【NYダウ日記(2022年9月19日-23日)】3万ドル割れで6月年初来安値を更新、コロナ直前の水準まで下げる【ゆるゆる投機的行動226】

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NYダウ(DJI, US30, USWallSt30)、2022年9月19日-23日トレード日記だよ。今週は負けた…。
世界経済も暗いです…。
名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、毎日吞まずにはいられない
特技:奥さんから子どもたちを守ること
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症
特技:インターネット超高速検索
ちなみに、トレードは、IG証券ノックアウト・オプションと指数CFD取引口座を使いわけている。基本デイトレードだけど、ノックアウト・オプションはより短い時間でのトレードって感じ?
まあ、それぞれの口座の特長を活かして、上手に使い分けることができたらいいですね。

↓先週末(2022年9月12日-16日)、相場はこんな感じで終わりました。

↓今週(2022年9月19日-23日)の予定。

↓今週の予想

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【9/19(月)敬老の日】米株、小幅上昇 ※日英休場(変動幅約595ドル)【損益:マイナス550pips】

※上はダウ5分足チャート、下は通貨強弱チャートです。上画像はクリックすると大きな画像で閲覧できます。チャート上に記した「日付と価格範囲」(四角い囲み青はロングで赤はショート)は、狙えばよかった場所の振り返りです。

TradingView

currency-strength.com

目線を柔軟に変更できないとういう、また同じ過ち…。下目線で欧州時間に少しショートし微益。そして米時間に上がってきたのでチャンスと思ってまたショートし、この日は材料ないからそんなに上がらないだろうとナンピン、しかし一向に下げてくれなくて米時間の終わり頃に結局損切り。何でもない日のリバウンドで今月稼いでいた利益をほぼ吹き飛ばしちゃった。今月のクライマックス、明後日のFOMCを前にして、何をやっているんだ、僕は…。
…(苦笑)。日本は「敬老の日」、イギリスは「国葬」でこの日は休場でした。米株は小幅上昇です。

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【9/20(火)】米金利の上昇で株安、WSJ番記者ニック「ほとんどのアナリストFOMCで75bp利上げ予想」(変動幅約700ドル)【損益:10pips】

※上はダウ5分足チャート、下は通貨強弱チャートです。上画像はクリックすると大きな画像で閲覧できます。チャート上に記した「日付と価格範囲」(四角い囲み青はロングで赤はショート)は、狙えばよかった場所の振り返りです。

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昨日の今日で冷静に。反省し、いろいろと考えてからトレード再開。でも、そーいうときって意外と目線を間違うんだよね。案の定、この日も最初のポジション、次のポジションと目線があってなくて損切り。損切り貧乏で失敗するかとも思ったが、3つ目と4つ目のポジションでマイナス分を取り戻して微益。ま、この日はこれでよしとしよう。結局、月曜に上げた分、火曜で下げてんじゃん!(怒)
FOMC前で方向感がないということでしょう(苦笑)。こういう時は本来なら静観すべきかもしれません。この日は米金利の上昇で株安です。明日のFOMCについて、WSJ番記者ニックによると「ほとんどのアナリストが75bp利上げ予想」、後藤さんによると「ドットチャートが大事」だそうです。

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【9/21(水)】プーチン戦争発言、FOMCは予想通り75bp利上もドットチャートは予想より『タカ派』、米株乱高下(変動幅約911ドル)【損益:26pips】

※上はダウ5分足チャート、下は通貨強弱チャートです。上画像はクリックすると大きな画像で閲覧できます。チャート上に記した「日付と価格範囲」(四角い囲み青はロングで赤はショート)は、狙えばよかった場所の振り返りです。

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前日火曜と同様、勝ったり負けたりしながら微益。最近の自分のトレードは「R:R=1:1」になっている。もう少しR:Rのいい位置で、1:2以上を狙っていかないと…課題だな。そしてFOMCを控え、すべてノーポジにて就寝。ほぼ眺めているだけだったが、プーチンにFOMCと、忙しい一日だった。
FOMC前にひと騒動、プーチンさんの戦争発言から一旦リスクオフ。そして、今月で一番注目のFOMCは予想通り75bp利上、ドットチャートは予想よりも『タカ派』となりました。これを受けて米国株は乱高下、イベント通過から一旦大きく上昇するも、それを上回る急落でした。

