【UMA(なぞのいきもの)】雪男(ゆきおとこ)ってほんとうにいるの?【こども新聞(しんぶん)1】

こども新聞
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なぞの生(い)き物(もの)のことを「UMA(ユーマ)」って言(い)うんだよ。たとえば、雪男(ゆきおとこ)とか。
ユーマ? ゆきおとこってほんとうにいるの?
いや、当然(とうぜん)、いるでしょ。
なまえ:くま(♂)
大袈裟(おおげさ)なことをいって、子供(こども)をビックリさせようとする、いいかげんな大人(おとな)。仕事(しごと)が大嫌(だいきら)い。
なまえ:むーちゃん(♀)
好奇心旺盛(こうきしんおうせい)な、かしこい女(おんな)の子(こ)。勉強(べんきょう)も遊(あそ)びも好(す)き。

※「好奇心旺盛(こうきしんおうせい)」とは、なんでもみたい、いろんなことをしりたい、とおもうことです。

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雪男(ゆきおとこ)の足跡(あしあと)?

インドの軍人(ぐんじん)さんが、雪男(ゆきおとこ)の足跡(あしあと)を発見(はっけん)したらしい!
これがゆきおとこのあしあと?

村(むら)のボケたおじいちゃんじゃなくて、ちゃんとした軍人(ぐんじん)さんが見(み)たんだから、きっと本物(ほんもの)だね。
そうなんだー。これどのくらいおおきいのかな?
写真(しゃしん)だとよくわからないけど、そうとう大(おお)きいでしょ。
パパのあしくらい?
パパのあしの10倍(ばい)はあるでしょ。
ええええ!
ほら、こっちは雪(ゆき)のうえを歩いている雪男(ゆきおとこ)の写真(しゃしん)だよ。
これじゃあ、よくわかんないよ。ゆきおとこのしゃしん、ほかにも、みたい! パパ、ゆきおとこのしゃしんみせて!

写真(しゃしん)に写(うつ)っているのが雪男(ゆきおとこ)だろうか???

出典(しゅってん):www.excite.co.jp

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【写真(しゃしん)や絵(え)】これが雪男(ゆきおとこ)だ!

出典(しゅってん):natgeo.nikkeibp.co.jp

ほら、これが雪男(ゆきおとこ)だよ。結構(けっこう)、ゴリラっぽいよね。雪男(ゆきおとこ)は、雪山(ゆきやま)に住(す)むゴリラの一種(いっしゅ)かもね。
ゴリラっぽい。
でも、ゴリラより狂暴(きょうぼう)かもよ? 
こわーい。ぜったい、ゆきがふっているやまとか、いきたくない!
あ、でも、かわいい雪男(ゆきおとこ)もいたよ。
これ、キャラクターでしょ?

出典(しゅってん):www.afpbb.com

ともかく、人間(にんげん)にとって、雪男(ゆきおとこ)はまだ謎(なぞ)の生(い)き物(もの)だからね。さっきも言(い)ったけど、なぞの生(い)き物(もの)のことを「UMA(ユーマ)」って言(い)うんだよ。雪男(ゆきおとこ)とか、狼男(おおかみおとこ)とか。
カッパとか?
そうそう。カッパもUMA(ユーマ)だね。
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【わからないことはネット調(しら)べる】雪男(ゆきおとこ)について

出典(しゅってん):ja.wikipedia.org

もう少(すこ)し詳(くわ)しく、雪男(ゆきおとこ)について調(しら)べてみよう。そーいうときは、インターネットの辞書(じしょ)、ウィキペディアというサイトを見(み)るといいんだよ。
ウィキペディア?

ヒマラヤ山脈のイエティ、ロッキー山脈のビッグフットなどを指すことが多い。日本国内では中国山地のヒバゴンも雪男とされる。なお、「雪男」と訳されるが、本来性別は限定されていない。また雪女は全く別物である。中国では「野人」と呼はれる。それぞれの雪男の共通点として、人里離れた山奥に住む、全身毛むくじゃら、直立二足歩行するという特徴が挙げられる。体色については、白、茶色、灰色など諸説あり、共通認識とはなっていない。

目撃証言はあるが、ヒグマやハイイログマ(グリズリー)等の見間違いも多いとされている。それ以外の説としては、毛皮を着た猟師や猿人、ギガントピテクス(アジアに生息していた巨大類人猿の化石種)の生き残り、未発見の生物などが挙げられる。ゴリラがヨーロッパでは(ギリシア時代からの記録がありながら)19世紀末まで架空の生物だと思われていたという例もあるので、雪男についても実在を強く信じる人間は少なからずいる。

一方、ヒマラヤ地域のシェルパが、ヒグマを「イエティ」と認知していたことが判明している(詳細は「イエティ」を参照)。ブータンで「雪男」を指すとされた「メギュ」、チベットでの「テモ」もヒグマを指す名称だった。

