第1096回 toto(5/25,26)のオカルト予想 「【人の行く裏に道あり花の山】C大阪vsF東京、鳥栖vs鹿島、神戸vs湘南、大分vs川崎、ホームなのに投票が低いチームを狙え!」

サッカー(オカルト予想)
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誤審問題の波紋が広がってるね・・・。
金曜日の浦和vs湘南戦です。明らかな誤審でゴールが認められなかった湘南ですが、なんと2-0から逆転勝利をおさめました!

名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:奥さんをフォローすること(嘘)
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症
特技:インターネット超高速検索
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まずは反省会~第1094回 toto(5/18,19)

関連エントリー→第1094回 toto(5/18,19)のオカルト予想 「【J1】監督解任の清水は好調大分のホームで仕切り直し 【J2】首位に立った山形はアウェイ徳島戦へ」

まずは反省会ね。またもや1等数口2等数十万円クラス。引き続き同レベルの波乱が続いているな。
え~と(検索中)、第1094回 toto(5/18,19)は、1等2口18,449,480円、2等608,224円、3等36,270円・・・という結果でした。

出典:www.toto-dream.com(第1094回)

磐田vs仙台以外、J1はすべて的中させたが、J2がボロボロだったな・・・。
大分vs清水の引き分けと、大阪ダービーでG大阪勝利の的中は見事です。
J1予想はこの調子で頑張ろう。J2はまたいろんな角度から研究だな。
では、状況を確認しておきましょう。
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1分でわかる!リーグ戦の状況まとめ

今週は週中にACLとルヴァン杯があるので、先週末までの状況確認ね。
ACLとルヴァン杯の結果は、おって追記していきたいと思います。

浦和vs湘南が話題をさらっているけど、川崎vs名古屋もかなりよい試合だった。
首位F東京は快勝。鹿島、横浜FMは大量得点で勝利しています。
その他、監督交代の鳥栖は2連勝。同じく仕切り直しの清水は上位大分のホームに乗り込んでなんとか勝ち点1。大阪ダービーは下位のG大阪が勝利。12節は各地で見どころの多い展開となったね。
では、順位です。

→J1の最新順位表はこちら(Jリーグ公式)

首位F東京(勝ち点30)が頭ふたつほど抜けたな。
しかし、2位以下の名古屋(24)、大分(24)、川崎(23)、鹿島(23)もチームは熟成しつつ好調です。
清水(9)や鳥栖(10)、G大阪(11)など、下位でも少し光が見えかけているチームもある。一方、広島(17)の5連敗、神戸(10)の7連敗は心配だよね。特に神戸・・・。
広島はACLでは結果を残していますし、チームの芯にブレはないと思いますが、神戸はちょっと・・・。
三木谷が何を考えているか、さっぱりわからん・・・。
三木谷呼ばわりですか・・・(苦笑)。続いて、J2です。

首位山形はアウェイで徳島と引き分け。水戸と柏も引き分け。水戸は粘ったなあ。今回は柏が勝つと思ったのに。
その他、甲府は福岡に快勝、監督交代となった横浜Cも勝ちました。
千葉が岐阜に大勝だね。岐阜大丈夫か。
ではJ2の順位です。

→J2の最新順位表はこちら(Jリーグ公式)

上位3チームはすべて引き分け。1位山形(勝ち点28)、2位水戸(27)、3位大宮(26)、勝ち点差1で続いている。
4位甲府、5位京都、6位柏は勝ち点23で並んでいます。
少し目立つのは10位東京V(20)の3連勝、8位長崎(21)の連勝くらいか。
連敗チームは、13位新潟(17)、21位福岡(12)、22位岐阜(12)です。
J2は一進一退で混戦だね。
下位チームも少し結果を出せば、浮上するのは難しくありません。
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【追記】ACLとルヴァン杯の結果※2019年5月23日追記

