「秋の菊鹿ワイナリー、酒と音楽の時間|菊鹿ワイナリー感謝祭2019」くまとR子の子育て日記(382日目)

子育て日記
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菊鹿ワイナリー、1周年なんだね。
ずっと行きたかったのよねー。
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2019年、くま(50歳)とR子(43歳)の子育て日記です。
第一子むーちゃん(♀)は5歳、そして、第二子たろー(♂)は2歳になります。
高齢出産、高齢子育て・・・引き続き、が、頑張ります。
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昨年2018年11月オープンした「菊鹿ワイナリー」です。1周年を記念した「菊鹿ワイナリー感謝祭2019」を偵察してきました。
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2018年11月オープンした「菊鹿ワイナリー」

僕の弟の奥さんの実家、菊鹿なんだよね。
いいところね。
自然・環境・史跡

菊鹿町は北に標高1千m級の「八方カ岳」、そして「相良山」、さらに矢谷渓谷という湧水量豊かなとても美しい渓谷、日本の棚田100選に選ばれている「彼岸花、番所の棚田」、樹齢千年とも言われる国の天然記念物の「アイラトビカズラ」、国内最大の千手観音が祀られる「相良観音」、国指定の史跡で日本の古代山城の「鞠智城」、高台にある絶景、「菊鹿温泉花富亭」など、豊かな自然と多くの文化遺産に恵まれた場所です。

菊鹿ワインシリーズはその恩恵を受けてつくられたぶどうを原料とし、醸造されます。

出典:www.kumamotowine.co.jp

菊鹿ワインはきっと、矢谷渓谷の美味しい水で作られたワインだね。
菊鹿ワイナリー、ずっと行きたかったのよね。楽しみ。
ままは、おさけがすきだねー。
うん。

※たろー様が現在よく使う言葉:「まま」「うん(肯定)」「ぱぱ、たた、ばば(パパ)」「ねーねー」「にーにー(これもお姉ちゃんのこと。おかげでますますお姉ちゃんは男の子と間違われます)」「ばーば、ばあちゃん」「じじ(じいじ、ねずみ)」「にゃー(キティちゃん、猫一般)」「あんぱ(アンパンマン)」「あんにゃ(バイキンマン)」「もんもん(くまモン)」「あった(見つけたとき)」「ないねー(見つからないとき)」「ばか(誰が教えた・・・)」「あめ(キャンディーの方です)」「あんぱんちー(否定、気に食わないと攻撃的になる)」「きっく(すべてパンチだったがパンチとキックを区別するようになった)」「えーえー(仮面ライダー01のこと)」「たーたん(お姉ちゃんがたーちゃんと呼ぶので自分のことをたーたんと呼ぶようになった)」「ねーねー、まま、しゅき。たーたん、ぱぱ、しゅき(お姉ちゃんはママが好き。たーちゃんはパパが好き)」「まま、いらん(ママが気に食わない時。ママ大ショック・・・)」「%&#$(意味不明)」

 ワインの生産・販売を行う「菊鹿ワイナリー」が、県内有数のワイン用ブドウの産地である山鹿市菊鹿町にオープンした。ブドウ畑や醸造所のほか、物販施設や地元食材のレストランなどがある複合観光施設で、年間10万人の集客を目指している。

 国内外で人気の「菊鹿ワイン」の生産を手掛ける熊本ワイン(熊本市)と、ワイン人気を追い風に観光客を呼び込みたい山鹿市が施設を整備。熊本ワインが出資する「熊本ワインファーム」が運営を担う。

 ワイナリーは、菊鹿ワインの生産拡大に合わせて観光客を呼び込もうと、同社と山鹿市、ブドウ生産者が14年に協定を結び、整備を進めてきた。市が農園整備の補助金を設けるなど拡大を促してきた結果、1999年に4戸だったワイン用ブドウ農家は、現在で31戸に増え、生産面積も9ヘクタールに広がった。

 開業初日の10日は約1800人が来場。醸造所で初めて仕込んだ菊鹿ワイン3千本を限定販売したほか、ワインに合う地元食材を使ったランチや、市特産の栗を使ったケーキ、ワイン用ブドウの酵母で作ったパンなども人気を集めた。

 熊本ワインは、1999年から菊鹿ワインシリーズを生産し、国内のコンテストで多数の受賞歴がある。9月の深夜に収穫する鮮度の高いブドウでつくる看板商品「菊鹿ナイトハーベスト シャルドネ」を中心に海外でも注目を集める。幸山賢一社長は「産地密着のワイナリーで、山鹿観光も盛り上げたい」と話している。
=2018/11/17付 西日本新聞朝刊=

出典:www.nishinippon.co.jp

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秋の菊鹿ワイナリー、酒と音楽の時間|菊鹿ワイナリー感謝祭2019

秋晴れの一日、来てよかったね。
私だけ現地で飲んで悪いから、パパの分のワインは買って帰りましょう。
まま、よっぱらってるんじゃない?
まま、いらん!
たろーちゃん!(泣)

午後一到着予定でゆっくり行ってきました。クルマもすんなり会場近くに停められました。

菊鹿ワインをはじめ、熊本ワインの人気ワインが、(たぶん)お得な値段で販売してました。

菊鹿ジーンズというものもあるらしい。

会場に置いてあったハンモック、ガキンチョ一直線。

ちょうどレイヤマダさんのステージが始まりました。素敵です。

菊鹿ワイナリー内のレストランやショップを一通り見て回る。メール会員募集のテントでシャボン玉に興奮するガキンチョ。

レストランの裏手には、ブドウ畑が広がっていました。

この日の最後、田尻大貴さん(トランペット)、菅野大地さん(ピアノ)のステージです。

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レイヤマダさん、うたう

レイヤマダさんは東京出身のアーティスト。でも、ステージのMCで言ってたけど、お父さんだか、お母さんだか、両方か、九州出身なんだって。
九州ゆかりの歌手なのね。

Ray Yamada – えにしのうた【MV】

↓2013年発売のデビューアルバム