【NYダウ日記(2022年7月18日-22日)】企業決算に一喜一憂、サマーラリーか夏枯れか(来週はGAFAM決算にいよいよFOMC)【ゆるゆる投機的行動215】

投機
スポンサーリンク
スポンサーリンク
NYダウ(DJI, US30, USWallSt30)、2022年7月18日-22日トレード日記だよ。今週はマイナス…悔しい!
今週は企業決算に一喜一憂、月曜日の下げてスタートし金曜日も少し下げましたが、火曜日・水曜日・木曜日と上昇した週でした。
名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、毎日吞まずにはいられない
特技:奥さんから子どもたちを守ること
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症
特技:インターネット超高速検索
ちなみに、トレードは、IG証券ノックアウト・オプションと指数CFD取引口座を使いわけている。基本デイトレードだけど、ノックアウト・オプションはより短い時間でのトレードって感じ?
まあ、それぞれの口座の特長を活かして、上手に使い分けることができたらいいですね。

↓先週末(2022年7月11日-15日)、相場はこんな感じで終わりました。

↓今週(2022年7月18日-22日)の予定。

↓今週の予想

スポンサーリンク

【7/18(月・海の日)】アップル来年の採用と支出を減速との報道で、米国株安(変動幅約667ドル)【損益:140pips】

※上はダウ5分足チャート、下は通貨強弱チャートです。上画像はクリックすると大きな画像で閲覧できます。チャート上に記した「日付と価格範囲」(四角い囲み青はロングで赤はショート)は、狙えばよかった場所の振り返りです。

TradingView

currency-strength.com

今週は決算で一喜一憂か。日本は祭日、子どもたちと遊びながら、スマホトレードでなんとか利益確保。
アップル来年の採用と支出を減速との報道で、米国株安です。

スポンサーリンク

【7/19(火)】予想上回る企業決算受け、米国株式市場は大幅高(変動幅約810ドル)【損益:90pips】

※上はダウ5分足チャート、下は通貨強弱チャートです。上画像はクリックすると大きな画像で閲覧できます。チャート上に記した「日付と価格範囲」(四角い囲み青はロングで赤はショート)は、狙えばよかった場所の振り返りです。

TradingView

currency-strength.com

やっぱ今週は決算で一喜一憂か。前日は下げ、この日は上げる。米時間の最初の上昇まで取って微益。
ネットフリックスも良かったようです。予想上回る企業決算受け、米国株式市場は大幅高です。

スポンサーリンク

【7/20(水)】ダウ→ナス↑米国株続伸(変動幅約360ドル)【損益:-40pips】

※上はダウ5分足チャート、下は通貨強弱チャートです。上画像はクリックすると大きな画像で閲覧できます。チャート上に記した「日付と価格範囲」(四角い囲み青はロングで赤はショート)は、狙えばよかった場所の振り返りです。

TradingView

currency-strength.com

米時間開始前までに、ショートである程度の利益を確保していたのだが…米時間開始後もショートしたらマイ転してしまった。微損撤退。米株は引き続き上昇とのことだが、ダウは変動幅もそれほどでもないし、ヨコヨコに見える。
米国株はきのうの急上昇に続き、ナスダックを中心にしっかりとした1日でした。Tesla決算、利益が市場予想を上回ったようです。

スポンサーリンク

【7/21(木)】米株3日続伸、企業収益期待やリバウンドか(変動幅約525ドル)【損益:???pips】

※上はダウ5分足チャート、下は通貨強弱チャートです。上画像はクリックすると大きな画像で閲覧できます。チャート上に記した「日付と価格範囲」(四角い囲み青はロングで赤はショート)は、狙えばよかった場所の振り返りです。

TradingView

currency-strength.com

前日の流れでショート勝負。終日ヤキモキし、やっと23時くらいに利確できた。しかしその後、軽い気持ちでもう少し利益を増やそうとショートしたところ、見事そこが大底で株価上昇。含み損を持ち越してしまった。どうしよ?
株が3日続伸です。強力な買い材料があったわけではありませんが企業収益への期待に加え、数週間前までのインフレ警戒による株安からのリバウンド狙いやショートカバーが入っているようです。ところで、バイデン大統領がコロナ陽性のニュースがありましたが、市場は反応はありません。

