
↑清正公お手植えの樹
くまちゃん・R子の子育て日記です。
この春、第一子むーちゃん(♀)は3歳、そして、第二子たろー(♂)が誕生しました。
高齢出産、高齢子育て・・・、が、頑張ります。
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第二子たろーが誕生して、約二か月・・・ママの体調不良で延び延びになっていましたが、ひと月遅れで、やっと初宮詣(お宮詣り)に行くことができました!
2017年6月10日(土)、お参りに行ったのは、第一子むーちゃんの時と同じく、熊本城内にある加藤神社です。
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加藤神社(熊本市)で、ひと月遅れの初宮詣(お宮詣り)!
熊本城城内に鎮座する加藤神社は熊本発展の礎となっているセイショコさん(加藤清正公)をお祀りする神社です

初宮詣(お宮詣り)
熊本では日明・日晴ともいい、男児31日目、女児33日目に、両親共々に神社に参拝し、親子共にいよいよ健康で、子供がすくすくと成長する様に祈ります。
熊本地震からの復旧が進む熊本城を眺めながら・・・

熊本城近望の名所
境内からの熊本城の静観は、近望の名所として雑誌等に掲載される程に有名であり、結婚式の前撮写真の最高のロケーションとなっており、また、カメラマンの絶好の撮影場所となっています。
↓震災前

↓2017年6月10日(土)撮影

虎退治の加藤清正公のように、強い男に育って欲しい!

清正公は熊本を大いに愛し、領民も清正公を大いに愛した
加藤は熊本で神様として祭られている。加藤神社の湯田榮弘宮司は「清正公は治水、利水、干拓など領民の生活向上につながる施策を数多くおこなった。虎狩りの豪快なエピソード、その半面の優しい人柄が人々を魅了したのでしょう。清正公は熊本を大いに愛し、領民も清正公を大いに愛したのです」と話す。
加藤清正と虎
加藤清正は、関白豊臣秀吉による文禄の役(1592)で朝鮮に出兵したが、このときの虎退治が話題とされる。
しかし、この話が普及したのは江戸時代の「絵本太閤記」以後のことである。
朝鮮の威鏡道に陣していたとき、大虎に清正の小姓が食い殺された。
怒った清正が虎狩りをやって、十文字槍で突き伏せたところ、槍先を噛み切られて片鎌となったが、かまわず清正はその片鎌の槍で大虎を退治した、という武勇伝。
以来,片鎌槍が清正のシンボルとなったという。
加藤神社は御みやげが沢山!


