「【J2復帰!】厳しい戦いが待ち受けているかもしれないが、とりあえずは幸せな結末をありがとう!【ロアッソ熊本】」くまとR子の子育て日記(552日目)

子育て日記
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J2昇格ではなく、J2復帰という言葉をあえて使いたい。
こだわりがあるのね。
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2021年、くま(51歳)とR子(45歳)の子育て日記です。
第一子むーちゃん(♀)は7歳、そして、第二子たろー(♂)は4歳になります。
高齢出産、高齢子育て・・・引き続き、が、頑張ります。
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J3最終節、パパと7歳娘の二人で行ってきました。はっきりいって、勝負弱い印象の地元チームでしたが、見事に見事にJ2復帰、さらにはJ3優勝まで決めてくれました。ありがとう!
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【ロアッソ熊本】逆転優勝&4年ぶりのJ2復帰!

まさか優勝するとは思わなんだ…。坂本亘基のスーパーゴール、感動した!
よかったね。
きょうはおもしろかった!

※今季3試合、観戦しました。基本試合はあんまり見ていませんが、この日の雰囲気には何か感じるものがあったようです。

???

※この日、4歳息子はお留守番でした(苦笑)。

本日のスタメンはこちら。

この日はくまモンも来ていた。このタケノコ、どこのどいつかと思っていましたが、合志市のゆるキャラだったのね。ヴィ―ブルくん、ふろん太様に認知して貰ってよかったね。

試合が終わった瞬間、ロアッソ熊本のかなりの選手がピッチに倒れこみました。それほど力を振り絞って戦っていたのかとあらためて実感しました。

シャーレを持ってきたのは、原博美Jリーグ副理事長。よくぞ熊本の優勝の準備をしていただきました。感謝です(岩手にはどなたが行っていたのだろう?)。

シュミット・ダニエル選手、ありがとう。また熊本にきてください。

田中達也選手、ありがとう。また熊本にきてください。

池谷友喜選手、ありがとう。また熊本にきてください。

若返ったロアッソ熊本がJ2にもう一度挑戦するということですね。悪くない。

熊日よ、明日の一面トップ、そして充実した記事を期待してるぞ。

しかし、J2で待ち受けるのは厳しい戦いだからね…。

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【熊本市長】大西一史市長もスタジアムで応援していたらしい

大西一史市長もスタジアムで応援していたらしい。
へー。そうなんだー。
ふーん。
だれだれ?

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【観戦記】7歳娘と二人で、行ってきましたJ3最終節

とりあえず今日は喜びに浸ろう。ところで、ターレスという選手はまだまだ若いし特別上手いとは思わないけど、なんかいい味だしてるよなあ。今日もターレスが盛んにボールに食らいついて、目に見えない貢献をしていたと思う。なんか非常にポジティブなバイブスを感じるよ。
秀岳館出身なんだー。へー。

※うちの妻、過去に仕事で秀岳館さんとはちょっとご縁があったようです。

きょうはおもしろかった!もういっかいきょうをくりかえしたい!

※父も、もう一度今日という日を同じような結末で繰り返せるなら幸せだと思うぞ。

???

かなり早めに現地入り。まずは公園で遊びます。

行列ができないうちに早めの昼食を。今日はこちらの「ビーフwithライス」(900円)をいただきます。

美味しそうでしょ? 大正解でした。

ちなみに最初は、肉の大塚グループの赤牛丼を狙ってたのですが、こちら早い時間から行列で諦めました。

フジイのから揚げ(500円)とかしわおにぎりも注文。

さらに娘のリクエストで、ジャンボたこ焼き(500円)。

娘の楽しみは、サッカーよりもスタジアムグルメだったかも?

この日はやはり、くまモンも登場!

そして…無事に勝利しました!

メインスタンドの反対側からみた、優勝セレモニーの図。

まさかこんなに幸せな結末が待っているなんて…先週末に宮崎戦に負けた後、誰が予想したでしょう。宮崎戦も悪かったわけではありませんが、正直、不安しかありませんでした。

気まぐれな娘ですが、そのうちロアッソ熊本の女子チームができたら…なんて妄想はしていますよ。

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【追記(2021/12/6)】さすが熊日、ロアッソ一面でした!

