【2019年】J2リーグの年間順位をオカルト予想する~超ざっくり各チーム寸評

サッカー
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予想の前に・・・漫才でも見て頭をほぐすか
Jリーグ漫才?!(笑)

面白かった!
でもやっぱ、ナイツは野球ネタの方がキレがあるのでは?
名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:奥さんをフォローすること(嘘)
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症
特技:インターネット超高速検索
毎年恒例、年間順位予想
J1に引き続き、J2も行ってみよう!

関連エントリー→【2019年】J1リーグの年間順位をオカルト予想する~超ざっくり各チーム寸評

まずは昨年の予想を反省です(苦笑)
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【反省会】2018年予想の答え合わせ

僕は、どういう予想をしてたっけ?(笑)
こんな予想でしたよ、くくっ(笑)
全く当たってませんね・・・
2018年J2リーグ年間順位オカルト予想

※赤字は予想が大きくハズれたチームです。
※太字はビンゴです。

順位 予想 結果
01位 ジェフユナイテッド千葉 松本山雅FC↑
02位 徳島ヴォルティス 大分トリニータ↑
03位 東京ヴェルディ 横浜FC↑
04位 アビスパ福岡 FC町田ゼルビア↑
05位 松本山雅FC 大宮アルディージャ
06位 ヴァンフォーレ甲府 東京ヴェルディ
07位 大宮アルディージャ アビスパ福岡
08位 ロアッソ熊本 レノファ山口FC↑
09位 FC岐阜 ヴァンフォーレ甲府
10位 横浜FC 水戸ホーリーホック↑
11位 大分トリニータ 徳島ヴォルティス↓
12位 モンテディオ山形 モンテディオ山形
13位 FC町田ゼルビア ツエーゲン金沢
14位 ツエーゲン金沢 ジェフユナイテッド千葉↓
15位 レノファ山口FC ファジアーノ岡山
16位 アルビレックス新潟 アルビレックス新潟
17位 京都サンガF.C. 栃木SC
18位 ファジアーノ岡山 愛媛FC
19位 愛媛FC 京都サンガF.C.
20位 カマタマーレ讃岐 FC岐阜↓
21位 栃木SC ロアッソ熊本↓
22位 水戸ホーリーホック カマタマーレ讃岐
12位モンテディオ山形、16位アルビレックス新潟を見事的中!
いやいや、2つくらいは偶然当たるでしょう・・・(苦笑)
思い出したよ、2018年開幕前は、千葉、東京V、徳島とスペイン人監督のチームに期待したんだよね、その前のシーズンで可能性を感じたから
6位以内に入ったのは、東京Vだけでしたね・・・
松本はある程度上位だろうとは思っていたけど、大分、町田、山口、それに水戸が予想外に良い成績だった
大分はJ3からついにJ1まで駆け上がりました
大分は素晴らしかったね
昨季は地元だからとはいえ、ロアッソ熊本を買いかぶりすぎたよ
J3で戦うことになった熊本だけど、大分を見習って、きっちりチームを作りながら上を目指したいね
ですよね
はい!きれいさっぱり昨季のことは忘れて、今季のJ2チームを確認しておこう!
(笑)
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【分析】超ざっくり各チーム寸評

日々のインターネット情報、サッカー専門誌を参考に、あくまで僕の主観で各チームの寸評を述べてみた
参考情報として、Jリーグが公表している最新の営業収益(2017年)も記載しています
繰り返すが、あくまで僕の主観で他意はない
毎週toto予想しながら、各チームへの評価も変わっていきますしね
チーム名(監督名と年数|2017年度の営業収益)

目玉の移籍等、ざっくりとした寸評(主観的印象)です。主に、Jリーグ.jp(日本プロサッカーリーグ)、サッカーダイジェスト、ウィキペディアを参考にしました。
※チーム規模の目安として、Jリーグ公式サイトで公表されている2017年度の営業収益を掲載しました。2年前つまりJリーグとDAZNが提携する前の数字なので、チームによっては大きく数字が変化している場合もありますが、これが公表されている最新なのでご容赦を。あくまで大まかな目安として見てください。ちなみに、2017年時点の営業収益の平均は、大まかに、J1が40億円、J2が14億円、J3が4億円です。

