【NYダウ日記(2022年6月27日-7月1日)】前週リバウンドの反動か下落で6月を終える、来週はFOMC&雇用統計【ゆるゆる投機的行動211】

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NYダウ(DJI, US30, USWallSt30)、2022年6月27日-7月1日トレード日記だよ。今週は月末までリバウンドするかと思ったが、火曜から下げたので調子狂ったぞ。
7/1(金)はなんとか上昇し、米連休(月・独立記念日)に突入です。
名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、毎日吞まずにはいられない
特技:奥さんから子どもたちを守ること
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症
特技:インターネット超高速検索
ちなみに、トレードは、IG証券ノックアウト・オプションと指数CFD取引口座を使いわけている。基本デイトレードだけど、ノックアウト・オプションはより短い時間でのトレードって感じ?
まあ、それぞれの口座の特長を活かして、上手に使い分けることができたらいいですね。

↓先週末(2022年6月20日-24日)、相場はこんな感じで終わりました。

↓今週(2022年6月27日-7月1日)の予定。

↓今週の予想

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【6/27(月)】ダウ3日ぶり反落、前週大幅高の反動か(変動幅約365ドル)【損益:130pips】

※上はダウ5分足チャート、下は通貨強弱チャートです。上画像はクリックすると大きな画像で閲覧できます。チャート上に記した「日付と価格範囲」(四角い囲み青はロングで赤はショート)は、狙えばよかった場所の振り返りです。

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日本・欧州時間のトレードで目標利益は確保、米時間は様子見。しかし、先週の流れから上昇するかと思ったが、変動幅もやや小さく、欧州時間後半から米時間にかけてはむしろ下げたな。
6月は下げ相場でしたが、先週はリバウンドしました。この日は先週の上昇の反動で下げたようです。ただボラティリティはさほどではありません。

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【6/28(火)】消費者信頼感指数悪化をきっかけに大きく下落(変動幅約960ドル)【損益:100pips】

※上はダウ5分足チャート、下は通貨強弱チャートです。上画像はクリックすると大きな画像で閲覧できます。チャート上に記した「日付と価格範囲」(四角い囲み青はロングで赤はショート)は、狙えばよかった場所の振り返りです。

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いやいや、結構下げたなあ。なんで? 僕も含め、月末はリバウンド続くと思っていた方も多いと思うのだが…。ま、主に日本・欧州時間の上昇局面で少しは利益確保。
米株は上昇して始まった後、ズルズルと下がりました。6月の消費者信頼感指数が市場予想を下回ったことがきっかけとなったようです。

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【6/29(水)】米株は変動幅小さく方向性ない、ドル円は137円台と24年ぶりの円安記録を塗り替え(変動幅約280ドル)【損益:120pips】

※上はダウ5分足チャート、下は通貨強弱チャートです。上画像はクリックすると大きな画像で閲覧できます。チャート上に記した「日付と価格範囲」(四角い囲み青はロングで赤はショート)は、狙えばよかった場所の振り返りです。

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月末ガチャガチャしてて方向感ないね。ある意味レンジだから、もう少しロット大きくして利益を増やしたいところだが、前日のように1000ドル幅でいきなり方向性がでると怖いので恐る恐る、それなりの利益確保。
米国株はほぼ横ばいでした。今年も折り返しですね。

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【6/30(木)】米国株式市場続落で6月終了、S&P上期の下落率は1970年以来最大(変動幅約620ドル)【損益:マイナス330pips】

※上はダウ5分足チャート、下は通貨強弱チャートです。上画像はクリックすると大きな画像で閲覧できます。チャート上に記した「日付と価格範囲」(四角い囲み青はロングで赤はショート)は、狙えばよかった場所の振り返りです。

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大反省。6月はキレイに締めくくりたかったのに、ちょっとしたマイナスを取り戻そうとロットを上げてまた大失敗。月間ではプラスだが悔しい。損切りした後のトレードは重ね重ね冷静に!
日本・欧州時間の大きく下げて米時間にある程度戻しました。1日を通してみると米国株式市場は続落です。今年も半分が終わりました。S&P上期の下落率は1970年以来最大となったようです。

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【7/1(金)】ISM製造業景気指数は低水準、金利低下で株上昇(変動幅約690ドル)【損益:310pips】

※上はダウ5分足チャート、下は通貨強弱チャートです。上画像はクリックすると大きな画像で閲覧できます。チャート上に記した「日付と価格範囲」(四角い囲み青はロングで赤はショート)は、狙えばよかった場所の振り返りです。

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前日のマイナスをほぼ取り戻したぞ。ちょっとトレードがギャンブル気味になったので週末反省・検証し、また来週から頑張りたい。しかし、米時間開始後、株価指数は下げていたけど、金利も下がっていたからロングしたんだよね。なかなか上昇に転じなくてヤキモキしながら少しナンピンして寝ロング、結果的にこれが上手くいった。金利下がったから株が上がるだろうという判断は間違ってないよね?
米時間は下げてスタートしたものの、国債利回りが急低下し、株は終盤に上げを拡大しました。その判断は間違っていなかったと思われます。

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【一週間の振り返り】前週リバウンドの反動か、下落で6月を終える(変動幅約1450ドル)【2022年6月27日-7月1日】

2022年6月20日-24日の一週間(15分足チャート)

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今週のトレードはコツコツ微益だったが、木曜日にちょっとやらかし、金曜日にその分取り返すという戦いだった。6月は比較的安定したトレードで、最低ラインはクリアという感じかな。
6月の米国市場は下落が続いていましたが、前週リバウンドがありました。今週一週間はその反動か、再び下落して6月を終えることになりました。今年も半分が終わり、S&P500の上期の下落率が1970年以来最大となった模様です。

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【来週どうなる?】FOMC、雇用統計、来週はイベント多し【2022年7月4日-8日】

2018年1月~(週足チャート)

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さて来週、そして7月はどうなる? 僕はとにかく負けないトレードを続けていくのみ!
来週はイベント目白押しです。月曜は独立記念日で米休場、水曜日にFOMC、そして金曜日に雇用統計です。来週も頑張りましょう!

最後に…投資判断に迷ったら、ELE(@eleconomics)氏を参考にしている。
投資ナビ「ライントレード&ファンダメンタルズ分析によるデイリーレポート | GogoJungle」ですか。ほー。ふむふむ。

 | GogoJungle

関連エントリー→【ゴゴジャン】えれ氏の投資ナビ「ライントレード&ファンダメンタルズ分析によるデイリーレポート」を購入、これで爆益間違いなし!?【ゆるゆる投機的行動79】

そして、井口さんの本、鎌田さんの本、トイプーの本、一緒に要チェック!
井口さんの本は6月末に発売されたばかりです。

●井口 喜雄:トトレイダーズ証券 取締役(CSO)現役為替ディーラー。認定テクニカルアナリスト。1998年より為替ディーラーとして活躍し、ドル円やユーロドルなどのメジャー通貨を主戦場に20年以上ディーリング業務を行う。ファンダメンタルズ分析に精通しているほか、テクニカルを利用した短期予測にも定評があり、短期からスイングまで鋭い視点でマーケットを展望する。日経CNBCやロイター、雑誌等へのメディア出演多数。