「こちら、令和初日の幣立(へいたて)神宮です!」くまとR子の子育て日記(296日目)

子育て日記
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今回の天皇の退位と即位をみていて・・・日本は仏教ではなく神道と、つくづく感じたよ。
そうね。

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2019年、くま(50歳)とR子(43歳)の子育て日記です。
第一子むーちゃん(♀)は5歳、そして、第二子たろー(♂)は2歳になります。
高齢出産、高齢子育て・・・引き続き、が、頑張ります。
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令和初日は思いがけずに、幣立神宮(山都町)へ行ってきました!
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しん‐とう【神道】
《「しんどう」とも》
1 日本民族古来の神観念に基づく宗教的態度。自然崇拝・アニミズムなどを特徴とする。後世、仏教・儒教・道教などの影響を受けた。神社を中心とする神社神道をはじめ、教派神道・民俗神道・学派神道などに分類される。
2 異端の宗教。仏教に対していう。

出典:kotobank.jp

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幣立(へいたて)神宮は、「高天原(たかまがはら)神話の発祥」

幣立(へいたて)神宮についてご存知でしょうか。熊本よりも県外で、いや世界で知られているといって過言ではない希有な存在です。「高天原(たかまがはら)神話の発祥の神宮である」と由緒に記されているように、この地に足を一歩踏み入れると厳かな霊気がみなぎり、まさに心のふるさとの根源にふれる思いがします。

出典:kumanago.jp

幣立(へいたて)神宮は、熊本の・・・いや世界的なパワースポットだね。
神聖な場所ね。

※幣立神宮の春木伸哉宮司の言葉を引用しています
幣立神宮には樹齢一万五千年と伝えられるヒノキの巨樹がそびえています。ここに天孫がご降臨され、神霊がお留まりになりました。カムロギ・カムロミの命です。幣立神宮はこの二柱を祀る聖地の根本の神社であり、高天原・日の宮とも呼ばれるゆえんです。一度ご神木の前に立ってみてください。おそらく屋久島の縄文杉よりも古い無限の生命力に心うたれることでしょう。それは、一万五千年前の神に向き合うことであり、悠久の太古から未来永劫に続いていく宇宙の真理に向き合うことでもあるのです。

出典:kumanago.jp

自分という小宇宙が、なにか大きな力と繋がっていく感じ?
すべてが清められるそうな感じよねえ。
むーちゃんもおいのりしたよ。
うん。

※現在の語彙「まま」「あんぱ(アンパンマンのこと)」「あんにゃ(バイキンマンのこと)」「にゃー(キティちゃんまたはサンリオキャラのこと)」「あけて(お菓子の袋を開けてほしいときなど)」「ばーば」「じじ」「ぎぎ(うさぎのこと)」、そしてやっと最近「ぱぱ」。また、首をふったて否定したり、「うん」と頷いたり肯定したりと意思表示できるようになりました。

幣立神宮は”九州のへそ(中心)”と呼ばれる蘇陽町にあります。国道218号と265号が交差する要衝の地でもあります。

お宮は小高い森の上に鎮まっています。縄文の太古から生き続けているような大木がうっそうと茂り、おごそかな神域の雰囲気につつまれます。神殿の屋根に降る雨は東は五ヶ瀬川に注ぎ太平洋へ、西は緑川へ流れインド洋へと通じています。九州の屋根の分水嶺です。

出典:kumanago.jp

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令和初日は思いがけずに、幣立神宮へ!!!

令和初日は思いがけずに、幣立神宮へ。
パパのお友達が誘ってくれなかったら、行かなかったよね。
あいにく小雨で、幣立神宮への道のりもずっと霧に覆われていたけど、逆に異世界へ迷い込むようで雰囲気があった。雨の参拝も厳かな感じがするよね。
前回、幣立神宮に行ったのは、ちょうどたろーちゃんが私のお腹にいたとき。今回、私にとってはお礼参りよ。

関連エントリー→「幣立神宮(へいたてじんぐう)にやってきたオズの魔法使い」くまちゃん・R子の子育て日記(65日目)

あのときはまだ、たろーはうまれてなかったよね。
まーま?

令和の初日です。道中、霧の山都町を越え、異世界に到着。

記念すべき日にここを訪れることができて幸せです! 小雨の中、なかなかの人出でした。

新しい時代も、世界と日本が平和で、穏やかに過ごせますように・・・。

立て札には「幣宮(ひのみや)天神のシンボル」とあります。

神社の裏手には、神聖な森を散策するコースがありますが、今回は雨で足元が悪いので断念。また晴れた日に来たい。

神道のもつ理念には、古代から培われてきた日本人の叡智や価値観が生きています。それは、鎮守の森に代表される自然を守り、自然と人間とがともに生きてゆくこと、祭りを通じて地域社会の和を保ち、一体感を高めてゆくこと、子孫の繁栄を願い、家庭から地域、さらには皇室をいただく日本という国の限りない発展を祈ることなどです。このような理念が、神々への信仰と一体となって神道が形づくられています。また、神道には、神々をまつる環境として、清浄を尊ぶという特徴があります。神社は常に清らかさが保たれ、祭りに参加する人たちは必ず心身を清めます。これら神道の理念や特徴は、日本人の生き方に深く影響しているといえるでしょう。

出典:www.jinjahoncho.or.jp

仏教と神道がぶつかり合う、『火の鳥』太陽編が無性に読みたくなった・・・。

663年、白村江(韓国)の戦いで倭・百済軍は唐に惨敗。百済の国王の一族・ハリマは、生きながらに顔の皮をはがれ、狼の皮を被せられる。不思議な老婆に助けられ、倭国(日本)へ渡り、“狗族”という先住者一族に力を貸すことになるが……。「火の鳥」シリーズ中、最長で、実質的な最終話となった超大作。


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今回も「道の駅 そよ風パーク」で、山菜バイキング!

さて。参拝の後は、山都町の「おちかラーメン」が第一候補だったけど、あいにくこの日はお休み。プランBで「道の駅 そよ風パーク」の山菜バイキングへ。
※「おちかラーメン」は5月2日からは通常営業しているそうです。
前に幣立神宮に来たときも、「道の駅 そよ風パーク」でご飯食べたよね。大人ひとり1200円で、未就学児は無料よ!
ちゃわんむしがおいしかった!
ばーぶー。