「【300段】階段を駆け上がれ!加藤清正公ゆかりの本妙寺(ほんみょうじ・熊本市西区花園)」くまとR子の子育て日記(399日目)

子育て日記
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ここの階段、トレーニングに使えるな。
わたし、ムリ・・・。
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2020年、くま(50歳)とR子(44歳)の子育て日記です。
第一子むーちゃん(♀)は6歳、そして、第二子たろー(♂)は3歳になります。
高齢出産、高齢子育て・・・引き続き、が、頑張ります。
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熊本を代表する寺院のひとつ、加藤清正ゆかりの本妙寺(熊本市西区花園)です。個人的には、これまであまり縁がなく、初めて訪問しました。
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加藤清正ゆかりの本妙寺(ほんみょうじ・熊本市西区花園)

本妙寺

開創から約400年の歴史がある、加藤家代々の菩提寺で日蓮宗(にちれんしゅう)の名刹(めいさつ)です。天正13年(1585年)に、清正(きよまさ)が父の菩提寺として大阪に建立したものを、肥後入国後、熊本城内に移し、清正の逝去後、さらに現在の中尾山中腹に移建されました。「胸突雁木(むなつきがんぎ)」と呼ばれる急勾配の石段を上ると、清正公がまつられている浄池廟(じょうちびょう)に行き着きます。境内には、清正公の銅像も建てられています。

出典:kumamoto-guide.jp

加藤清正が大阪に作ったお寺が熊本城にきて、さらに今の場所に移転したという。
加藤清正公ゆかりの本妙寺は、熊本を代表するお寺よね。
ままとたろーがびょういんにいってるあいだに、ぱぱとあそびにいってきたよ。
ねーねー? ぱーぱ?

※たろー様が現在よく使う言葉:「まま」「うん(肯定)」「ぱぱ、たた、ばば(パパ)」「ねーねー」「にーにー(これもお姉ちゃんのこと。おかげでますますお姉ちゃんは男の子と間違われます)」「ばーば、ばあちゃん」「じじ(じいじ、ねずみ)」「にゃー(キティちゃん、猫一般)」「あんぱ(アンパンマン)」「あんにゃ(バイキンマン)」「もんもん(くまモン)」「あった(見つけたとき)」「ないねー(見つからないとき)」「ばか(誰が教えた・・・)」「あめ(キャンディーの方です)」「あんぱんちー(否定、気に食わないと攻撃的になる)」「きっく(すべてパンチだったがパンチとキックを区別するようになった)」「えーえー(仮面ライダー01のこと)」「たーたん(お姉ちゃんがたーちゃんと呼ぶので自分のことをたーたんと呼ぶようになった)」「き(好き)」「たーたん、まま、き(たろうはママが好き)」「ねーねー、まま、しゅき。たーたん、ぱぱ、しゅき(お姉ちゃんはママが好き。たーちゃんはパパが好き)」「まま、いらん(ママが気に食わない時。ママ大ショック・・・)」「だめ」「%&#$(意味不明)」

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【風物詩】春の桜灯籠(はなとうろう)、夏の頓写会(とんしゃえ)も有名

出典:www.kumamotokousei.jp

本妙寺は、春の桜灯籠(はなとうろう)、夏の頓写会(とんしゃえ)が有名。
わたしも行ったことない。いつか行ってみたいわね。


本妙寺桜灯籠は、加藤清正の菩提寺でもある本妙寺を舞台として、地域住民と大学の協力によりはじまりました。参道には住民手作りの数千個の和紙灯籠、満開の夜桜、参道の各寺院からは様々な幽玄の調べが聞えてきます。
毎年一夜限り。夢のような一刻をお楽しみ下さい。

出典:hanatourou.com

頓写会(とんしゃえ)は写経みたいなもんだろ? 僕はこっちに興味がある。
ずいぶん歴史がありそうね。

出典:shinsan-staff.blogspot.com

肥後本妙寺 頓写会(とんしゃえ)

