「熊本市内からも約1時間半~くま川ワイワイパーク(八代市坂本町)で遊ぶ」くまちゃん・R子の子育て日記(85日目)

くま川ワイワイパークに行ってきたよ
人吉に行くときに通るところね
おっきい、すべりだいがあった!
すやすや(睡眠中)

↓さっそく駆け出す三歳児

くまちゃん・R子の子育て日記です。
この春、第一子むーちゃん(♀)は3歳、そして、第二子たろー(♂)が誕生しました。
高齢出産、高齢子育て・・・、が、頑張ります。
☆☆☆☆☆
2017年ゴールデンウイークに、くま川ワイワイパーク(八代市坂本町)を攻略した時の記録です。
ちなみに、くま川ワイワイパークは2016年熊本地震の影響はないように見受けられました。

大自然の中にある大型公園、くま川ワイワイパーク~平成20年8月1日に八代市坂本町にオープン

出典:sakamoto-town.wixsite.com


平成20年8月1日に八代市坂本町にオープンし、連日多くの来場者で賑わいを見せています。公園は、基本的に入園料や施設の使用は無料ですが、運動広場をサッカーやグラウンドゴルフ等の大会開催などで占用して利用する場合には有料(半日1,800円、1日3,600円)となり、事前に公園使用許可願を坂本支所建設課へ提出し、許可を受けていただく必要があります。

油谷川左岸側が運動ゾーン2.8ヘクタール、右岸側が遊戯ゾーン1.8ヘクタールとなっており、運動ゾーンには多目的広場としてグラウンドと芝生のレクリェーション広場があり、その周囲には1周435mのジョギングロードが設けてあります。また、駐車場との間には自然の川を利用した憩いの水辺があります。

右岸側の遊戯ゾーンは、年齢に合わせて大きく4つのゾーンに分けられ、幼児対象のちびっ子広場、高齢者も利用できる健康広場、高台にはわんぱく広場、斜面を利用した冒険の丘があり、健康遊具や大型遊具など様々な遊具が設置され、大人から子どもまで、また家族連れや団体で楽しめるように整備されています。

出典:www.city.yatsushiro.lg.jp

お、こんなところに、こんな立派な公園がという感じ
球磨川沿いの道を走ると、突如山の中に公園が・・・
敷地も広そうね
大自然の中だけあって、熊本市内の公園より豪快に遊べるね
一番の売りは、なかなか大きな滑り台
それに、草スキーが楽しめる傾斜
山の斜面を利用した公園なのね
そして、水遊びもできる
かなり遊び甲斐があるよ
また選択肢が増えたわね
しいて言えば、もうそろそろオープンして10年なんで、最近できた公園に比べると、多少遊具が古くなってきてるかな
また、自販機のみで近くにお店がないから、長時間遊ぶ場合はいろいろと準備していた方がいいね
日陰がちょっと少なそうね・・・
うん、日陰は少ないね(笑
あと、トイレもちょっと使用感があるかな
だいじょうぶ!

ちょっと脇道~くま川ワイワイパークがある、旧・坂本村について

ちなみに・・・くま川ワイワイパークは
西日本製紙坂本工場跡地なんだって

出典:nichikou.org

へー
個人的に、熊本県の南の方にちょっと疎いので・・・
くま川ワイワイパークのある八代市坂本町について調べてみた
球磨川沿いの地域よね
坂本村の歴史

1889年4月1日 – 町村制施行に伴い、八代郡上松求麻村・下松求麻村・葦北郡百済来村が誕生。
1961年4月1日 – 八代郡上松求麻村・下松求麻村と葦北郡百済来村が対等合併。坂本村となる。
2005年8月1日 – 泉村・千丁町・鏡町・東陽村とともに八代市と対等合併。八代市となる。