柏レイソル(ネルシーニョ監督1年目|35億円)

一部の主力は抜けたものの、GK中村をはじめJ2では超強力な陣容。しかも柏を熟知し実績のあるネルシーニョ監督復帰と、昇格の有力候補なのは間違いない。

監督、選手、チームの規模、すべてにおいて優勝に最も近いと思われる
ただ・・・サッカーは何が起こるかわからない
ですね
V・ファーレン長崎(手倉森誠監督1年目|11億円)

J1で戦った昨季よりややメンバーは劣るようにも見えるが、手倉森新監督がJ2を圧倒すると宣言しているので、かなり面白いチームになると思われる。間違いない。

手倉森新監督がJ2を圧倒すると宣言している以上、僕は長崎は優勝の筆頭だと思っている
くまちゃんは手倉森監督を信頼していますからね
横浜FC(タヴァレス監督3年目|12億円)

昨季3位の戦力は継続。安定した成績を残すだろうが、攻撃の中心イバとレアンドロ・ドミンゲスの年齢が気になる。躍進は若手の台頭次第か。

間違いなく上位にはいるのであろう
あとは若手などのプラスアルファの要素ですか
FC町田ゼルビア(相馬直樹監督7年目|7億円)

相馬監督7年目、戦力もほぼ昨季と変わらないように見える。サイバーエージェント傘下となるも、地道に予算20億規模をまずは目指すらしい。

こういう謙虚で愚直な姿勢のチームが最後にはトップにいる・・・かもしれない
昨年の松本山雅に近いものを感じます
大宮アルディージャ(高木琢也監督1年目|37億円)

FWファンマと高木監督が長崎からやってきた。今年こそは自動昇格圏内を確実に狙いたい。予算規模で考えると、柏と大宮はJ2レベルを超えているはずだが・・・。

単純に経営規模で言うなら、柏と大宮で優勝争いとなるだろう
しかも高木監督は、就任直後にすぐ結果出すことも多いからな
高木監督にとって、3チーム目の昇格チームとなるでしょうか?
東京ヴェルディ1969(ギャリー・ジョン・ホワイト監督1年目|16億円)

読売クラブ創設50周年。監督も変わり今季の姿がまだ見えないが、経営にも参画する新スポンサー・アカツキの経営陣にはかつてのヴェルディに憧れた元サッカー少年たちもいるという。生まれ変われるか?

東京Vは読めないなあ・・・ただ、クラブの節目というオカルト要素は気になる
クラブの節目ってオカルト要素なんですか?
アビスパ福岡(ファビオ・ペッキア監督1年目|20億円)

チーム編成もベテランから期待の若手が増えたという。名称ベニテスの右腕だったイタリア人のベッキア監督を迎え、新しいチームとして生まれ変わる。

監督1年目からすぐ結果を出してもおかしくない選手層にチーム規模、ベッキア監督次第か?
ベッキア監督はあのベニテス監督の右腕、愛称は「弁護士」だそうです
知性派ということでしょうか?

出典:ja.wikipedia.org

レノファ山口FC(霜田正浩2年目|10億円)

霜田監督2年目、攻撃的なサッカーで昨季の躍進を継続できるか。FWオナイウ(→大分)からFW工藤(←広島)にチェンジ、戦力は維持しつつ、失点の多かった守備陣もなかなか補強された模様。

2年目に昨年以上の成績を残したら、霜田監督もホントに実力のある監督と言えるだろう
エースは変わりますが、戦力は若干上がったようです
ヴァンフォーレ甲府(伊藤彰監督1年目|17億円)

伊藤彰監督はJ1で大宮を半年ほど率いていたが才覚はまだ未知数。攻撃陣にはFWウタカ(←徳島)、FWドゥドゥ(←福岡)と実績ある外国人選手も揃う。だがやはり、今季はまだ見えない。

