【トレード日記ʕ·ᴥ· ʔ】民主圧勝中間選挙で米株急落!雇用統計上振れで多少調整【2026年11月2日-6日|投機447】

投機
スポンサーリンク
スポンサーリンク
【2026年11月2日-6日】のトレード日記。ʕ·ᴥ· ʔ
今週はアメリカ中間選挙で民主党が圧勝、ドルが上昇し金利と原油は下落、株は大きく急落するというはっきりした流れが出ました。ゴールド上昇ビットコイン下落、ドル円158円台半ばです。ただ金曜日の米雇用統計上振れでその流れも少し調整しています。
名前:くま(♂)
プロフィール:酔っ払いおじさん、広く浅く世間を語る
特技:リフティング50回
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症
特技:インターネット超高速検索
最近は主にドル円、ゴールド、ビットコインをトレードしている。
【2026年11月2日-6日】、今週はどんな一週間だったでしょうか?

↓先週末(2026年10月26日-30日)、相場はこんな感じで終わりました。

↓今週(2026年11月2日-6日)の予定。

↓今週の予想

スポンサーリンク

【11/2(月)】ダウ3日ぶり反発もナスダックとS&P500は3日続落、ドル円157円台後半【損益:〇】

ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、ユーロドル(EURUSD)、S&P500(SPX500,US500)、日経平均(TVC-NI225)、米国債10年物利回り(TVC-US10Y)、WTI原油(WTICOUS)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)、を監視しています。

ちょっと危なかったけど勝った。
中東情勢の緊張緩和期待で原油急落です。ダウ3日ぶり反発も、ナスダックとS&P500は3日続落です。ドル円157円台後半です。

スポンサーリンク

【11/3(火・文化の日)】米中間選挙の結果待ち、ナスダックとS&P500が4日ぶり反発【損益:〇】

ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、ユーロドル(EURUSD)、S&P500(SPX500,US500)、日経平均(TVC-NI225)、米国債10年物利回り(TVC-US10Y)、WTI原油(WTICOUS)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)、を監視しています。

勝ち。ゴジラみてきた。
月曜日から一転、AI半導体関連が買われ、ダウ反落も、ナスダックとS&P500が4日ぶり反発です。ドル円158円台後半です。アメリカ中間選挙の結果待ちです。

スポンサーリンク

【11/4(水)】アメリカ中間選挙は民主党大勝利【損益:〇】

ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、ユーロドル(EURUSD)、S&P500(SPX500,US500)、日経平均(TVC-NI225)、米国債10年物利回り(TVC-US10Y)、WTI原油(WTICOUS)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)、を監視しています。

勝ち。
注目だったアメリカ中間選挙は民主党大勝利となりました。株は一時的に下落したものの、原油安や敗北認めたトランプ氏好感し大きく上昇しました。ただしAI半導体関連は下げています。米金利も低下、ドル円も下落しましたが株高のドル買いでニューヨーク時間は元の位置まで戻し158円台半ばです。ゴールドとビットコインも上昇です。なお、ADP雇用統計は想定上振れ、ISM非製造業景況指数は想定下振れと強弱入り混じる結果でした。

スポンサーリンク

【11/5(木)】民主党勝利に市場動揺【損益:×】

ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、ユーロドル(EURUSD)、S&P500(SPX500,US500)、日経平均(TVC-NI225)、米国債10年物利回り(TVC-US10Y)、WTI原油(WTICOUS)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)、を監視しています。

久しぶりに負けた。勝ったり負けたりしながら最後に少し大きめのマイナスがきて挽回する時間がなかった。ドンマイ。
民主党勝利の後、水曜日は一旦反発しましたが、やはり一転急落です。ダウ反落、ナスダックとS&P500は3日ぶり反落、ドル円157円台前半です。

スポンサーリンク

【11/6(金)】米雇用統計大幅上振れ、AI半導体株筆頭に米株急反発【損益:×】

ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、ユーロドル(EURUSD)、S&P500(SPX500,US500)、日経平均(TVC-NI225)、米国債10年物利回り(TVC-US10Y)、WTI原油(WTICOUS)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)、を監視しています。

負けた。2週間ほぼ毎日勝っていたのに、木曜に負けて金曜日に久しぶりの暴走負け。まだ気持ちの整理がつかない…。
米雇用統計は大幅上振れでした。12月利上げ確率上昇、AI半導体株が前日の歴史的急落から急反発、ダウ2日続落もナスダックとS&P500は反発です。ドル円158円台半ばです。

スポンサーリンク

【一週間の振り返り】民主圧勝中間選挙で米株急落!雇用統計上振れで多少調整【2026年11月2日-6日】

日足チャート

ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、ユーロドル(EURUSD)、S&P500(SPX500,US500)、日経平均(TVC-NI225)、米国債10年物利回り(TVC-US10Y)、WTI原油(WTICOUS)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)、を監視しています。

11月プラスだったのに金曜日に一気にマイ転。まだ気持ちが乱れている。
今週はアメリカ中間選挙で民主党が圧勝、ドルが上昇し金利と原油は下落、株は大きく急落するというはっきりした流れが出ました。ゴールド上昇ビットコイン下落、ドル円158円台半ばです。ただ金曜日の米雇用統計上振れでその流れも少し調整しています。

スポンサーリンク

【来週どうなる?】米CPIなどインフレ指標【2026年11月9日-13日】

週足チャート

ドル円(USDJPY)、ドルインデックス(DXY)、ユーロドル(EURUSD)、S&P500(SPX500,US500)、日経平均(TVC-NI225)、米国債10年物利回り(TVC-US10Y)、WTI原油(WTICOUS)、金(XAUUSD)、ビットコイン(BTCUSD)、を監視しています。

とにかく土日で心を整える。まずはそこから。
来週は、火曜に米CPI、金曜に米PPIなどインフレ指標が注目です。

なぜ、株価は好調なのに庶民はその恩恵を感じられないのか。国民全体が好景気に沸いたバブル期と何かが違うのか。現在の「株高不況」の真因と、生活者ができるその対応策を、気鋭のエコノミストが鋭く、かつ、わかりやすく解説する。

投資を通じて得られるのはお金だけではありません。株価は景気や企業だけでなく、世界情勢や金融政策、テクノロジー、あるいは社会の変化などさまざまな要素を映し出す鏡です。本書では、現代のビジネスパーソンが備えておくべき株式市場や経済の仕組みの最新知識を解説。ぜひ、この本で教養を身につけながら、お金について詳しくなってください

個人資産800億円超。長者番付1位となった伝説のサラリーマン投資家・清原達郎。
咽頭がんで声帯を失い、引退を決めたいま、全人生で得た株式投資のノウハウを明かす

楽天ブックス
¥1,980 (2026/11/01 18:05時点 | 楽天市場調べ)

コメント

タイトルとURLをコピーしました