どんな環境でも伸びる子を育てる~子どもが勉強したくなる家庭、親のタイプとは?

子育てのヒントになる記事を見つけた!
「中学受験をせずに伸びる子」の本質的な理由?
「オール公立」で難関大に受かる生徒の生活・・・ですか?

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中学受験をせずに伸びる子もたくさんいる!

うちは3歳の娘と0歳の息子だから、中学受験はまだずいぶんと先の話
でも、状況が許せば、中学受験もいいと思うけどね
前も中学受験の話しましたね

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中学受験の基本の基本、中高一貫校を目指す中学受験は小4から?~全国の有名校、熊本の場合など

子どもにやる気があって、かつ、親も経済的にも時間的にも余裕があれば、中学受験もいいと思うけどね・・・
ほとんどの家庭ではなかなかそこまで難しいですよね・・・
でも、中学受験をしなくても、ふつうの中学から、公立トップ高校や難関大学に進学する子もいるんだよね
これは、そんな子をたくさん見てきた人の記事だよ
なにか傾向みたいなものがあるのでしょうか?
あるらしいよ!

ふつうの環境から、公立トップ高校や難関大学に進学する子の小学生時代とは?

一般的な、ふつうの家庭環境から、公立トップ高校や難関大学に進学する子の小学生時代の特徴だよ
どんな小学生時代でしょうか?
公立トップ高校に進学する子どもの特徴(小学生時代)

1)提出物を必ず期限内に出す
2)不要な遅刻がない
3)ノートをしっかりとる
4)要領がいい
5)主要教科以外に実技系科目もできる
6)定期テスト勉強のスタイルができている
7)ネガティブな発言をしない

出典:toyokeizai.net

なるほどね
小学生ながら、自分をコントロールできている子ども?
僕の子ども時代みたいだな
本当ですか?(苦笑)
7番目の「ネガティブな発言をしない」というのも重要だね
これに関しては、うちにとって、3歳の今の時期も大切な気がする
ポジティブな性格になるような子育てをしているつもりだけど、僕のやり方は間違っていないだろうか・・・?
子どもがポジティブな性格になるかネガティブな性格になるかは、小さい頃からの親子関係がとても重要に思われます
だよね
僕はなるべく子どもを否定しないように接してるつもり・・・
そういう姿勢は大切だと思いますよ
・・・さらに、伸びる子の小学生時代の特徴ね
まだ追加の属性があるらしいよ
さらにそれを超えるスーパーレベルの子は次の3つの特徴

1)何事にも好奇心をもつ
2)非常に集中力がある
3)勉強を楽しむための工夫がある

出典:toyokeizai.net

このへんも、もう3歳くらいからの教育が影響しそうだな
親の教育もそうですが、幼稚園とかも関係あるんじゃないですか?
うちも、一応、モンテッソーリ教育をうたっている幼稚園に預けているから、そこは期待してるんだけどね
モンテッソーリ教育は、将棋の藤井四段でも再注目されていますよね

出典:www.newsweekjapan.jp

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モンテッソーリ教育で、子どもと一緒に親も育とう!?

でもね、例外もあるらしいよ
例外ですか?
今、10の特徴を並べたけど、これらの特徴に当てはまらないような天才がいるんだって
へー
こういう特徴に当てはまらないけど、伸びる子っていうのも興味深い
一体、どんな子なんだろう?
天才っているんですね・・・

子どもが勉強する家庭、親のタイプとは?

天才のことはともかく、では、そういう子ども育つ家庭とはどういう家庭か?
これが一番興味あるんじゃないですか?
家庭はどのような様子なのか

・ゲームは関係ない→つまり上記のような子もゲームはよくやっている
・勉強時間と成績はある程度、相関関係がある→勉強はやってはいるが、受験のような勉強はしていない。どちらかといえば毎日少しずつ、コツコツ行うというイメージ
・遊びもある程度、相関関係がある→上記のような子どもほど小学校時代に実はよく遊んでいる
・勉強以外に、自分の好きなことで熱中できるものを持っている
・親は子どもに勉強を強制していない
・習い事の数は関係ない→つまり、習い事をたくさんしている子もいれば、ほとんどしていない子もいる(ただし習い事は効果がないという意味ではない)

出典:toyokeizai.net

うんうん
だいたい想像どうりだな
実践できそうですか?
それは僕だけの問題じゃなくて、家族全員との関係だからなあ・・・
なるべく、こういう環境を築けるようにしたいもんだね
奥さんや家族に何か問題あるんですか?
いやいや、そうは言ってないよ(笑)

「考える力」を育てるために・・・

つまるところ、自分で考えて、行動を起こせる子どもに、どう育てるかだよね
そうですね
「考える力」の源泉~子どもが小学生のときに家庭で自然と培われている、3つの力

◆物事を肯定的にとらえられる力
この力を子どもが持つようになるには、親がそうした姿勢をもつ必要がありますが、もしこれを実践したならば、親自身の生活のあり方も大きく変わってくるというメリットもあります。子どもの肯定的見方は、やがて勉強に対しても同様に肯定的に楽しめる発想を持つ状態に至ります。

◆けじめを自分でつけられる力
勉強と遊びのメリハリをつけさせたいと思って「勉強をやりなさい!」と言うのではなく、日常のささいなこと、たとえば食事や起床、就寝といった毎日実行している部分で“けじめの習慣化”を行うとよいでしょう。一事が万事であり、勉強以外の部分から入っていくと勉強も習慣化されていく可能性が高いのです。勉強も生活の一部であり、習慣化の構造が生まれてきます。また、このようなけじめができるようになると、やがて勉強への集中力が高まることにつながります。

◆自分の大好きなことを追求する力
子どもが興味関心を持ったことに対して、可能なかぎり制限を加えずに、自主的にやらせる環境を作るとよいでしょう。徹底してやらせる環境を子どもに与えてあげることは、今後大きな見返りとして返ってくることでしょう。

しかし、自分の好きなことを追求するあまり、けじめがつかなくなるのではと心配されるかもしれません。そのときは、子どもにどうしたらいいかを自分で考えさせて実行させます。今は追求をとるか、けじめをとるか、子どもは自分で判断します。自分で判断したことは、強制されたこととは異なり、責任と自覚、さらに自主性につながるため、これも重要な家庭教育の一環となります。

もちろん、読み書き計算といった基礎学力というものは大切です。しかし、それ以上に重要なことは、「考える力」を持っていることであり、その「考える力」の源泉はどこから来るかといえば、それはこの3つの力からやってきていると考えています。ですから、家庭内においてこのような子どもの能力を開花できるような環境を作っていくことが大切でしょう。

出典:toyokeizai.net

あと、これらにつけくわえるとするなら、プラス「物怖じしない子」になってくれたらいいなあ
物怖じしない子どもですか?
うん
本田圭佑みたいなね
特に、男の子はね
くまちゃんは下のお子さんが男の子ですよね
まだ0歳だから、個性が見えないけどね
でも、僕は小さい頃、内気な子どもだったもんなあ
えええ・・・
くまちゃんは、今、十分、図々しいじゃないですか(笑)
こらこら
40代の大人が内気だったら、不気味だろ・・・(笑)