しかし、2011年にロシアのケメロヴォ州で開かれた雪男に関する国際会議では、ケメロヴォ州に95%の確率で実在するとの結論が出された。

出典(しゅってん):ja.wikipedia.org

雪男(ゆきおとこ)で有名(ゆうめい)なのは、アジアのヒマラヤ山脈(さんみゃく)で目撃(もくげき)された「イエティー」、それに、アメリカのロッキー山脈(さんみゃく)で目撃(もくげき)された「ビッグフット」だね。いずれにせよ、雪(ゆき)のつもった山(やま)に住(す)んでいるらしい。
しろいのと、ちゃいろいのがいるよね?
うん。まあ、人間(にんげん)も肌(はだ)の色(いろ)が違(ちが)う種族(しゅぞく)がいるように、雪男(ゆきおとこ)にも白(しろ)い毛(け)の種族(しゅぞく)と茶色(ちゃいろ)い毛(け)や黒(くろ)い毛(け)の種族(しゅぞく)がいりのかも?
しろいほうがゆきおとこっぽいけどね。ちゃいろとくろはゴリラっぽい。
そうだね。雪男(ゆきおとこ)はゴリラの一種(いっしゅ)という説(せつ)と、クマの一種(いっしゅ)という説(せつ)もある。
クマじゃないでしょ。
ほら動物園(どうぶつえん)でシロクマみたことあるでしょ? 遠(とお)くから見(み)たらシロクマにも似(に)てない?
シロクマはちょっとにてるかもね。

昔(むかし)、日本(にほん)の毎日新聞(まいにちしんぶん)という新聞社(しんぶんしゃ)が、大学(だいがく)の偉(えら)い先生(せんせい)とかと一緒(いっしょ)に、雪男(ゆきおとこ)を探(さが)しに行(い)ったけど、見(み)つからなかったんだって。
ふーん。
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【まとめ】雪男(ゆきおとこ)は本当(ほんとう)にいるの? 日本(にほん)にもいる?

出典(しゅってん):shobara-info.com

実(じつ)は、外国(がいこく)だけじゃなくて、日本(にほん)でも雪男(ゆきおとこ)が目撃(もくげき)されたことがある。1970年(ねん)に、広島県庄原市(ひろしまけんしょうばらし)の比婆山麓(ひばさんろく)で、「ヒバゴン」という雪男(ゆきおとこ)が目撃(もくげき)された。人間(にんげん)くらいの大(おお)きさで、三角(さんかく)っぽいカタチの顔(かお)で、やっぱりゴリラに似(に)てたんだって。
えー、にほんにもいるなら、やっぱりゆきやま、いきたくない!
ヒバゴンとは?

1970年7月20日、広島県庄原市(旧比婆郡)西城町の比婆山麓で、身長約1.6m、逆三角形の顔、ゴリラに似た体つきをした謎の類人猿が目撃され、出没地にちなんで「ヒバゴン」と名付けられました。その後もヒバゴンの目撃は相次ぎ、全国的に報道されたため、旧西城町役場に「類人猿係」を設置して対応するなど、大騒ぎとなりました。
数年後、正体不明のままヒバゴンの目撃情報は途絶えましたが、西城町では、様々なヒバゴンのキャラクターと、ヒバゴンの名を冠した多くの産物がつくられ、ヒバゴンを題材にした映画も撮影されました。
現在も、西城のまちを歩けばいろいろなヒバゴンに出会うことができます。

出典(しゅってん):shobara-info.com

でも、もうずいぶん昔(むかし)の話(はなし)だからね。パパが子(こ)どもの頃(ころ)だし。最近(さいきん)はあんまり目撃(もくげき)されたという話(はなし)を聞(き)かないよね。
世界(せかい)でも、日本(にほん)でも、雪男(ゆきおとこ)はいるけど、最近(さいきん)はあんまり見(み)つかっていないってこと?
人間(にんげん)は武器(ぶき)を沢山(たくさん)発明(はつめい)して、人間(にんげん)同士(どうし)で戦争(せんそう)していたからね。だから、最近(さいきん)は人間(にんげん)が怖(こわ)くて、山(やま)の奥(おく)に隠(かく)れてるんじゃない? 人間(にんげん)に近(ちか)づくと、銃(じゅう)とかミサイルとかで狙(ねら)われるからね。
にんげんのほうが、いつの間(ま)にか、雪男(ゆきおとこ)より強(つよ)くなったから? 
だから、もし雪男(ゆきおとこ)を偶然(ぐうぜん)見(み)かけたとしても、そっとしておいてあげようよ。
いや、そしたら逃(に)げるって!

未確認動物(みかくにんどうぶつ)UMAとは、何(なに)か?まだ知(し)られていない新種(しんしゅ)のUMAから、ほんとうにいた伝説(でんせつ)のUMAまで、驚(おどろ)きの真実(しんじつ)を探(さぐ)る。衝撃写真(しょうげきしゃしん)250枚(まい)以上(いじょう)。 (2013/2/9はつばい)

世界(せかい)にはまだ、未知(みち)の動物(どうぶつ)がひそんでいるという。この動物(どうぶつ)たちを総称(そうしょう)して「UMA」と呼ぶ。彼(かれ)らは本当(ほんとう)に実在(じつざい)するのか?きみもこの謎(なぞ)と不思議(ふじぎ)に挑戦(ちょうせん)しよう! (2013/12/3はつばい)