第1311回 toto(6/25,26)のオカルト予想 「【J1第18節(対象9試合)】天皇杯3回戦の結果を踏まえ予想を微調整【J2第23節(対象4試合)】山口vs甲府戦で波乱狙い」

サッカー
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今週は、天皇杯を対象とした第1310回 toto(6/22)、リーグ戦を対象とした第1311回 toto(6/25,26)、とチャンスは2回!

関連エントリー→第1310回 toto(6/22)のオカルト予想 「【第102回天皇杯 3回戦】対象試合13試合中、J2チームがホームにJ1チームを迎える試合が11試合!その中で今回は、J2熊本、仙台、岩手、長崎に賭ける!」

こちらは、リーグ戦を対象とした第1311回 toto(6/25,26)の予想です。
名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、毎日吞まずにはいられない
特技:リフティング50回
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症
特技:インターネット超高速検索
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まずは反省会~第1309回 toto(6/18)

関連エントリー→第1309回 toto(6/18)のオカルト予想 「【J1第17節(対象9試合)】中断明け、川崎vs札幌戦を全部買い、浦和vs名古屋戦は浦和に賭ける【J2第22節(対象4試合)】岩手vs徳島戦、山形vs甲府戦を引き分け予想」

引き分け1つしかないと、1等数口出ちゃうよねえ。
え~と(検索中)、第1309回 toto(6/18)は、1等3口28,195,300円、2等86,330円、3等7,740円という結果でした。

出典:www.toto-dream.com(第1309回)

僕の予想は、磐田と柏の勝利が真逆の予想になっていた、反省!
今回、投票率30%未満の波乱は、湘南(vsF東京)勝利18.42%、磐田(vs鳥栖)勝利22.28%、岩手(vs徳島)勝利17.23%、熊本vs水戸引き分け28.99%、(山形vs)甲府勝利23.78%、以上5試合でした。湘南と岩手の勝利が難易度高かったですね。
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1分でわかる!リーグ戦の状況まとめ

J1は川崎が昨季の王者らしい久々の圧勝劇、浦和もここ最近のうっ憤を晴らす快勝だな。J2は新潟、そして仙台に競り勝った横浜Cが勝ち点を積み上げた。
では、J1の結果と順位です。

出典:www.jleague.jp

三木谷氏抗議のニュースも含めて…神戸が苦しいな。同じく降格圏の湘南、下位の清水、磐田も勝ち点3を積み上げたので、なおさら。そして、横浜FMは逆転勝利で首位堅持、鹿島、柏、広島もきっちり勝ち点を積み上げている。
続いて、J2の結果と順位です。

出典:www.jleague.jp

長崎、岡山が上位3チームを追い上げてきたな。あと、いまだ降格圏とはいえ、岩手が天皇杯を含めてここ数試合よい戦いをしているようだ。で、新潟のあのパフォーマンス、何?(笑)
自転車、だそうです(笑)。

さて、今週は週中に天皇杯3回戦が開催される。toto対象試合なので、こちらも注目。

関連エントリー→第1310回 toto(6/22)のオカルト予想 「【第102回天皇杯 3回戦】対象試合13試合中、J2チームがホームにJ1チームを迎える試合が11試合!その中で今回は、J2熊本、仙台、岩手、長崎に賭ける!」

では、予想です。
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【追記(2022/6/23)】天皇杯3回戦(2022/6/22開催)の結果

ターンオーバーでメンバーを変えて戦ったチームも多く、直接週末totoとは関係ないが天皇杯3回戦(2022/6/22開催)の結果を確認しておこう。僕らの地元熊本は残念!
ジャイアントキリングも発生しました。前回覇者の浦和、前年J1王者の川崎がともに敗れる波乱です。
まさかのJ1川崎、浦和、横浜FM、F東京、札幌敗退…。これはちょっと週末のtoto予想も微調整だな。
第1311回 toto(6/25,26)は、発売前の月曜日に仮予想をしていました。あたらめて予想しましょう。

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第1311回 toto(6/25,26)オカルト予想

オカルト予想とは・・・

非科学的なものを根拠に、常識にとらわれない自由な視点から、勝敗を分析して行う予想のこと。

くまちゃんのオカルト予想のルールと手順

1. 300円(3口)で予想する
2. 対象試合13試合のうち1試合は勝ち・分け・負けのすべてを買う
3. 投票率をベースにし、その中から波乱(または引き分け)のカードを数試合選ぶという手順で行う
4. 波乱(または引き分け)のカードについて、その理由をポイントとして下に記載する

Club totoの購入画面|第1311回 toto(6/25,26)

まだ発売前なのであくまで仮予想。水曜日の天皇杯の結果をみて、気が変わるかもしれない(笑)。
第1311回 toto(6/25,26)は、22日(水)からの発売です。
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こちらが本予想|第1311回 toto(6/25,26)

当選金額予想

仮予想300円を購入したうえで、あらためて本予想をしてみた。水曜日の天皇杯3回戦の結果を踏まえ、若干予想を変更している。
ほー。
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第1311回 toto(6/25,26)オカルト予想のポイント ~【J1第18節(対象9試合)】天皇杯3回戦の結果を踏まえ予想を微調整【J2第23節(対象4試合)】山口vs甲府戦で波乱狙い

仮予想と本予想を比較していただきたい。天皇杯3回戦の結果を踏まえ予想を微調整した。
名古屋vs鹿島戦、神戸vs浦和戦あたり、注目ですね。
第1311回 toto(6/25,26)ポイントはこちら!

