「立派な鯉のぼりを買ってないから、せめて杖立温泉の鯉のぼりの前で写真を撮ろう!」くまとR子の子育て日記(162日目)

子育て日記
スポンサーリンク
杖立温泉に行ってきた
有名な「こいのぼり祭り」です
こいのぼりが、い~っぱい、いたー!
ばーぶー

☆☆☆☆☆
2018年、くま(49歳)とR子(42歳)の子育て日記です。
第一子むーちゃん(♀)は4歳、そして、第二子たろー(♂)は1歳になります。
高齢出産、高齢子育て・・・引き続き、が、頑張ります。
☆☆☆☆☆
かの有名な杖立温泉の「鯉のぼり」を見てきました。
たろーに立派な鯉のぼりを買ってないから、せめて杖立温泉の鯉のぼりの前で写真を撮ろうという・・・小市民的な目論見です。
☆☆☆☆☆

たろーに立派な鯉のぼりを買ってないから、せめて杖立温泉の鯉のぼりの前で写真を撮ろう!

こいのぼり、春風に3500匹 小国町の杖立温泉1日から祭り

 小国町下城の杖立温泉の「鯉[こい]のぼり祭り」が4月1日に始まるのを前に、地元住民やボランティアら約120人が、杖立川の上空にこいのぼりを飾り付けた。熊本地震の復興支援で届いた鹿児島県枕崎市の「かつおのぼり」も泳ぎ始めた。祭りは5月6日まで。

 飾り付けは川沿いの約800メートル区間。こいのぼりを付けたロープを両岸から引っ張り上げ、川を横断するように飾ると、色鮮やかな約3500匹が春風に乗って泳ぎ始めた。

 かつおのぼり15匹は、かつお節の生産で有名な同市の枕崎水産加工業協同組合が寄贈。同組合の的場信也理事(52)は「川のコイと海のカツオは普通であれば出合うことはないが、一緒に杖立を盛り上げてほしい」と話していた。

 祭り期間中は午後7~10時にライトアップする。写真・絵画コンテストや吹奏楽演奏なども予定。杖立温泉観光協会TEL0967(48)0206。(後藤仁孝)

出典:kumanichi.com

杖立温泉の「鯉のぼり」
ところで、由来しってる?
え?しらない
杖立温泉の「こいのぼり祭り」

なお、5月の風物詩として河川を跨いで、群れを成すようにこいのぼりを泳がせるイベントが全国で見られるが、その発祥地がこの杖立温泉である。今日、「こいのぼり祭り」と呼ばれるこのイベントは昭和55年頃より始まっており、開始当初は40匹という少数であったが、今日では3000匹~3500匹が杖立川を泳ぐように掲げられ、全国から観光客が訪れる。鯉のぼり祭りが終わると、杖立温泉祭が5月27日28日の2日間行われ、夜になると温泉街の特設舞台で杖立の青壮年による芝居が2日間行われる。この歴史は古く、源流は明治時代にまで遡るという。以前は温泉街あげて行われ大変な賑わいだったが、近年は夜の芝居のみとなっている。 そして、その昔、竜(竜神)が大暴れしたという伝説が杖立にはある。

出典:ja.wikipedia.org

・・・ということらしい
へー
発祥の地なんだ
すごいね
いやー、きてよかったね
いいもの見せてもらったよ
知らないおじいちゃんカメラマンが、むーちゃんの写真を撮ってたね
写真をコンテストに出していいか、訊かれたから許諾したよ
むーちゃんが走り回っているところ、ちょうどいいタイミングで撮ってくれたみたいだね
どうぞご自由に出品してください
うちはそーいうのは気にしません
むしろ、嬉しいわよね
おじいさんの作品が賞を撮れるといいわね
それにしても・・・今度はぜひ、泊りがけでゆっくり杖立温泉を堪能したいなあ
パパが好きそうな昭和の香り
これほどまでに風情の残っている温泉地も少ないんじゃない?
中には、今営業しているとは思えないくらいの建物もあった
もっとじっくり堪能したいね
ぜひ夜の杖立温泉も見てみたい!
温泉街でお酒呑みたいんでしょ?
ぱぱはおさけをのみたいんでしょー
うー

行きの道すがら、道の駅せせらぎ郷かみつえで途中休憩

午前中に駐車場(無料)に到着し、すんなり停められた
※でも、お昼くらいには駐車場に入るクルマの行列が少しできていました

お姉ちゃんも興奮して疾走

「絵鯉」がかかる「もみじ橋」、恋愛にいいそうです

路地をくぐって非日常へタイムスリップ

川にかかる橋が三つくらいあり、ひと通り一周してみた

橋の上は結構な強い風、うちの子も含め、鯉のぼりに触れながら子どもたちは大興奮
でも、誤って下に落ちないかハラハラ・・・

最後に、名物の杖立プリンと蒸し玉子を食す

杖立名物むし玉子
※写真を撮るのを忘れたので公式HPより引用・・・(汗)

出典:tsuetate-onsen.com

渓谷に佇む、湯煙の町 杖立。

出典:tsuetate-onsen.com

もう少し、この温泉地について知りたい
杖立温泉の公式ホームページを見てみよう
由緒ある温泉街なのね
昭和の薫りが今も煙る。
杖立温泉はお湯が自慢の温泉街

九州に温泉地は数あれど、
これほど独特の雰囲気をもった温泉集落の景観が楽しめる町は珍しいでしょう。
山道を抜けて杖立川の渓谷が見えると、
川を挟んだ町のあちらこちらからのぼり立つ湯けむり。
美しい川のせせらぎが旅情をかきたてます。