甲府もなかなかJ1に戻れないね・・・今季もまだちょっと見えないなあ
伊藤彰監督はお手本として、マンチェスターCのビデオを見せたりしているそうです

出典:www.hochi.co.jp

水戸ホーリーホック(長谷部茂利監督2年目|6億円)

長谷部監督1年目は10位とここ数年ではやや健闘。2019年はいよいよJ2在籍20年目を迎えるが、今季はやや戦力ダウンしているらしい。これまでは、少ない予算規模ながら昇格にも降格もにも絡んでこなかったが・・・。

昨季は過小評価していた水戸だが、今季も戦力はそう上がってはいないらしい
う~む・・・
プレシーズンの恒例「いばらきサッカーフェスティバル」では、鹿島が1-0で勝利したそうです
アジア王者相手に1-0はそう悪くもない?

出典:news.nicovideo.jp

徳島ヴォルティス(リカルド・ロドリゲス監督3年目|16億円)

一昨年ロドリゲス監督が就任し7位、昨季は昇格争いも期待されたが11位。しかし、今季は戦力もややアップし、昇格争いに絡んでくることは必至。

昨季、僕が期待した徳島、今季はホントに結果だす・・・かも?
監督も3年目、戦力も上がっているようです
モンテディオ山形(木山隆之監督3年目|16億円)

木山監督3年目、戦力もややアップした様子。J2降格後は14位・11位・12位と中位でくすぶっているようにも見えるが、山形も昇格争いに絡んできておかしくないチーム。

山形もJ2にすっかり定着しちゃってる
今年こそという要素は・・・でも、見えないなあ
え~と(検索中)・・・山形は昨年末に経営トップが、初の民間人社長に変わったようです、経営面から始まって良い方向に変わっていく可能性もある?
ツエーゲン金沢(柳下正明監督3年目|7億円)

主力が抜け、かなり戦力ダウンしたらしい。現状維持以上の成績を残すには、3年目の柳下監督の手腕と、新戦力・若手の奮起は必須。

今季の金沢は、いまひとつポジティブな印象がないなあ
ただ監督3年目だし、大崩れはないと思うけど・・・
引退危機だったクラブマスコット「ゲンゾー」はどうやら契約更新となった模様です
すみません・・・予想にはあまり関係ないですね(苦笑)

出典:headlines.yahoo.co.jp

ジェフユナイテッド千葉(フアン・エスナイデル監督3年目|26億円)

こんなところにいるチームではないはずだが・・・。エスナイデル監督のチーム改革には期待が持てるが、総合的に戦力はダウンしている模様。、FWアラン・ピニェイロ(←東京V)、MF堀米(←甲府)らに期待したい。

僕は昨季に引き続き、期待している
千葉が上位に来ても全く驚かない
新加入した元ブラジル代表FWクレーベ(28)選手などがいきなり活躍したりする可能性もないとは言えません

出典:www.nikkansports.com

ファジアーノ岡山(有馬賢二監督1年目|14億円)

監督も変わり選手も若返った印象。J3とU-17監督経験も、有馬監督の手腕は未知数。これまでになく外国籍選手も増えたが、どちらに転ぶかまだ見えない。

岡山はまだ読めないねえ
福岡から完全移籍してきたFWレオミネイロ選手は練習試合で得点を決めているみたいですよ

出典:www.ksb.co.jp

アルビレックス新潟(片渕浩一郎監督2年目|28億円)

この位置にいるチームではない。昨季途中から躍進した片渕体制も継続、プラス戦力も上澄みされた模様。経営規模的にも、方向性を間違わなければ昇格争いの筆頭にいなければならない。

新潟は、今年は少なくとも昨年よりは上に行くだろう
どこまで上に行けるかはわからんが
昨年は悪すぎました
栃木SC(田坂和昭監督1年目|7億円)

戦力はトータルでほぼ変わっていないか。田坂新監督でどう変わっていくかはまだ見えない。Kリーグ優勝経験もある元韓国代表GKを獲得したらしい。

栃木も監督変わるし、ちょっとわからんね
監督によれば、キャンプは「プラン通り」に進んでいる模様です

出典:www.shimotsuke.co.jp

愛媛FC(川井健太監督2年目|8億円)

