この曲の作詞は永六輔だよ。
7月11日付けで訃報が・・・。
2016年7月7日にマルチタレントの永六輔さんが[2]お亡くなりになったようですね。
【訃報】 #伊藤ユミ さん死去 双子デュオ「 #ザ・ピーナッツ 」 姉のエミさんの4年後に旅立つhttps://t.co/LELsSYFGXu
— ハフィントンポスト日本版 (@HuffPostJapan) 2016年7月11日
【訃報】作詞家として「上を向いて歩こう」などを手がけ、放送作家やタレントとしても幅広く活躍した永六輔さんが亡くなりました。83歳でした。生前のご活躍を偲び、ご出演いただいた「ばらえてい テレビファソラシド」の動画をご紹介します。https://t.co/N18rrrMMWY
— NHKアーカイブス (@nhk_archives) 2016年7月11日
今頃は、天国に素敵なハーモニーが響いているかもね。
プロフィール:福山雅治と同世代。広く浅く世間を語る。
特技:2才の娘を笑わせること。
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)。独身。潔癖症。シニカルな視点は世代のせい?
特技:インターネット超高速検索。
くまちゃん世代のピーナッツ体験はモスラから
モスラの歌 フルVer. ザ・ピーナッツ (‘1961モスラより) MOTHRA
「モスラの歌」は古関 裕而だし。他にも、宮川泰、すぎやまこういち・・・。
全国高等学校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」、阪神タイガースの六甲颪(おろし)、読売ジャイアンツの応援歌「巨人軍の歌(闘魂こめて)」、東京五輪のオリンピックマーチなどの、多くの応援歌、行進曲の作曲を手がけています。[4]
宮川泰とすぎやまこういち
宮川泰さんは、和製ポップスの開拓者の一人であり、1960年代のスター、ザ・ピーナッツの育ての親として数々のヒット曲を輩出し、他歌手にも楽曲を提供するなど、日本ポップス界に大きな足跡を残した方ですね。[5]
「恋のバカンス」の他にも、「ふりむかないで」「ウナ・セラ・ディ東京」など、ピーナッツのヒット曲を作曲されていますね。
恋のバカンス ザ・ピーナッツ 1963
ザ・ピーナッツ「恋のフーガ75」
永六輔とザ・ピーナッツ
「若い季節」という曲。おなかの底から ウワーオ♪
[8]
作詞ではなんといっても、「上を向いて歩こう」が超有名ですね。[7]
若い季節 ザ・ピーナッツ 1963
テレビ黎明期を支えたタレントたち
黒柳徹子「永いこといいお友達でいてくださって、ありがとう」永六輔さんの死悼む : スポーツ報知 https://t.co/IYfKgdQBKS @SportsHochiさんから
— kuma_chan (@tomitokocom) 2016年7月11日
Sukiyaki – 上を向いて歩こう (Kyū Sakamoto, 坂本 九)
どうかいつまでも僕を楽しませてください!
脚注
[1] ORICON STYLE 双子デュオ ザ・ピーナッツの伊藤ユミさん死去 75歳
[2] 朝日新聞 永六輔さん死去 放送界の草分け、マルチに活躍
[3] Wikipedia ザ・ピーナッツ
[4] Wikipedia 古関裕而
[5] Wikipedia 宮川泰
[6] Wikipedia すぎやまこういち
[7] Wikipedia 永六輔
[8] Wikipedia 若い季節 (ザ・ピーナッツの曲)
[9] Wikipedia 若い季節 (テレビドラマ)