はるか昔から泉質の良さが評判となり「湯治の街」として愛され、
昭和のはじめには「九州の奥座敷」として歓楽街としてのにぎわいを見せました。
平成に入るとその華やかな盛り上がりは衰退していきますが、
いまもその名残をあちこちで感じることができます。
そしていま、さまざまな歴史を受け継ぎながらも
由緒正しい温泉街として静かに息づいています。

出典:tsuetate-onsen.com

「九州の奥座敷」だよ
昭和の歓楽街、いいねえ~(笑)
不埒なものを想像していますね?
数多くの神話や伝承が物語る
1800年の由緒ある歴史

杖立温泉の昔
湯に入りて 病なおれば すがりてし 杖立ておいて 帰る諸人

杖立温泉で愛されるこの一句。
平安時代の初めに旅で訪れた弘法大師空海が、
温泉の効能にいたく感銘して詠んだと言われるもの。
持っていた竹の杖を立ててみたところ節々から枝や葉が生えてきたことから、
「杖立」という地名もついたと言われています。

出典:tsuetate-onsen.com

ほー
杖立の由来は弘法大師かあ
へー

そもそも、ここ杖立温泉のはじまりは1800年以上前の仲哀天皇の時代に遡ります。
仲哀天皇の御子をみごもっておられた神功皇后が、筑前の宗像で産気づきます。
その時現れた白髪の老人が「これより東南に川をさかのぼると霊泉がある。
これを汲み産湯に用いれば皇子は千歳の寿を保たれるであろう。」と告げたそう。
それを聞いたお付きのものが、険しい山々を越え一筋の湯気を見つけ皇后のもとへ持ち帰り、
産湯として奉ったこの霊泉こそが杖立温泉。
そして生まれたのが後の応神天皇だったと伝えられています。

数多くの文化人が常宿として親しんでいたり、
映画や音楽のロケ地として愛される絶好の雰囲気をもった温泉街です。

出典:tsuetate-onsen.com

まさしく寅さんの映画に出てきそう佇まいだよね
「男はつらいよ」の舞台になったんじゃない?

※かつて寅さんのロケがあったようです→出典:kumanago.jp

とらさんは、ぱぱがすきなえいがでしょー
ばーぶー

小国郷物産館ぴらみっとで「あか牛」を食べる

さて、杖立温泉でプリンとゆで卵を食べ・・・
お昼ご飯は小国町の中心部に移動
パパが「あか牛」を食べたかったからでしょ
JA阿蘇が運営する「小国郷物産館ぴらみっと」にやってきたよ
「あか牛」のステーキやハンバーグが人気の食堂ね
本当はちゃんとステーキを食べたかったけど、経済的な理由から今回は牛丼で(笑)
牛丼もおススメメニューよ
牛丼も美味しかったけど、阿蘇小国ジャージー牛乳を使用したマカロニグラタンが抜群に美味しかった
でも、このグラタンの量と値段なら、みんなで食べるし、牛丼プラス、グラタン2つ注文しても良かったね(笑)
えええ・・・
むーちゃんはおこさまらんちー!
ばーぶー

牛丼 970円
※「あか牛」の牛丼、メニュー表におススメマークあり

ところで、またお腹が減りすぎたせいで、最初に写真を撮るのを忘れてしまった・・・いつものことながらご勘弁
もう・・・ブログに公開するんだから、もっとちゃんとした写真を撮りなさい
これも商業ページにはないリアリティということで・・・(苦笑)

マカロニグラタン 750円
※阿蘇小国ジャージー牛乳使用

お子さまランチ 650円

小国郷物産館ぴらみっと

阿蘇高原でとれた新鮮でおいしい野菜が購入できます。
おすすめの加工品は、小国ジャージー牛乳を贅沢に使ったソフトクリーム、ヨーグルトです。

住所
熊本県阿蘇郡小国町宮原2843-1
電話番号
0967-46-5558
営業時間
午前9時~午後6時
定休日
毎週水曜日

出典:life.ja-group.jp

西湯浦園地展望所(北山展望所)からの眺望、そのうちヘリコプターにも乗ってみたい・・・

最後にもう一か所観光
天気も良くて阿蘇観光日和ね
西湯浦園地展望所(北山展望所)、意外にここ、穴場だよね
今日は大観峰は混んでいるだろうから、あえてこっちに来てみた
あら、さっき道を間違えたって言ってなかったっけ・・・?(笑)
ばれてた?(笑)
大観峰付近の道、間違えちゃうんだよ・・・
でも、こっちの方が空いてていいかと思いなおしたの!
まあ、たろーが寝ているから、パパとむーちゃんだけで遊んできてね(笑)
たのしー!
ぎゃははは!
すやすや(睡眠中)

素晴らしい阿蘇の眺望

こらー! 危ないぞー!

西湯浦園地展望所は北山レストランがあるところ
ちなみに・・・ここから阿蘇を回遊するヘリコプターに乗れるよ
一番安い6分遊覧で、大人6000円、子ども5500円ですって
(阿蘇火口へ20分は一人2万円)
また、そのうち!

出典:sgc-air.co.jp

ええ・・・ちょっと高いわよ