動け!西野亮廣の絵本『えんとつ町のプペル』 ・・・映画化でさらに化けるか!?

あれ?カエルくん、なんで泣いてるの・・・?
花粉症?(笑)
花粉症じゃありません!
ちょっと感動しただけですよ・・・
え、なになに・・・?
あ・・・話題のソレね・・・僕も無料で読んだよ
コレ・・・いいですよね・・・
そう?
え?


☆☆☆自己紹介☆☆☆

名前:くまちゃん(♂)
プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:2才の娘を笑わせること
名前:カエルくん(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症、シニカルな視点は世代のせい?
特技:インターネット超高速検索

※ネタバレが嫌な方は、まずこちら!

カエルくんも泣いた!『えんとつ町のプペル』の世界

「信じぬくんだ。たとえひとりになっても。」


4000メートルの崖にかこまれ、そとの世界を知 らない町がありました。
えんとつの町に住 むひとは、くろい煙にとじこめられて、あおい空をしりません。かがやく星をしりません。

脚本&監督:にしのあきひろ
参加イラストレーター・クリエイター総勢33名!

にしのあきひろ(西野亮廣)

1980年兵庫県生まれ。お笑いコンビ「キングコング」として漫才をするほか、トークライブをしたり、絵本を描いたり、個人でも活動。
著書に、絵本『Dr.インクの星空キネマ』『ジップ&キャンディ ロボットたちのクリスマス』『オルゴールワールド』、小説『グッド・コマーシャル』、ビジネス書『魔法のコンパス』がある。

出典:Amazon

プペルっていうのは主人公の少年じゃなくて、へんな恰好したゴミ人間の方ね
主人公の少年はルビッチです
彼がそのゴミ人間にプペルという名前をつけます
閉鎖的な煙突の町っていう設定を聞いたら、どうせ最後は満点の星空とか出てくるんだろうな・・・と思うよね?
そんな最初っから、身も蓋もないことを・・・
ごめんごめん・・・なんか絵本読みながら先読みしちゃって・・・
素直に楽しまなきゃダメだよね(笑)
そうですよ!いいお話なんですから!
煙突掃除の貧しいけど心優しい少年ルビッチと、嫌われ者のゴミ人間プペルの交流を描いた感動のお話です
そして、実はゴミ人間の正体が父親だったいう・・・
またそうやって、さらっとネタバレを・・・
この主人公、表情とか仕草がなんか素直に好きになれないんだよね・・・
そうですか?
色眼鏡でみてませんか?
う~ん、作者のキングコング・西野亮廣ってさあ・・・ブログで「お金の奴隷解放宣言。」とか、必要以上に人を煽るような言い方しなきゃいいのにね・・・
まずは、絵本の内容を真っすぐに見ましょうよ・・・

絵本で一番大切なのは・・・?

いやいや・・・僕も、作者どうこうより、絵本の内容で評価すべきだと思うよ
絵本で一番大切なのは、なんといっても「絵」だと僕は思うのね
自分がその「絵」を好きか嫌いかは凄く重要・・・
そうですね・・・絵本で大切なのは「絵」というのは同意します
くまちゃんは子どもと毎日絵本を読んでいるんですよね
毎日読んでるよ、ちなみに、僕の絵本についての選択眼はこうだよ
まずは子どもに戻ったつもりで、自分の素直な主観で、自分の好みの絵か、そうじゃないかで判断する
だから、なんでもない話でも、絵が気に入れば良い絵本だと思う
たまに、好みの絵じゃないけどいい話に感激することもあって、それはそれでサプライズでいいと思うけどね
プペルの場合はどうですか?
プペルの場合は、絵はキレイだけど、「どうだ圧倒的に美しいだろう?」みたいなのが・・・イマイチねえ・・・ちょっと鼻につくというか・・・
そうですか・・・
でも、ストーリーよくないですか?
ストーリーはなんか予想できたから・・・もし絵がもっと好みの絵だったら、ひょっとしたら好きになってたかもしれないけどね・・・
でも、この絵本に関しては、色眼鏡で見ているところはありませんか?
あんまりヒットしているから嫉妬していませんか?
くまちゃんは、自分より年下のクリエーターにすぐ嫉妬するんだから・・・
ドキっ(笑)
まあ、確かにあんまり騒いでいるから、そんな簡単にはのっからないぞって気持ちはあるよ・・・これが、ぜんぜん騒がれていなくて、ましてや、有名人が描いた絵本じゃなかったら、またちょっと印象は違ったかもね
やっぱり・・・
あ、でも、僕はむしろ、西野亮廣の過去のモノクロ絵本は好きかも・・・
あと何と言っても、この人の最初の絵本は2009年だからね、この約10年の積み重ねは尊いと思うよ