【横浜FM vs 柏 → [予想] 柏勝利】
【札幌 vs G大阪 → [予想] 引き分け】
【名古屋 vs 鹿島 → [予想] 名古屋勝利】
【C大阪 vs 清水 → [予想] 引き分け】
【神戸 vs 浦和 → [予想] 神戸勝利】
【京都 vs 湘南 → [予想] 湘南勝利】
【鳥栖 vs F東京 → [予想] 鳥栖勝利】
【徳島 vs 群馬 → [予想] 引き分け】
【山口 vs 甲府 → [予想] 全部買い】

J2は、徳島vs群馬戦を引き分け予想、山口vs甲府戦を全部買いで。
さて!?
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【気になるニュース】あたらめて追悼、イビチャ・オシム

出典:www.nippon.com

ナンバープラスで、オシムの永久保存版・追悼特集が出てた!「オシム最後のインタビュー」に、千田善氏と間瀬秀一氏の対談などなど、これは買うしかない!
あたらめて「オシム語録」が堪能できそうです。

オシムのサラエボでの告別式、日本からは反町康治技術委員長が参列していたが、翌週、田嶋幸三会長もお墓参りに行ったんだね。
オシムさんは、それだけ、日本の恩人でした。

今年5月1日に逝去したイビチャ・オシム元日本代表監督に対しては、日本中から深い哀悼の意が寄せられた。日本サッカー協会はサラエボでの告別式に反町康治技術委員長を派遣。翌週には田嶋幸三会長自らサラエボに出向き、家族と共にオシムの墓の前で祈りをささげた。2007年11月16日、在任中に脳梗塞で倒れ、代表監督を辞して彼が日本を去ってからすでに14年が経ったにもかかわらず、これほどまで人々から愛され、尊敬を受けた外国人監督は稀有である。オシムはそれだけ日本にとって特別な存在だった。

(中略)

2006年7月、日本代表のドイツW杯での惨敗を受け、監督に就任したオシムが打ち出したのが《サッカーの日本化》だった。
「日本人は、日本人にないものを求め、試みようとしている。スタイルも性格もメンタリティも、日本とは違ったものを求めている」
そして彼はこう続けた。
「日本の目標は世界チャンピオンになることだろう。世界の真似ばかりして追いつこうとしても、絶対に追い越せない。自分たちの良さ・長所を追求し続けることでこそ世界と戦える」
だが、《日本化したサッカー》は、その片鱗(へんりん)を見せただけで終わった。ほとんど準備期間なく臨んだ2007年のアジアカップは4位、EURO2008のプレ大会であった3大陸トーナメントでは、オーストリア(PK戦)とスイスを下して優勝。高いインテンシティと規律を保ちながら、テクニカルな選手が創造力を発揮するスタイルは、徐々に形になり始めていたが、オシムが病に倒れたことで突然の終わりを告げた。昏睡状態から意識は取り戻したが、リハビリのための時間が必要。すぐにはピッチに戻れない以上、監督辞任はやむを得なかった。
この任期半ばの辞任は、日本とオシムを離れがたいものにした。オシムが監督を続けていたら、いったいどんなサッカーを実現していたのだろうという期待と幻想を、日本人は今日まで抱き続けている。オシムもミッションを完遂しないまま日本を離れざるを得なかったことに強い悔悟の念を抱きながら、(身体が思うように回復しない以上、現実的にはほぼ不可能と知りながらも)いつの日にかまた日本のどこかで指導したいという情熱を最後まで燃やし続けた。
「ジェフのような小さなクラブで、もう一度指揮を執りたい」
日本とグラーツ(オーストリア)、あるいはサラエボ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)。長い距離を隔てながら、両者は強い思いで結びついていた。

出典:www.nippon.com

いつの日か、オシムが目指した日本のサッカーを見てみたいもの。
きっとその夢は叶うはずです!

イビチャ・オシム Ivica OSIM
1941年、旧ユーゴスラビア(現ボスニア・ヘルツェゴビナ)のサラエボ生まれ。ユーゴ代表のフォワードとして64年東京五輪に出場し、68年欧州選手権では準優勝(ベストイレブンに選出)。86年ユーゴ代表監督に就任し、90年ワールドカップイタリア大会でベスト8。2003年1月、ジェフユナイテッド市原(当時)の監督に就任。05年、同チームをナビスコ杯優勝に導く。06年7月、日本代表監督に就任。07年11月に脳梗塞で倒れて監督を退く。日本代表監督としての成績は12勝3敗5分。ボスニア・ヘルツェゴビナの民族対立が原因で、同国サッカー協会が国際サッカー連盟から資格停止処分を科された11年には、正常化委員会の委員長に就任し、処分解除に尽力した。16年、外国人叙勲の「旭日小綬章」を受章。22年5月1日、オーストリアのグラーツで死去。

出典:www.nippon.com

葬儀会場の規制線の外にも多くのファンが詰めかけ、知将の死を悼んだ

出典:www.nippon.com