「【謎の巨石も?!】小さい子も安心、矢護川公園(熊本・大津町)で水遊び!」くまとR子の子育て日記(524日目)

子育て日記
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3年ぶりに「矢護川公園(熊本・大津町)」で遊んできた。あの時、むーちゃんがまだ今のたろーくらいだったよねー。
ここは小さい子向けの水遊びにいいよね。
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2021年、くま(51歳)とR子(45歳)の子育て日記です。
第一子むーちゃん(♀)は7歳、そして、第二子たろー(♂)は4歳になります。
高齢出産、高齢子育て・・・引き続き、が、頑張ります。
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小さい子も安心、矢護川公園(熊本・大津町)で水遊びです。ちなみに、公園の横には古式ゆかしき、初生(うぶ)神社(中窪田神社)もあります。その佇まい、厳かな雰囲気はまさにパワースポットと呼んでもいいと思います。
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【2021年夏】小さい子も安心、矢護川公園(熊本・大津町)で水遊び!

大津町の中心部からクルマで10分くらいかな。本田技研のちょっと先だね。
小さい子向けの水遊び場で、穴場よね。
ここ、まえにきたことあったっけ?

※あります。

たろーはきたことあるぞ。

※たろーはまだ1歳くらいだったので、覚えてないと思います(笑)。

Googleの経路案内を信じると、駐車場とこの正門を通り過ぎて、公園の裏手の細い道へと案内されそうになりました(苦笑)。

本田技研方面から来て、通り沿いに20台程度とめられる駐車場があります。

初生(うぶ)神社(中窪田神社)側にも駐車場があり、こちらの方が水遊び場に近いです。

水遊びに少し消極的な4歳息子。お姉ちゃんがこのくらいの時はもっと積極的でした(苦笑)。

お姉ちゃんはあちこち積極的に探検しながら水遊びします。

たろー様もしばらくするとずいぶん慣れてきました。

姉弟で楽しく水遊びしてくれてよかった。

この日は、8月のとある日曜日の午前中、他に3組ほどファミリーが遊んでいました。

矢護川公園

 矢護川御願所にある「矢護川公園」は、広々とした公園で近くから湧き出る水を引き込んでいます。
水遊びができるので、夏の暑い時期にはおススメです!

出典:www.town.ozu.kumamoto.jp

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【パワースポット】古式ゆかしき、初生(うぶ)神社(中窪田神社)

以前、まるで諸星大二郎のマンガに出てきそうな初生(うぶ)神社と紹介した。今もあの時のまま古式ゆかしき神社だったぞ。

関連エントリー→「【水遊び】大津町の穴場、矢護川公園|まるで諸星大二郎のマンガに出てきそうな初生(うぶ)神社」くまとR子の子育て日記(183日目)

もー。子どもたちをほったらかしで、自分だけ写真撮りに行くんだからー(怒)。
パパがいなくなったぞ?
パパ、どこー???

こちら本殿です。

神社の方の水源から、公園の水路へとつながっています。

「猿田彦大神」と彫ってあるようです。

中窪田神社(初生神社)

 矢護川七ノ尾にあるこの神社を初生(うぶ)神社といいます。昔は神石という石があり、乳の出の悪い婦人たちが石を撫でてお祈りをしました。瀬田や原水などからもお参りがあったといいます。

 氏子は御願所、上中、下中、古閑、新開の組に分かれています。昭和40年ごろまでは年番で受け前をして、本節頭(座元)と相節頭を決めて祭りをしていました。現在の祭りは総代、区長、役員などの関係者で行っています。

 10月14日が「お願成就」の祭り。11月17日が秋祭りで、神事のあと平川の幼女による「浦安の舞い」と神楽組による神楽が奉納され、演芸やカラオケ大会が催されるようになりました。

出典:www.town.ozu.kumamoto.jp

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【謎の巨石も?】このへんは古代の巨石文明でもあったのでしょうか…?

これは公園の東屋の裏手、神社側の草むらの中にある巨石、この丸い巨石なんだろう? このへんの地域って、古代文明の名残りがいろいろ残っていそうで、なんかロマンを感じるなあ。
熊本には古墳があちこちにあるよね。このへんも何かの名残りがあるんでしょうね。
へんてこないし!
へんてこないし!

あなたは“九州阿蘇”を中心に広く分布する古代巨石文明をご存じだろうか?

それはヨーロッパの巨石文化と同等の特性を多く持ち、発見された巨石には世界の初元文字ペトログリフが刻まれていた。それら複数の遺跡は、ヨーロッパと同等の「レイライン」で結ばれ、北極星や夏至や冬至の日の出入りを元に計算されて築かれていることも判った。また、巨石文化は海洋民族が伝搬した文化と言われるように、多くの民族の渡来もペトログリフや地名などで確認できた。

著者が子供の頃に知った「ペトログリフ」の存在と魅力は、一生をかけて追いたくなる【古代文明のロマン】を感じるほどの衝撃を残した。それから30年が経過したある日、NHKの番組で「日本のピラミッドが阿蘇」にあり、そこに「ペトログリフが存在する」という報道を聞いた瞬間に“著者の人生”が大きく動いた。現地へ探査に向かうと、これまで知っていたヨーロッパのケルトの巨石文化の方程式を元に調査を行い、次々と阿蘇の遺跡を発見していく。著者の目の前には、ハーバード大学バリー・フィル教授の提言する「Ancient One World」そして「巨石文化は海洋民族が運んだ文化」が眼前に広がっていた。

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『ペトログリフが明かす超古代文明の起源 武内一忠』玄武書房 (2020/2/16)