ACLとルヴァン杯の結果はこちらに随時追記していきたい。
ACLはグループステージ最終節です。

AFC CHAMPIONS LEAGUE (ACL) 2019 グループステージ第6節

浦和 3-0 北京

SYD 0-4 川崎F

すでに前節でグループリーグ突破が決まっていた広島に続いて、浦和も突破が決まったぞ!
川崎は残念ながら2年連続グループリーグ敗退となりました。

MEL 1-3 広島

鹿島 2-1 山東

鹿島も突破を決めた!
これで日本からは川崎以外の3チームが次のステージに進みます。

JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第6節 2019年5月22日(水)

神戸はカップ戦でも勝てないね・・・。昨年の覇者湘南も敗退か。
プレーオフステージの組み合わせはこうなりました。

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第1096回 toto(5/25,26)のオカルト予想

オカルト予想とは・・・

非科学的なものを根拠に、常識にとらわれない自由な視座から、勝敗を分析して行う予想のこと。

くまちゃんのオカルト予想のルールと手順

1. 300円(3口)で予想する
2. 対象試合13試合のうち1試合は勝ち・分け・負けのすべてを買う
3. 投票率をベースにし、その中から波乱(または引き分け)のカードを数試合選ぶという手順で行う
4. 波乱(または引き分け)のカードについて、その理由をポイントとして下に記載する

Club totoの購入画面|第1096回 toto(5/25,26)

当選金額予想

投票率を見てほしい。名古屋vs松本で松本きたら超波乱となるが、さすがにそれはないだろう・・・(苦笑)。
松本は前節鹿島に大量得点で敗れていますし、評価が低いですよね。
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第1096回 toto(5/25,26)オカルト予想のポイント~【人の行く裏に道あり花の山】C大阪vsF東京、鳥栖vs鹿島、神戸vs湘南、大分vs川崎、ホームなのに投票が低いチームを狙え!

相場には「人の行く裏に道あり花の山」という格言がある。今回は名古屋のホームに乗り込む松本の10数%という投票が一番低い。大穴を当てるには勇気を出してそこを狙いたいが、さすがにそこまでは・・・(笑)。
「人の行く裏に道あり花の山」ですか。
今回はその他、C大阪vsF東京、鳥栖vs鹿島、神戸vs湘南、大分vs川崎・・・ホームなのに投票が低いチームがあるので、そちらを僕は狙おう。いくら川崎でもそんな簡単に大分に勝てるか? 鹿島とはいえ、今の鳥栖は手ごわくないか?
Jリーグは実力が拮抗していますからねえ。そのへんのカードが波乱の狙い目ということですね。
第1096回 toto(5/25,26)のポイントはこちら!

【C大阪vsF東京→[予想] F東京勝利】

首位にすっかり定着したF東京がアウェイながら投票を集めている。このカード直近4試合はすべてC大阪が勝っているが、さすがに今回はF東京の勝利か。

【浦和vs広島→[予想] 浦和勝利】

3連敗中の10位浦和、5連敗中の8位広島だが、5勝2分5敗(勝点17)と現在全く同じ成績。しかし、浦和ホームでの広島戦は20勝2分9敗とかなり強い。今回も浦和勝利と予想する。

【鳥栖vs鹿島→[予想] 鳥栖勝利】

監督交代後、連勝の鳥栖だが、投票は3連勝中のアウェイ鹿島に集まる。だがしかし、ここは鳥栖の勝利に賭けたい。予想ではなく賭ける。

【神戸vs湘南→[予想] 神戸勝利】

前節浦和との逆転勝利で脚光を浴びた湘南に比較して、7連敗中の神戸にいつ光は差すのか? 良い話のない神戸と奇跡と報道される湘南の組み合わせが怪しい。逆に、神戸に少し運が見方するような気がしてならない。この巡り合わせはオカルト的に非常に怪しいと思う。

【大分vs川崎→[予想] 全部買い】

ここは全部買いで波乱も狙う。ホーム大分が3位にもかかわらず、4位のアウェイ川崎に圧倒的に投票が集まるという、toto的に美味しいカード(?)。ちなみに、toto対象13試合の中で、一番最後の日曜16時キックオフなので、もし、ここまで12試合の予想が当たっていたら、この試合の結果を待たずに当選が決まる(という皮算用)。