昨季も苦しい陣容ながら監督交代を乗り越え生き残ってきた。大きな目玉はなさそうだが、今季は昨季ベースに上澄みで少しでも上を目指したい。

愛媛FCも昨季よりは上に行くだろう
昇格どうこうまではムリだと思うけど
2月に入って、元日本代表MF山瀬功治(37)加入も発表されています

出典:www.ehime-np.co.jp

京都サンガF.C.(中田一三監督1年目|19億円)

すっかりJ2も下位に沈んでいた近年。経営規模も、それなりの戦力もある、闘莉王も健在。中田一三新監督とエンゲルスコーチの手腕はいかに?

京都も沈んじゃってるねえ・・・中田一三監督はどうかね?
僕はフリューゲルスが好きだったから応援したいが
あのエンゲルスコーチとのフリューゲルスコンビです
この点は、くまちゃんも期待してるんじゃないですか?
FC岐阜(大木武監督3年目|10億円)

昨季の開幕前に比べると今季の陣容は期待できそう。大木監督3年目で一気に大躍進もないとは言えない。FW前田遼一(←F東京)が加入。

FC岐阜には、実はちょっと期待している
ある程度、上に行くと思うよ
いよいよ大木監督の攻撃サッカーが爆発するのでしょうか?
FC琉球(樋口靖洋監督1年目|2億円)

J2昇格を勝ち取った監督がなぜ同じく初昇格の隣県チームへ移籍したのか謎。昨季並みの戦力は維持しているという。新監督はJ経験豊富だが、まずはJ2定着を目指したい。

沖縄が初めてのJ2を戦う
樋口監督は経験もあるし、なんとか残留を目指したい
上位進出はまだ難しいですか?
鹿児島ユナイテッドFC(金鍾成監督1年目|5億円)

他のJ2チームと比較するとどうしても戦力不足は否めない。琉球で攻撃サッカーを展開した新監督の元、思い切った戦いで挑戦して欲しい。

FC琉球より鹿児島の方が若干期待できる・・・かな?
しかし、序盤は両チームとも苦しむんじゃないかと思う
どちらも新しい監督ですからね・・・


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【2019年】J2リーグの年間順位をオカルト予想する

考えて考えて・・・そして、頭をからっぽにして直感で選ぶ
こういう予想です
2019年J2リーグ年間順位オカルト予想
順位 予想 結果
01位 大宮アルディージャ –
02位 V・ファーレン長崎 –
03位 徳島ヴォルティス –
04位 柏レイソル –
05位 ジェフユナイテッド千葉 –
06位 東京ヴェルディ –
07位 アルビレックス新潟 –
08位 FC町田ゼルビア –
09位 アビスパ福岡 –
11位 京都サンガF.C. –
10位 横浜FC –
12位 FC岐阜 –
13位 ヴァンフォーレ甲府 –
14位 モンテディオ山形 –
15位 愛媛FC –
16位 レノファ山口FC –
17位 ファジアーノ岡山 –
18位 ツエーゲン金沢 –
19位 栃木SC –
20位 鹿児島ユナイテッドFC –
21位 FC琉球 –
22位 水戸ホーリーホック –
あえて、なにもコメントすまい
J1予想と同じこと言ってますよ(笑)

出典:www.jleague.jp


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【今年の抱負】客観的にJ2をみよう

抱負じゃないな
否が応でも、今季はJ2を客観的に見れるのではないか?
僕らの地元ロアッソ熊本がいませんからね
いつもに比べて、冷静に見れるんじゃないですか
ということは、toto予想もだよね
J3が対象試合になることは、年に数回だけでしょ
今季はロアッソ熊本が対象試合に含まれないことが圧倒的に多いだろうから、落ち着いて予想に集中できるね
ですよね
今年の抱負は、客観的なオカルト予想だよ
意味わかりません(苦笑)


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