「【足赤エビ】人気の『芦北うたせ直売食堂 えび庵』、帰りは八代海を見下ろせる七浦オレンジロードでのんびりと。」くまとR子の子育て日記(292日目)

子育て日記
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えび天好きのママのために。
すてきー。
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2019年、くま(50歳)とR子(43歳)の子育て日記です。
第一子むーちゃん(♀)は5歳、そして、第二子たろー(♂)は2歳になります。
高齢出産、高齢子育て・・・引き続き、が、頑張ります。
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ずっと行きたかった「芦北うたせ直売食堂 えび庵」で食べてきました。
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ずっと行きたかった熊本・芦北の「えび庵」

※西日本新聞の2017年の記事です。

足赤エビが丼にドーン 熊本・芦北の「えび庵」


2017年06月10日 17時13分

 熊本県芦北町の海沿いにエビに特化した食堂ができたと聞き、車を走らせた。週末の昼は、予約しておかないとエビが品切れになるくらいの盛況だという。

 エビのかき揚げにエビフライ、エビめしに、エビだご汁…。芦北うたせ直売食堂「えび庵」という店の名の通り、メニューはエビ料理のオンパレード。あれこれ目移りするが、店長の遠山菊江さんの薦めで「足赤エビ天丼」(1500円)=写真=を注文した。

 運ばれてきた丼を見て仰天。15センチはあろうかという大きな足赤エビがドーンと2尾。クルマエビのイメージでかみついたが、身のプリプリ感と濃厚さが全く違う。一方、たれはくどくなく、甘過ぎる感じもない。うま味調味料は一切使わずエビのだしをベースにした、芦北の家庭に伝わる昔ながらの味なのだそうだ。

 エビは伝統の「うたせ船」で取る。大きな4本のマストと、前後に突き出した2本のさおに張った大小九つの帆に風を受け、潮の流れに任せて袋網を引く。「うたせ網漁はここ芦北にしか残っていないし、足赤エビも、瀬戸内海の一部と、ここで水揚げされるだけ」と、自身も家族と漁に従事している遠山さん。キビキビ働く従業員はみな、遠山さん同様、わが町を元気にしたいという地元の女性たちだ。

 夏は小ぶりながらうま味の強い石エビが増えるのだとか。次回は、船上の漁師飯だという石エビの「エビめし」を食べようっと。

出典:www.nishinippon.co.jp

これはオープン当初の西日本新聞の記事。この頃は「足赤エビ天丼」(1500円)だったんだね。
今は1800円よね。
ずっと夏の海水浴のついでに食べにこようと思っていたけど、なかなかこっち方面まで泳ぎにこれなくてねえ・・・。
海水浴するのはまたそのうち。えびを食べるだけもいいじゃない。
いまははるだから、まだうみでおよげないよ。
まま。

※現在の語彙「まま」「あんぱ(アンパンマンのこと)」「あんにゃ(バイキンマンのこと)」「にゃー(キティちゃんまたはサンリオキャラのこと)」「あけて(お菓子の袋を開けてほしいときなど)」「ばーば」「じじ」「ぎぎ(うさぎのこと)」、そしてやっと最近「ぱぱ」

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12時半ころお店に到着、12組待ちだったけど40分くらい待って食べれました

12時半ころお店に到着した。この時点で、数量限定の「えび庵御膳」などは売り切れ。でも、目的は「足赤えび天丼(みそ汁付)¥1800」だね。ひとつだけ頼んでえび天はパパとママで半分こ。むーちゃんはお刺身が食べたいらしい。たろー様はうどんがあればいいね。
ホームページのメニュー表にはなかったけど、うどんもあって良かったね。
美味しいラーメン店でも、健康のことを気にしてスープを残すママが珍しい。
うどんのスープも海鮮の風味がして美味しいから全部飲んじゃった。
おさしみはむーちゃんがぜーんぶたべたよ。

※特に「太刀魚」が気に入ったようです。

まーま。

海風が心地よい。てゆーか、風が強くて飛ばされそう・・・。

12組待ちでした。1時間くらいは覚悟して待つことに。子どもは元気です。

海辺をお散歩。

30分~40分待ちくらいで無事に座れました。最初にレジで注文してお金を払うスタイル。食券番号で呼ばれます。

出典:www.ashikita-ebian.com

これが食べたかった!!足赤えび天丼(みそ汁付)¥1800

えび庵丼 海鮮小切り ¥650
※思いのほか5歳児が気に入って食べてました。ついにお刺身も食べるとは!

ホームページには載ってないうどんの定食(えびのかき揚げ付き)もありました。こちら650円でした。

芦北うたせ直売食堂 えび庵
〒869-5453
熊本県葦北郡芦北町計石2963-11
TEL・FAX 0966-83-8888
●「計石温泉センター」隣接

[営業時間]11:00~15:00
[定休日]毎週水曜日、年末年始

出典:www.ashikita-ebian.com

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七浦オレンジロード~風光明媚な下道を走る

出典:Googleマップ

google様の仰せの通りクルマを走らせると・・・そこはなかなか風光明媚(ふうこうめいび)な道だった!
高速道路の無料区間を使えるのに、下道で帰るのね。
天気もいいし、別に急いでいないから、Googleマップの指示通りに走ってみた。ここは七浦オレンジロードというらしいね。山肌に沿ってくねくね走ると、きらきらと輝く八代海が見下ろせる絶好のロケーション。ここはきっとバイクの人たちにも人気の道じゃない?
そうかもね。クルマも少なくてのんびりしてていいね。
こうえんにあそびにいかないの?
こうそくではやくこうえんにいきたかった!

※最近、結構主張します・・・。

ばーぶー。