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【9/22(木)】歴史的な円買い介入&各国中銀利上げ、そして米株続落・金利上昇(変動幅約441ドル)【損益:-280pips】

※上はダウ5分足チャート、下は通貨強弱チャートです。上画像はクリックすると大きな画像で閲覧できます。チャート上に記した「日付と価格範囲」(四角い囲み青はロングで赤はショート)は、狙えばよかった場所の振り返りです。

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月曜はショートに拘って目線を変えることができなくて負けたが、この日は目線を変えるタイミングが悪く底値・天井でドテンして負けた…。修業が足りん。しかし、ドル円はついに介入か、ビックリしたぞ。
日本ではついに為替介入です。世界各国の中銀では利上げ祭り、そして米株は下がり金利は上昇しました。

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【9/23(金)】震源地は「英国」、米株続落(変動幅約925ドル)【損益:50pips】

※上はダウ5分足チャート、下は通貨強弱チャートです。上画像はクリックすると大きな画像で閲覧できます。チャート上に記した「日付と価格範囲」(四角い囲み青はロングで赤はショート)は、狙えばよかった場所の振り返りです。

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今週やっとまともな利益だが、こういう一日中下げる日は損小利大でもっと取れるようなトレードをしたい。それにしても世界経済ヤバいな…。
イギリスが株、通貨、国債がそろって売られる「トリプル安」となり、米株も続落です。ダウは年初来安値を更新しました。

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【一週間の振り返り】3万ドル割れで6月年初来安値を更新、コロナ直前の水準まで下げる(変動幅約1962ドル)【2022年9月19日-23日】

2022年9月19日-23日の一週間(15分足チャート)

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今週のトレードは、重要な場面の前や後ろでつまらないミスをしてしまった。来週からは、もう一度初心に帰ってあたらめて…「損小利大で勝ち残るトレード」をやっていきたい。これが最後のチャンスだぞ、と自分に言い聞かせて。
ちょっと切羽詰まってませんか? 心の余裕も大事です(苦笑)。ロシア動員令、FOMC、日銀のドル円介入、英トリプル安、それにしても激しい一週間でした…。

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【来週どうなる?】週明けも暗いか?【2022年9月26日-30日】

2018年1月~(週足チャート)

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世界経済ヤバいぞ。週明け、来週も暗いぞ。…と思いきや、「底打ち」「彼岸底」の可能性もある。来週は柔軟に対応したい。
しかしながら、9月から10月にかけてのシーズナルパターンでは、もう少し底をのたうちまわってからの回復かと思われます。

最後に…今年発売のオススメ本と、ELE(@eleconomics)氏を紹介しておく。
ELE(@eleconomics)さんがゴゴジャンでやってる投資ナビ「ライントレード&ファンダメンタルズ分析によるデイリーレポート | GogoJungle」ですね。井口さんの本、鎌田さんの本、トイプーの本、一緒に要チェックです!

 | GogoJungle

関連エントリー→【ゴゴジャン】えれ氏の投資ナビ「ライントレード&ファンダメンタルズ分析によるデイリーレポート」を購入、これで爆益間違いなし!?【ゆるゆる投機的行動79】

●井口 喜雄:トトレイダーズ証券 取締役(CSO)現役為替ディーラー。認定テクニカルアナリスト。1998年より為替ディーラーとして活躍し、ドル円やユーロドルなどのメジャー通貨を主戦場に20年以上ディーリング業務を行う。ファンダメンタルズ分析に精通しているほか、テクニカルを利用した短期予測にも定評があり、短期からスイングまで鋭い視点でマーケットを展望する。日経CNBCやロイター、雑誌等へのメディア出演多数。