スポンサーリンク

【7/22(金)】株が反落、決算やPMI(企業景況感)に失望(変動幅約486ドル)【損益:マイナス200pips】

※上はダウ5分足チャート、下は通貨強弱チャートです。上画像はクリックすると大きな画像で閲覧できます。チャート上に記した「日付と価格範囲」(四角い囲み青はロングで赤はショート)は、狙えばよかった場所の振り返りです。

TradingView

currency-strength.com

やらかした…。前日からのショート、放置しておけばちゃんと利益でたのに、23時頃まさに天井で損切りドテンロング倍返ししちゃうなんて…バカバカ!悔しい!!!
うーむ…。ともかく、米国・ユーロ圏のPMI(企業景況感)、ともに市場予想を下回り大きく悪化しました。またスナップなど決算も失望があって株反落です。

スポンサーリンク

【一週間の振り返り】企業決算に一喜一憂、サマーラリーか夏枯れか(変動幅約1244ドル)【2022年7月18日-22日】

2022年7月18日-22日の一週間(15分足チャート)

TradingView

悔しい。7月まだ月間として勝ってはいるが、今週大きくマイナスとなった。最近はなんとなく勝っていたから、自分のトレードをあんまり省みることなく惰性でやっていたかもしれない。まだまだ確固たるトレードではないので、本来なら随時反省・改善しながらトレードすべきところ。今週の負けた悔しさを動機にして、あらためてトレードを反省したい。具体的に、最近のトレードはファンダを確認し、だいたいの方向を予測した上で、小さいロットでまず入って様子見しながらロットを増やしたりしていた。大きくはこれで悪くないが、入る場所がイージーすぎる気がする。へんなところで入るから、ナンピンしながら終日耐えてやっと利確というパターンが多い。もう少しテクニカルにチャートをみて、入る場所を厳選したい。それが上手くいくようなら、最初からロットを大きくすることもできるだろう。ポジションを持って、利確するにせよ損切りするにせよ、もっと短時間の勝負としたい。朝適当にポジって一日中ヤキモキして夜やっと利確するパターン、または夜慌てて損切りしてドテン倍返しで失敗するパターンは、いずれにせよ精神衛生上もよくないぞ。
いろいろと反省するところがあるようです。さて今週は企業決算に一喜一憂しましたが、総じて上昇でした。「サマーラリー」とも言えるかもしれませんが、出来高も減っているようですし、「夏枯れ」かもしれません。

スポンサーリンク

【来週どうなる?】27日(水)は注目のFOMC(米連邦公開市場委員会)最終日【2022年7月25日-29日】

2018年1月~(週足チャート)

TradingView

来週は引き続き決算に一喜一憂しつつ、いよいよFOMCだな。
来週はGAFAM決算です。そして27日(水)のFOMC(米連邦公開市場委員会)最終日が今月のクライマックスかと思われます。

最後に…投資判断に迷ったら、ELE(@eleconomics)氏を参考にしている。
投資ナビ「ライントレード&ファンダメンタルズ分析によるデイリーレポート | GogoJungle」ですか。ほー。ふむふむ。

 | GogoJungle

関連エントリー→【ゴゴジャン】えれ氏の投資ナビ「ライントレード&ファンダメンタルズ分析によるデイリーレポート」を購入、これで爆益間違いなし!?【ゆるゆる投機的行動79】

そして、井口さんの本、鎌田さんの本、トイプーの本、一緒に要チェック!
井口さんの本は6月末に発売されたばかりです。

●井口 喜雄:トトレイダーズ証券 取締役(CSO)現役為替ディーラー。認定テクニカルアナリスト。1998年より為替ディーラーとして活躍し、ドル円やユーロドルなどのメジャー通貨を主戦場に20年以上ディーリング業務を行う。ファンダメンタルズ分析に精通しているほか、テクニカルを利用した短期予測にも定評があり、短期からスイングまで鋭い視点でマーケットを展望する。日経CNBCやロイター、雑誌等へのメディア出演多数。