一夜明け、熊日の一面もロアッソ熊本だった。めでたしめでたし。
J2昇格ではなく、ちゃんとJ2復帰という見出しでしたね!
ファン1万人歓喜、真っ赤に染めたスタンド ロアッソ熊本、J2復帰&J3優勝

熊本日日新聞 | 2021年12月06日 06:05
 ついに、やっとだ。ロアッソ熊本のイレブンがJ2へ駆け上がった。5日、サッカーJ3の今季最終戦は勝てば昇格、敗れると残留の大一番。スタンドを真っ赤に染めた1万1千人を超えるファンも共に戦い、勝って喜び、泣いた。

 熊本市東区のえがお健康スタジアムは、入場待ちで長蛇の列。試合前からサポーターは気合十分だった。目元に「J2☆」とペイントした山ノ内小5年の女子児童=東区=は「たくさん点を取って勝てるように応援したい」。コロナ禍で禁止されている声援の代わりに、手拍子やハリセンを打ち鳴らした。

 前半は0-0。11月28日に敗れた宮崎戦と同じスコアだ。後半20分、観客の不安をかき消すように、MF坂本亘基が豪快なミドルシュートを決めた。観客席は総立ちになり、興奮と勝利の予感に満ちた。37分にはエースのFW高橋利樹がヘディングで追加点。サポーターの元へ駆け寄って喜びを爆発させると、予感は確信へと変わった。

 J3に別れを告げるホイッスルが鳴る。選手らは両腕を突き上げたり、抱き合ったり。振り返れば長い3年間だった。2018年にJ2で21位と低迷してJ3に降格し、19年、20年は昇格圏内でリーグ戦を折り返しながら終盤失速した。

 川崎市から駆けつけた男性会社員(38)は「熊本地震の後に頑張っていたけど降格してしまい、なかなかJ2に復帰できなかったし…。苦しかった時期を思い出して涙が出た。選手は気持ちが入っていて、今季の集大成を見せてくれた」と声を詰まらせた。

 2位の岩手が引き分けて熊本の優勝が決まると、再び歓喜の輪ができた。直後のセレモニーでは、MF河原創主将が高らかに優勝皿(シャーレ)を掲げた。クラブ史上最年少でまとめ役を担った23歳は、攻守の要として全試合フル出場でチームをけん引。「みなさんの応援のおかげで優勝できた」と感謝を述べた。

 ベンチ外メンバーや下部組織の選手を加え、勝利の凱歌[がいか]「カモンロッソ」を高らかに響かせると、自営業の男性(57)=中央区=は「クラブ初タイトルの瞬間に立ち会えて最高です」。ロアッソのサッカースクールに通う合志楓の森小3年の男子児童=合志市=は「もっと練習してうまくなりたいと思った」と目を輝かせた。

 J2初年度の08年からスタジアムに通う男性(80)=東区=は「まだ元の場所(J2)に戻っただけ。有望な若手が育っているので、今度こそ本気でJ1を狙ってほしい」と期待する。「ロアッソは県民の宝」と深くうなずいた。(河北英之)

