『DA PUMP「U.S.A.」へと受け継がれた西城秀樹「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」のDNA(遺伝子)?』~バック・トゥ・1979(遥か昭和54年への旅)

ジジ放談
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西城秀樹「ヤングマン」の能天気なアメリカンっていうのは、絶対DA PUMP「U.S.A.」へとつながってるよね?
アハハ


名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:奥さんをフォローすること(嘘)
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症、シニカルな視点は世代のせい?
特技:インターネット超高速検索
1969年から2019年までの50年間を振り返るこの企画 ―――
今の時代につながる萌芽(ほうが)を探すよ
今回は1979年(昭和54年)ですね

スマートフォン時代の予感か?ソニーがヘッドホンステレオ「ウォークマン」を発売~バック・トゥ・1979


1970年代最後の年。ウォークマンの登場は音楽との付き合いかたを大きく、そして永遠に変えてしまった。自分のいる場所がリスニングルームになる……。その衝撃に続いて僕らが目撃したのは「カセットケースサイズ」、連続再生時間への挑戦、ソニーならではの魅力にあふれたメカ&デザインだった。輝きに満ちていたカセットテープ時代。

出典:www.goodspress.jp

ソニー「ウォークマン」が僕らに教えてくれた、自分が今いる場所を個人空間にするという価値観は、絶対今のスマートフォンにつながってるよね?
そうかもしれませんね
はじまりは音楽だったけど、今や生活のあらゆる個人行動が手のひらの中
そういうと未来がやってきたみたいですね
だから、ウォークマンっていうのは、僕らが最初に感じた未来の予感なんだよ
ウォークマンは未来の予感ですか
約40年前に生まれた、ウォークマンの直系もこんなに進化してるぞ
これはハイレゾのウォークマンですね



DA PUMP「U.S.A.」へと受け継がれた西城秀樹「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」のDNA(遺伝子) ~遥か昭和54年への旅

西城秀樹「ヤングマン」の能天気なアメリカンっていうのは、絶対DA PUMP「U.S.A.」へとつながってるよね?
どちらも盛り上がりますよね
DA PUMPの「U.S.A.」は、ダサかっこいい?
一方、西城秀樹の「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」は、日本では青春賛歌と思われてるかもしれないけど、原曲はゲイの歌だからね
えええ!
本当ですか?

ヴィレッジ・ピープルは、もともとゲイをコンセプトにメンバーが集められた。なお「Y.M.C.A.」(Young Men’s Christian Association)とは、キリスト教青年会による若者(主に男性)のための宿泊施設のことを指すが、ユースホステルのようなドミトリー(相部屋)の部屋もあるため「ゲイの巣窟」とされ、「Y.M.C.A.」はゲイを指すスラングでもある。この楽曲も、題材をゲイにおいた「ゲイソング」であり、歌詞の中には様々なキーワードが隠されている。

しかしゲイをコンセプトとした曲ながら高い人気を獲得し、ビルボード(Billboard)誌では、1979年2月3日に週間ランキング最高位の第2位を獲得。ビルボード誌1979年年間ランキングは第2位。全世界でのシングル売上は1000万枚を超えた大ヒット曲で、ビルボード誌の集計では、ヴィレッジ・ピープル最大のヒット曲である。

日本でもオリコン洋楽チャートで1979年1 月22日付から10週連続1位を獲得し、公称50万枚、オリコンでは30万枚のセールスを記録した上に、1979年2月21日に西城秀樹がカヴァー曲『YOUNG MAN (Y.M.C.A.)』を発売し、公称140万枚、オリコンでは80万枚を超すセールスを記録した。

出典:ja.wikipedia.org

「ヤングマン」も「U.S.A.」も、直球に見えて実は・・・?
どちらもとりあえず盛り上がりますよね
うちの娘の幼稚園のお遊戯で、子どもたちが「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」やってたけど、盛り上がってたよ
見に来たおじいちゃん、おばあちゃんたちも笑顔だった
今の幼稚園でも「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」?!
うん、なんかやってた(笑)

小学4年の私に一番影響を与えた、ヤマトと999


1月7日 – 『赤毛のアン』放映開始
4月2日 – 『ドラえもん』(第2作1期)放映開始。(今シリーズに関しては2005年3月15日に放送終了)
4月7日 – 『機動戦士ガンダム』放映開始
7月31日 – 映画『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』テレビ放映
8月4日 – 映画『銀河鉄道999』(りんたろう監督)公開
12月15日 – 映画『ルパン三世 カリオストロの城』(宮崎駿監督)公開

出典:ja.wikipedia.org

最後に、1979年(昭和54年)のアニメ
もう大好きな作品ばかり
この年も、結構、有名な作品ありますね
この時、僕は小学4年生なんだけど、その時はなんといっても、ヤマトと999だよね
999は映画館に観に行った
へー
『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』はテレビ向けの新作長編アニメ、今もルパン三世の新作なんかそのスタイルだよね
当時、ビデオデッキを持っている数少ない友達の家に毎日通って見てたなあ
まだビデオが普及する前ですか・・・(笑)
そうだよ
社長の息子の家にしかまだなかったよ
数年後にすぐ普及したけどね
へー
ガンダムのテレビ放送開始や 映画『ルパン三世 カリオストロの城』の最初の劇場公開もこの年だけど、この二つの作品は、この年っていうより、数年後にじわじわと影響力を増大させていったからね
この年、僕への直撃アニメっていったら、やっぱりヤマトと999だなあ
くまちゃんにとってこだわりの年みたいです
まさに僕の趣味の土台ができた頃だよね
それが、1979年(昭和54年)



・・・ところで秀樹と言えば、こちらもぜひ再評価を!
作詞が富野由悠季(井荻麟)、作曲が小林亜星だぞ
意外とみんな知らないのでは?

ターンAターン ∀ガンダム