頓写会という名前は、本妙寺第3代高麗日遥人が加藤清正公の菩提を弔うため、1周忌に山内の僧侶が加わり行ったところ、7月23日の一 夜にして写径ができたことから、頓(すみやかに)法華経(69,384文字)を写経した法会ということに由来しています。

出典:kumamoto-guide.jp

昨年読んだ、梶尾真治の『黄泉がえり again』にも、加藤清正公、本妙寺の頓写会が登場してたなあ。
へー。
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加藤清正公銅像のところまで、階段を駆け上がれ! ※駐車場について

・・・というわけで、今回はむーちゃんと本妙寺を体験してきた。
私たちは小児科でかなり待たされたよ。たーちゃん、インフルエンザだった・・・。
うつるから、たーちゃんとあそぶのやーめた!
ねーね・・・(泣)。

本殿に向かって左手の駐車場にクルマを止めると、正面にトイレと展望所があった。

そして、駐車場から本殿の方へ入っていくと、右手に鐘楼。

まずは正面の「浄池廟拝殿(じょうちびょうはいでん)」でお参りし、裏手を見にいく。

どなたかのお墓らしい。

「大木土佐守兼能(おおきとさのかみかねよし)の墓」だそうです。

なお、本妙寺と花園墓地は隣接している。墓地としてはいい場所ではないでしょうか。

熊本地震の爪痕はまだ至る所に。

こちらが「浄池廟拝殿(じょうちびょう)本殿」。あらためてまたお参りする。

むーちゃん「パパ、これ、なーに?」

パパ「これはお百度参りする人が使うやつみたいだね。100回お参りする時に数を数えるために使うみたいだよ。」

こちらは「金官(きんかん)の墓」。

こちらは「論語猿(ろんごさる)」だそうです。

さて。先にお参りして本殿を見ましたが、今度は参道の方も少し歩いてみましょう。

お茶屋さん? 超いい雰囲気の建物がありました。その昔、本妙寺には泊りがけで参拝する人も多く、その頃の面影を唯一残すのがこの「御宿廣嶋屋(ひろしまや)」さんです。

さあ、元気なむーちゃんの本領発揮です。階段を突っ走り始めました。

こちらは参道の途中にある「六喜廟(ろっきびょう)」。

門をくぐるとこんな感じです。

昔の巨人軍の選手のお墓もこのへんにあるそうです。

こちらは「本院」「大本堂」。

先ほどお参りした「本殿」とどういう関係はいまいちよくわかりません(苦笑)。

一番下まで降りるのも大変なので、このへんで本殿の方に戻る事にします。

なんかすごくいい雰囲気の建造物がありましたよ。千と千尋みたい?

常夜燈(じょうやとう)だそうです。いいですねえ。

本妙寺の由来です。そろそろママとたろー様を小児科に迎えにいくか?

そーいえば、加藤清正公の銅像をまだ見てない。どこにあるのだろう?

駐車場の奥に階段発見。最後にここも見なければ!

300段あるそうです。ストップウォッチを持って、運動している方などもいました。

一番上まで到着!こちらにも展望台がありました。

駐車場のところにあった展望台より断然こちらの景観が素晴らしいです。

いやいや初めて拝謁させていただきます。

こちらが、熊本県民の誇り、加藤清正公なるぞ。

最後に・・・駐車場について。今回は、本妙寺・仁王門正面から右折、坂道沿いの住宅街や墓地、細い山道を通り、本殿向かって左側にある駐車場までやっとたどり着いてクルマを止めた。後から考えると、金峰山に登る時に通る、熊本玉名線からここの駐車場に来るのが正解だったよ。
離合できないような道はイヤ・・・。

写真は今回駐車した本殿向かって左側にある駐車場です。このほか、熊本玉名線を走って参道途中あたりに止める駐車場や、加藤清正公銅像の手前にも止めるスペースがあるようです。

こちらは、本妙寺参道入り口の巨大な「仁王門」。本妙寺の総門と位置付けられる。本当は仁王門近辺にクルマを止めて、参道を登っていきたかったが、今回(2020年1月)、周辺は工事中で通れませんでした。

出典:www.sankei.com