出典:kumanichi.com

【公式】ハイライト:ロアッソ熊本vsFC岐阜 明治安田生命J3リーグ 第30節 2021/12/5

【12/5岐阜戦】
2021最終戦、今季最多11,314人人の皆様がスタジアムを赤く染め、J3優勝の後押しをしてくださいました。
本当にありがとうございます✨
皆さんと共につかみ取ったJ2昇格です❗️
試合は球際も激しく、アグレッシブな展開で、後半20分に交代出場したばかりの坂本選手がセットプレーの流れからミドルシュートを決め先制します⚽️
後半37分には髙橋選手が追加点をあげリードを広げると、最後まで相手にゴールを奪わせず、2-0無失点での勝利、J2昇格、J3優勝を掴み取りました。
#大木武 監督💬
「今日来てくださったみなさん、いつも応援してくださるファン・サポーターのみなさん、パートナー企業のみなさん、ロアッソ熊本に関わるすべてのみなさん、会社のみなさん、スタッフのみなさん、本当にみなさんの力がなければここまで来れませんでした。ありがとうございます。そして、おめでとうございます。それから選手の皆さん、本当におめでとう。君たちの力だと思います。ただ、君たちの力だけではなく、応援してくださるみなさまがいたということをぜひ忘れずに、今日の日を、また苦しいときには思い出してください。ゲームは前半から頭は少し固かった気がします。少しほぐれてきたときに攻め込むことが出来たり、セットプレーでチャンスができたりしましたが、決めることは出来ませんでした。後半に入って焦りはなかったのですが、勝たなければならないという気持ちはありました。選手交代がうまくいって点を取ることが出来ました。
最後も0点で守り切ってくれて、本当に選手に感謝の一言しかありません。J2に上がりますが、また厳しいゲームが続きますのでしっかりとやっていきたいと思います。」
#上村周平 選手💬
「率直に嬉しいという一言に尽きますし、これまで苦しい時が多かったので、それでも応援してくれたパートナーの皆様やファン・サポーターの皆様がいて、今日勝つことができて良かったと思います。前半チャンスが多い中で点を取りきれなかったことはもったいないという感じがあってハーフタイムに点を取りに行こうと話があった中で、1点取れて、そして追加点を取れて良かったと思います。
この3年間のJ3での戦いは毎年前半は上位で戦っていても、なかなか昇格できないことが続いたので、今年、優勝と昇格することができて良かったです。今年はチームの雰囲気もトレーニングから良かったですし、メンバーに入る入らないに関わらず、全員が一つになってここまでやってこれたことが、今日に繋がったと思います。J2はもっとタフな試合が多いと思いますし、その中で勝ちを積み重ねていくことは本当に難しいですが、逆に楽しみでもあるので、頑張っていきたいと思います。」
#坂本亘基 選手💬
「この1年間、J3優勝、J2昇格という目標を明確に掲げていた中で、今日の大事な1戦で勝つことができて、本当にホッとしています。昨夜からゴールを取るイメージができていたので、強い気持ちで試合に臨んで、菅田選手からの落としをリラックスして足を振ることができました。選手、スタッフの力だけでは成し遂げられなかったことが成し遂げられたので、ファン・サポーター、パートナーの皆様を含め、クラブ関係者の方には感謝しています。来年はJ2の舞台で戦いますが、日々積み重ねて、自分たちを信じて一から戦いたいと思います。」
#髙橋利樹 選手💬
「攻撃陣が点を取れない中でも守備陣が守ってくれて、勝ち点1だったり勝ち点3をとれた試合が多かったので、今節は何としてでも点を取って昇格に導くという気持ちがあったので点を取れて良かったです。上村選手とクロスの練習を結構していて、上村選手がクロスをあげるタイミングでここに来るだろうという感じがあったので、そこに位置をとって、しっかり冷静に流し込めて良かったです。スタジアムに入ったとき、本当に鳥肌が立ちましたし、何が何でもやってやるという気持ちにさせてくれたので、サポーターの皆さんなくして昇格はなかったと思います。今シーズン昇格できたのは本当に良かったですけど、また来年J2復帰して戦いが待っているので、そこに向けてしっかり休んで、しっかり闘う準備をしたいと思います。」
#黒木晃平 選手💬
「ここ3年間、本当にサポーターの皆さんに悔しい悲しい思いばかりさせてしまってきていたので、今日のこの瞬間のために3年間頑張ってきていたので、皆さんと喜びを分かち合うことが出来て本当に良かったです。本当に皆さんの応援がなければ、今日の勝利そしてJ3優勝という結果は絶対に掴めなかったと思います。
本当に熱い応援ありがとうございました。」
試合後には #岡本知剛 選手の現役引退セレモニーを行いました。
14年間、お疲れ様でした✨
#ロアッソ熊本 
#J3優勝 
#J2昇格