出典:ja.wikipedia.org

このへんは、葦北郡から
比較的最近八代市になったんだよね
へー
ところで、坂本村を構成していた村のひとつ
この百済来村(くだらきむら)って
朝鮮半島に連立していた百済(くだら)と関係あるのかな?
由緒ありそうな名前で、なんか惹かれる
百済って・・・
朝鮮半島の三国時代の
高句麗、百済、新羅の百済?
三国時代 (朝鮮半島)

朝鮮の歴史における三国時代(さんごくじだい)とは朝鮮半島および満州に高句麗、百済、新羅の三国が鼎立した時代をいう。日本の歴史学ではおよそ4世紀ころから7世紀ころまでを指す。

出典:ja.wikipedia.org

出典:ja.wikipedia.org

熊本は朝鮮由来らしき地名が残っているよね
熊本市の市電の停留所、蔚山(うるさん)町とか
蔚山(うるさん)もそうね
久多良木は「百済来」、白木は「新羅」

 村名の由来は『大日本地名辞書』(一九〇七年刊)に「今百済来村と云ふ、久多良木に作る、(中略)土俗相伝へ、百済僧日羅(にちら)の帰葬する所と曰へり。按に本郡に百済来、新羅来の二村名あるは偶然にあらじ、葦北国造阿利斯登(ありしと)の子日羅、百済国に赴き、達率の位(たつそち=官位十六階中二位)を得、(中略)又推古帝の朝に百済の僧道欣、道俗八十余人を率て葦北に入津したり、(中略)百済・新羅の下に来字を付着せしむるは、古語百済人をクタラキ、新羅人をシラキと唱えしに由る」とある。『坂本村史』
 久多良木は百済来の、芦北町の「白木」地区は新羅の音を当てた文字と考えられる。

出典:web-kodama.blog.so-net.ne.jp

やっぱり関係ありそうだね
さらに、芦北町の白木地区は「新羅」から来ているらしい
九州と朝鮮半島は近いからね
いろいろ交流もあったのでしょう
いやいや・・・こういう自分が住んでいるところの歴史も勉強したいね
やってください(笑
はい!ちょっと寄り道でした
閑話休題。

くま川ワイワイパークは、熊本市内からも約1時間半~人吉鉄道ミュージアムや球泉洞の帰りでも

くま川ワイワイパークは、熊本市内から1時間半くらい
近くには、道の駅さかもとや、さかもと温泉センタークレオンがあるらしい
温泉もいいわね
広域交流センターさかもと館・道の駅「さかもと」

http://www.city.yatsushiro.lg.jp/kankou/kiji003180/index.html

さかもと温泉センタークレオン

http://www.city.yatsushiro.lg.jp/kankou/kiji003177/index.html

坂本村は棚田が有名なんだって
日本の棚田百選に選定されてるらしいよ
あと・・・坂本には天文台もあるね
このへんは昔の日本の風景が残っているわね
パパはそういう場所好きよね
好き好き!
角を曲がると、ふらっと車寅次郎が歩いてきそうな昭和の風景

出典:nichikou.org

日光の棚田

http://nichikou.org/

百済来地蔵堂(市指定)

http://www.city.yatsushiro.lg.jp/kankou/kiji003560/index.html

さかもと八竜天文台

http://www.astro.city.yatsushiro.kumamoto.jp/

くま川ワイワイパークは、人吉で遊んだ帰りに寄るのもいいよね
人吉鉄道ミュージアムとか、球泉洞とかさあ
子連れにはそのコースがいいわよね

人吉鉄道ミュージアムMOZOCAステーション868 ミニトレイン

人吉鉄道ミュージアム

https://www.facebook.com/hitoyoshi.mozoca.station868

球泉洞

http://www.kyusendo.jp/

人吉鉄道ミュージアムもまだ行ったことないし
球泉洞もまだ中に入ったことない
たろーが外出できるようになったら行く?
先にむーちゃんと行ってきてもいいわよ
いくいく~!
すやすや(睡眠中)