最初の絵本は2009年、西野亮廣の絵本

西野亮廣の過去の作品を見てみようよ
僕も読んで見たいです!
絵本『Dr.インクの星空キネマ』


どうして星は流れるの?どうして人は夢を見るの?丘の天文台にひとりで暮らすおじいさん、時代遅れのハシゴ屋さん、村人から恐れられているバケモノ、世界中のみんなのために“夢の脚本”を書き続ける人―。それぞれの思いで毎日星空を見上げる孤独な人たちが、小さな幸せを見つける感動のファンタジー。星空を見ることを忘れてしまったあなたへ―。大人が泣く。子供が微笑む。優しさが心に沁みる物語。

出典:Amazon

絵本『ジップ&キャンディ ロボットたちのクリスマス』


新型ロボットの男の子・ジップと、旧型ロボットの女の子・キャンディ。ジップはキャンディに恋をした。ジップの翼で街じゅうをデートしたふたりは、クリスマスの日に、モミの木の下で会うことを約束する。ところが、ある日、キャンディのメモリー機能に異変が起きた!これ以上思い出を重ねると、キャンディは壊れてしまう。愛する彼女を守るため、ジップができる唯一のことは、キャンディをあきらめること。ジップのひとりぼっちのクリマスに、サンタクロースは微笑えでくれるのか―?恋するすべての人へ贈る、感動のクリスマス・ストーリー。

出典:Amazon

良さげでしょ?
良さげですね
絵本『オルゴールワールド』


空中帝国に住むカンパネラ少年は、はるか下の地上にある深い森に、少女を見つける。 彼女に恋をしたカンパネラは、一度だけ、森で彼女と過ごすことが許されたが、所詮、かなわぬ恋。それでも、二人はつながっていたかった。 カンパネラは、それから50年かけて、大きなラッパを作り続けた。50年かけてようやく完成したそのラッパで、カンパネラはいったい何をしようというのか――? たった一度会っただけの女の子とのハッピーな奇跡のために、50年かけて魔法を作りつづけた、お爺さんのおはなし。

出典:Amazon

年末時点で23万部突破『えんとつ町のプペル』、無料公開でさらに加速!映画化か?

『えんとつ町のプペル』は、2016年末時点ですでに23万部突破してたんだけど、1月に入って無料公開、そしてアマゾンでも1位・・・これはもう、裏で映画化決定してるでしょう?(笑)

出典:logmi.jp

映画観たいです!
あ、プペルは映像になったら、場合によっては好きになるかも・・・
どういうスタッフで映像化するかだけどね・・・
絶対いい映画になりますよ
う~ん、やっぱり、2016年の『君の名は。』や『この世界の片隅に』レベルまでは、ハードルがそうとう高いかな・・・
大丈夫です!
西野さんはディズニーを目指しているくらいですから!
ノーコメント・・・
それにしても、絵本の無料公開は賛否両論が出てるよね、主な反論は・・・
え~(検索中)、こちらの声優さんとのバトルが注目されました

ちょっと違うけど、Amazonのキンドルで電子書籍を買った直後に、無料や半額になってショックを受けることが多々ある・・・(笑)
それはショックです・・・
ホリエモンのコメント見たけど、まあ・・・あれが正論かな?
でも何度も言うけど、「お金の奴隷解放宣言。」とか、表現がエグイよね・・・
え~(検索中)、堀江貴文さんの発言はこちらですね

こんなんコンテンツ流通におけるイノベーションが最も進んでいる音楽業界では当たり前のことやん。なんで炎上してんのか意味がわからんが、炎上したからこそAmazonで一位になりマスコミ増幅効果でさらに売れるという循環ね。
堀江 貴文 SNS media & consulting K.K. Founder 2017年01月21日

出典:newspicks.com

でも、映画やるときは、本気でスタッフ集めて作らないとね
時間かかりそう・・・
映画のクラウドファンディングが始まったら、絶対僕は協力します!
思うんだけど・・・例えば、宮崎アニメの場合、宮崎駿はクリエーターで、鈴木敏夫というプロデューサーがいるでしょ
「君の名は。」の場合も、新海誠監督に対して、川村元気というプロデューサーがいる
対して・・・今のモノ言う西野亮廣はプロデューサーのエグイ面だけが目立って、クリエーターの尊い面が僕らに見えなくなってる感じがするなあ・・・
そうですね、一人で何役もやっている感じはします
よし!高いクオリティでアニメを動かしたら認めてやるよ
また、そんな上から・・・