「【江津湖】拾ったドングリはどうすればいい? ~自転車(補助輪つき)の練習が、いつの間にかドングリ拾い」くまとR子の子育て日記(362日目)

子育て日記
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パパとむーちゃんは江津湖へ自転車の練習に行ってきた。
前の週、貰った自転車に補助輪をつけて、乗れるようになったのよね。

関連エントリー→「【DIY】子ども用自転車の補助輪は簡単に付け替えできるの?」くまとR子の子育て日記(361日目)

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2019年、くま(50歳)とR子(43歳)の子育て日記です。
第一子むーちゃん(♀)は5歳、そして、第二子たろー(♂)は2歳になります。
高齢出産、高齢子育て・・・引き続き、が、頑張ります。
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パパとむーちゃんは、江津湖に自転車(補助輪つき)の練習に行ったのですが、ちょうどドングリが沢山落ちていたので、いつの間にかドングリ拾いメインになっていました・・・。
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江津湖で自転車(補助輪つき)の練習

補助輪つきなら、もう怖がらずに乗れるようになった。この調子ならすぐ補助輪取っても良さそうな気もするが、まあ年長さんの間はこのままでもいいかな。本人がチャレンジしたいならいつ補助輪外してもいいけどね。
むーちゃん、すごいねー。
たいやみっつなら、かんたん、かんたん!
ねーね?

※たろー様が現在よく使う言葉:「まま」「うん(肯定)」「ぱぱ、たた、ばば(パパ)」「ねーねー」「にーにー(これもお姉ちゃんのこと。おかげでますますお姉ちゃんは男の子と間違われます)」「ばーば、ばあちゃん」「じじ(じいじ、ねずみ)」「にゃー(キティちゃん、猫一般)」「あんぱ(アンパンマン)」「あんにゃ(バイキンマン)」「もんもん(くまモン)」「あった(見つけたとき)」「ないねー(見つからないとき)」「ばか(誰が教えた・・・)」「あめ(キャンディーの方です)」「あんぱんちー(否定、気に食わないと攻撃的になる)」「きっく(すべてパンチだったがパンチとキックを区別するようになった)」「%&#$(意味不明)」

ママとたろー様が幼稚園の体験入園している間、パパとむーちゃんは江津湖へ。

自転車を降りて、ちょくちょく寄り道が好きです。

広木公園から、動植物園の南口まで行って戻ってくることにしよう。

遊歩道の途中にあるここ、気になるのでいつか寄ってみたい。今日はスルー。

キリン舎のところに到着。キリンさんいますねー。

ゾウ舎に到着。ゾウさんもいますよー。

柵によじ登ってゾウさんをちょっと観察。

動植物園の南口に到着。また広木公園に戻ろう。

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いつの間にかドングリ拾い|マテバシイのドングリ

そして、江津湖では自転車の練習のはずが、いつの間にかドングリ拾いに。
まあそうなるわね(笑)。
どんぐりをおうちにもってかえって、おにわにうえる!
うん。

キリン舎付近に、落ちてきたばかりのドングリがたくさんありました!

今日の収穫です。これは・・・マテバシイのドングリのようです。

マテバシイ

ブナ科の常緑高木。九州,沖縄の沿海地にはえる。樹皮は暗褐青色。葉は厚く革質で倒卵状楕円形となる。雌雄同株。6月,新枝の葉腋に黄褐色の雄花穂を立て,その上方の葉腋に雌花穂をつける。雌花穂の上部にはしばしば雄花がつく。全体にシイに似るが,果実は楕円形のどんぐりで,鱗片状の殻斗が下部のみを包む点で異なる。四国や本州の暖地にもみられるが古くから植えられているため,どこまでが自然分布かはっきりしない。

出典:kotobank.jp

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拾ったドングリはどうすればいい?

拾ったドングリはどうすればいい?
去年は、お部屋の引き出しに入れていたドングリから虫が出てきたよね? あれやめてー(苦笑)。
ドングリを拾ってきたら、すぐに水につけておくといいらしいよ。水につけておけば、もし中に虫がいてて死んじゃうし、12月くらいまでドングリで遊べる。もちろん水は定期的に変えないとダメ。
むーちゃん、さっそくドングリで工作ね。
いや、まだドングリが固くて・・・。しばらく水につけといた後、工作に使おうと思う。
そうなんだー。
ちなみに、今回江津湖で拾ってきたドングリはマテバシイのドングリみたい。これって実は食べられるんだよ。クックパッドにも出てる。栗みたいに甘く煮たり、クッキーに入れたりしてね。
食感を楽しむのはよい?
たべる!たべる!
うん。

※少食なたろー様は絶対食べないと思います。

マテバシイの文化史

果実はあく抜きせずに食べられるので、縄文時代人の重宝な食糧であったとみられ、千葉県加茂の縄文前期の貝塚からは、歯形のついた果実が出土している。房総などでは種子をひいて粉にし、ゆでて食べた。『本草綱目啓蒙(ほんぞうこうもくけいもう)』(1803~06)では薩摩椎(さつましい)として記述されているが、『紀伊続風土記(きいぞくふどき)』(1806編纂(へんさん)開始)には薩摩椎とともに末天葉椎(まてはしい)の名があがっているが、『熊野物産初志』(1848)では「マテバシヒ」の名のみとなる。マテバシイはその葉がマテガイの形に似るからとされるが、九州や千葉県ではマテジイの名も広く、これはシイよりも細長い果実がマテガイに類似するからといわれる。葉も果実もマテガイを思わせるのでつけられた名といえよう。

出典:kotobank.jp

今回、この本を図書館で借りました。