【琉球vs新潟→[予想] 引き分け】

アウェイでは連敗しているものの、ホームでは28戦無敗を継続の琉球。今回も引き分けで無敗記録をひとつ伸ばすと予想する。

【鹿児島vs福岡→[予想] 福岡勝利】

下位に沈む福岡だが、ここを勝利すれば少なくとも鹿児島との順位は入れ替わる。九州ダービー初顔合わせは、実績のある福岡勝利と予想する。

参考:www.toto-dream.com※データ(過去の対戦実績)は2004年以降のリーグ戦が対象です

神戸勝利に賭けてさんざん裏切られてきたが・・・そろそろ。しかし相場には「もうはまだなり まだはもうなり」という格言もあるんだよなあ。
今日は相場の格言できますね(笑)。でも、totoと相場は違うんじゃないですか・・・(苦笑)。
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【話題】やはりビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が必要?

【公式】ハイライト:浦和レッズvs湘南ベルマーレ 明治安田生命J1リーグ 第12節 2019/5/17

ともかく、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)を早く導入しないとダメだよね。でもまだ予算がないのか・・・。
湘南は称賛されてしかるべきですが、リーグの課題も見えてきましたよね。

 金曜日に行なわれたJ1リーグ第12節、浦和レッズ対湘南ベルマーレ戦だ。ホームチームの2-0リードで迎えた30分過ぎ、湘南DF杉岡大暉がペナルティアーク付近から渾身のショットを放つ。相手GK西川周作が触れず、ボールは右ポストに当たってゴールラインを割った。だが、これがノーゴールと判定されてしまうのだ。ゴール内に置いてあったペットボトルで跳ね返り、ふたたびライン外に出たところで西川がボールを抑えたため、審判団にはラインを越えていなかったように見えたか。

 当然、湘南サイドは猛抗議を展開したが判定は覆らず。それでもその後湘南は後半に猛攻を仕掛けて2点を蹴り込むと、後半アディショナルタイムにミラクルな逆転劇を完遂させるのだから感動モノだ。令和最初の“大誤審”に屈せず、驚異的な粘りで3ポイントをもぎ取った湘南イレブンを、ファンもメディアも絶賛した夜だった。

出典:www.soccerdigestweb.com

湘南というチームが持つ可能性を感じたのは間違いない(感嘆)。
でも、今週末のtoto予想、神戸vs湘南は神戸勝利を予想をしているくまちゃんです(笑)。
そこは逆にね・・・。

浦和戦後、チョウ監督はこう話している。

「上手くなりたい、勝ちたい、諦めないという気持ち。日々の練習で、ピッチの中と外で彼らと一緒に向き合っていく。それがピッチに出る。今日、僕が選手に言った『金言』はなくて、普段のピッチ(でやっていること)が後半に出た。

 これは自慢でも、驕りでも何でもなくて、ただ日常が出た。ひとつひとつ向き合ってやってきたことで、今日のようなプレゼントがあった。たまたまかもしれないが、たまたまという言葉ではすませない彼らの強い思いがあった」

 誤審からの試合展開は、まさに「ノンストップフットボール」だった。

「ノンストップフットボール」はチョウ監督が就任してから、湘南の代名詞となっているスタイルだ。これは「攻守の一体化」、つまり守備から攻撃、攻撃から守備の切り替えを一切やめず、ノンストップで繰り返し、相手に襲いかかる。

 日頃からの強烈な意識づけと、日常的なハードワーク、勝利へのメンタリティーの植え付け。それができたからこそ難しい局面に追い込まれても、自分たちが立ち返るべき原点を、全員が共通して意識することができた。

出典:number.bunshun.jp

これで・・・ますます湘南のDVD『NONSTOP FOOTBALLの真実』が観たくなったぞ!
こちらの話題の映像ですね!