「【景観よろし】住宅街にすり鉢状の大きな公園『妙泉寺(みょうせんじ)公園』(合志市須屋)」くまとR子の子育て日記(537日目)

子育て日記
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住宅街の中にある、すり鉢状のなかなかユニークな巨大公園、桜の頃には景観もさらによかろう。
私が鶴屋で買い物している間に、子どもたちと行ってきたのね。
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2021年、くま(51歳)とR子(45歳)の子育て日記です。
第一子むーちゃん(♀)は7歳、そして、第二子たろー(♂)は4歳になります。
高齢出産、高齢子育て・・・引き続き、が、頑張ります。
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住宅街を抜けると素敵な景観が広がります。すり鉢状の大きな公園『妙泉寺(みょうせんじ)公園』(合志市須屋)に遊びに行ってきました。
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【コロナ禍】残念ながら今年は水遊び中止です

園内総合案内に、今年は「水遊び中止」と告知してあった。残念!
子どもたちもガッカリね(苦笑)。
ええええええ!
だーめ!ぜったいみずあそびしたい!

すり鉢状の公園の中心部には「修景池」があります。ここは水遊びするところではありません。

水遊びはこちら「親水池」、すべり台もあります。。しかしながら今年はコロナ禍、水遊び中止です。コケや水草が茂っていて、最近水遊びしたような形跡はありません。

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【景観よろし】住宅街にすり鉢状の大きな公園『妙泉寺(みょうせんじ)公園』(合志市須屋)

公園の景観の先に見える大きな建物は、菊南温泉かと思ったら、あれは「介護老人保健施設 桜の里 – 中山記念病院」という施設だね。
ふーん。広そうな公園ね。お散歩にもよさそう。
おおきなゆうぐは、どこどこ?
ゆうぐであそぶー!

熊本市繁華街からクルマで20分程度。住宅街の中に突如巨大公園が出現してビックリしました。ただし駐車場は10台分くらいしかありません。

すり鉢状の公園を囲むように遊歩道と、トイレもあります。

駐車場近くにある遊具は、事前にGoogle掲載写真でみて楽しみにしていた遊具より小さいぞ?? ん?

年代物のすべり台がひとつしかない…。なんかおかしい。

実は…駐車場から左手にすり鉢状の公園が広がっているのでそちらに意識がいきがちですが、右手の坂をあがっていくと、こちらに大きめのコンビネーション遊具、お花見広場、自由公園などありました。

こちらの展望台から、すり鉢状の公園全体を見下ろすことができます。

北側入口です。右手が妙泉寺体育館、左手が妙泉寺公園になっています。ちなみに、体育館駐車場は体育館利用者のみ駐車可なので注意。

『妙泉寺(みょうせんじ)公園』は、水遊びもできて遊歩道に囲まれた大きなすり鉢状の公園と、体育館側の大きなコンビネーション遊具がある広場と、大きくふたつのスペースにわかれていたのでした。

中世、この地に菊池氏の流れをくむ須屋一族が、神社、佛閣等を建立されました。妙泉寺もこの湧水にちなみ、この水の絶えることのないことを願って建立されたものと推測されています。
外周園路はジョギングやウォーキングに最適です。また、公園内には子どもの遊べるアスレチック遊具や、運動のための健康遊具があり、幅広い年齢の方に利用していただけます。
公園内には修景池(南側)と親水池(北側)があり、夏季には親水池で水遊びができます。

出典:www.city.koshi.lg.j

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【公園駐車場の隣】妙泉寺公園に隣接する須屋八幡宮(須屋神社)

そして、公園の駐車場のすぐ横には小さいが由緒ありそうな神社があった。須屋(すや)八幡宮(須屋神社)というらしい。
へー。
そんなのあったっけ?

※子どもたちは、神社に目もくれず公園に走って行ったので気づいていませんでした(苦笑)。

そんなのあったっけ?

須屋神社は須屋地区の氏神社です。寛政(かんせい)4(1792)年、須屋神社に三十六歌仙絵馬が奉納されました。 須屋神社は、5柱の祭神を祀るため地元では五社宮、あるいは熊本市の藤崎八幡宮の末社でもあることから須屋八幡宮と呼ばれています。詳しい来歴は不明ですが、一説に創建は延慶(えんぎょう)元(1308)年と伝えられています。現在は、子ども相撲の奉納や、祭礼日に舞われる須屋神楽で賑わいます。 

出典:www.city.koshi.lg.jp

キレイな絵や天狗のお面が飾ってありました。