、1933年、上映時間100分)
『ルパン三世 カリオストロの城』(1979年、上映時間100分)
『燃えよドラゴン』(Enter the Dragon、1973年、上映時間98分)
『ゴジラ』(1954年、上映時間97分)
『恋人たちの予感』(When Harry Met Sally…、1989年、上映時間96分)
『街の灯』(City Lights、1931年、上映時間87分)
『トイ・ストーリー』(Toy Story、1995年、上映時間81分)
出典:ja.wikipedia.org ※それぞれの映画の上映時間についてはwikipediaの情報を参考にしています
『トイ・ストーリー』なんて80分だからね・・・『トイ・ストーリー』観て食事にでも行けば、デート盛り上がるよ
今日はこの辺で・・・
ところで、2016年に話題だったその三作品・・・・ジャンケンのグーチョキパーみたいなもので、『君の名は。』は『シン・ゴジラ』に強くて、『この世界の片隅で』は『君の名は。』に強い、そして、『シン・ゴジラ』は『この世界の片隅で』に強いって気がしない?
根拠がわかりません・・・
『この世界の片隅で』は『君の名は。』より専門家の評価が高かった
『シン・ゴジラ』は『この世界の片隅で』より・・・これは何だろう?
ではでは!

