「【傍流・熊本うどん】濃い目のスープに、きしめん風の平麺、お餅も入った『武蔵うどん』|『武蔵茶屋 本店』(熊本市北区龍田弓削)」くまとR子の子育て日記(612日目)

グルメ1(うどん)
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宮本武蔵がその名の由来であろう熊本の老舗うどん店『武蔵茶屋』、熊本発祥のうどん屋さんながら、モチモチ麺に透明の出汁といったいわゆる「熊本うどん」とはちょっと違う。
個性的な熊本うどんよねー。
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2022年、くま(52歳)とR子(46歳)の子育て日記です。
第一子むーちゃん(♀)は8歳、そして、第二子たろー(♂)は5歳になります。
高齢出産、高齢子育て・・・日本はそういう時代です(たぶん)。
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『武蔵茶屋 本店』(熊本市北区龍田弓削)に行ってきました。熊本の老舗のうどん店ですが、熊本地震以後阿蘇路の支店も閉店、つい最近は菊陽店も閉店となって、残るは本店のみ? 本店は武蔵塚公園と隣接して、とてもいい雰囲気なので末永く営業して欲しいものです。
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【熊本市北区龍田弓削】武蔵塚公園の隣、『武蔵茶屋 本店』は情緒があっていい雰囲気です

この日は阿蘇路からの帰り道、廃墟となった阿蘇路の『武蔵茶屋』の前を通って、なんとなく食べたくなっちゃった。最後に菊陽店で食べてから、10年ぶりくらいの「武蔵うどん」かな。

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『武蔵茶屋 本店』はほとんど武蔵塚公園内といってもいい場所、由緒ある公園に隣接する古民家風の店舗はとてもいい雰囲気ね。
うどん食べたら、公園で遊びたい!
たろーもこうえんであそびたい!

※この日は台風一過、まだお外で遊ぶのはやめておきましょう。

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【傍流・熊本うどん】濃い目のスープに、きしめん風の平麺、お餅も入った「武蔵うどん」|『武蔵茶屋 本店』(熊本市北区龍田弓削)

「武蔵うどん」は、いわゆる「熊本うどん」の特長とは異なるけど、僕はキライじゃない。きしめん風の平麺も独特、濃い目の醤油味のスープは東京のお蕎麦屋さんのおつゆみたい。これはこれで僕は大好き。てゆーか、東京から熊本に戻って、あらためて好きになったかも?
たろーも食べてるよー。よかったー。

※少食偏食の5歳息子です。

おにくがもっとたべたい!
たろーには、あげないよー。

古民家風、こーいう造りのうどん屋さん大好きです。

店内には、お土産コーナーもあります。こーいうのも懐かしい。

メニューです。

「武蔵うどん」、「小次郎うどん」、「お通うどん」、「又八うどん」の説明です。

ワタクシは、「武蔵うどん(力うどん)685円」を注文。餅、蒲鉾、椎茸含め煮、おぼろ昆布、花かつお、小葱が入っています。

ママは、「お通うどん(細めんおかめ)734円」を注文。

子どもたちは、「肉うどん(牛肉甘露煮)702円」をひとつずつ注文。

少食偏食の5歳息子が、ちゃんと食べてくれて良かった!

5歳息子「おにく、もっとたべたかった!」

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【水遊び・どんぐり拾い】武蔵塚公園の思い出

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武蔵塚公園、楽しかった思い出がいっぱい。
今年も、パパと子どもたちで水遊びしたねー。
きょうもあそびたかった!(怒)
たろーもあそびたかった!(怒)

※台風一過、地面濡れてるし、今日は公園で遊ぶのはなしです(苦笑)。

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