【熊本ぼちぼち新聞】ツアー再開?果たして今夜、無事に山下達郎のライブを観れるのだろうか?【2022年7月30日(土)~8月5日(金)|第30号】

熊本ぼちぼち新聞(全国版)
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果たして今夜、僕は、無事に山下達郎のライブを観れるのだろうか?
新型コロナウィルスに感染した山下達郎さんですが、どうやら今夜の熊本城ホールからツアー再開となるようです。

名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、毎日吞まずにはいられない
特技:奥さんから子どもたちを守ること
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症
特技:インターネット超高速検索
熊本ぼちぼち新聞では、僕ら目線でゆるーくぼちぼちと一週間を振り返っていく。 

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今週は【2022年7月30日(土)~8月5日(金)】です。
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【2022年7月30日(土)】日本人の平均寿命、男性は3位で女性は1位

出典:読売新聞オンライン

今回の記事は、コロナ死者増が影響して平均寿命が10年ぶりに縮んだという趣旨だが、あらためて日本人の寿命が長いことに注目。日本にも様々な問題はあるし、今後さらに危機的な局面もあるかもしれないけど、それでも世界の他国と比較して、長生きできる住みやすい環境があるという事実は、もっと誇っていいのではないか?さらに女性は関しては世界1位の長寿国だぞ。グローバルでみたら日本の女性蔑視が指摘される部分もあるかもしれないけど、それだけで女性が暮らしにくい国とするのは早計かもしれん。日本は女性にとって長く生きられる国という点、その要因は分析されるべきではないか。グローバルスタンダードからの女性蔑視とは違う、新しい視点が見つかるかもしれないと思うなあ。それと、コロナは早くインフルエンザと同じ5類で頼む!
日本社会における女性の立場について、マイナスの意見が多いですが、女性にとって長寿国という点は確かにもっと違う角度から分析されると面白いかもしれませんね。単に、遺伝や身体的要因以外の、あらたな視点が見つかるかもしれません。

【火の国まつりの歴史】旧火の国まつり(1949年~)→肥後ばってん祭(1972年~)→火の国まつり(1978年~)

出典:熊本日日新聞

今の火の国まつりって、わりと新しい印象だったんだよね。やっぱり1970年代後半から今のカタチになったんだね。「サンバおてもやん」の印象だもんね。
来年こそは、江津湖の花火も含めて、復活するといいですね。

 「旧」火の国まつりは、日本が主権を回復する前の1949年、熊本市と熊本商工会議所の主催で始まった。戦後復興の機運を高める目的で、阿蘇山上の神社でともした火を市内まで走って運ぶリレーや、熊本ゆかりの偉人にふんした市長や市民のパレードなどがあった。開催は4月だった。
 しかし、時代の変化に合わせて祭りに新しい趣向を加えるため、72年に市が主催から外れ、名前も「肥後ばってん祭」に変更。県内の郷土芸能を街中で披露するなど内容を変えたが、盛り上がりに欠け、76年に5回で幕を閉じた。
 それから1年置いて78年に始まったのが現在の火の国まつりだ。市が再び主催に入り、夏開催に。現在も続く「おてもやん総踊り」や江津湖花火大会を中心とした内容にした。市の担当者は「もちろん以前の祭りと今の祭りは関連があるものですが、今の形が始まった78年を第1回に設定しています」と説明した。

出典:kumanichi.com

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【2022年7月31日(日)】日米、次世代半導体を量産

出典:読売新聞オンライン

この試みが成功するといいけど、そんな簡単にいくかな? そもそも日本の半導体が弱くなった原因があるだろ?
そのへんも含めて、改革が行われるといいですね…。

【カメノテ】天草・通詞島(つうじしま)の海難事故、5歳長女も死亡

出典:熊本日日新聞

ナンマンダブ、ナンマンダブ。通詞島って数年前に僕らも行ったことあるぞ。

関連エントリー→「【ウニも堪能】イルカ館(天草市五和町)に泊まってイルカ・ウォッチング!」くまとR子の子育て日記(300日目)

イルカ・ウォッチングなんかが有名なところですよね。
ところでカメノテってそんなに魅力的な魚介類なの?
かなり美味しいらしいですよ。エビやカニの味に近いそうです。

「食感はイカのような、味はアサリやエビのような、正直言ってかなり美味しかったです。」

出典:amami-time.com

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【2022年8月1日(月)】音楽プロデューサーの宮田茂樹さん死去…大貫妙子・竹内まりや・EPOらのヒット曲手がける【訃報】

出典:読売新聞オンライン

ご冥福をお祈りいたします。ジョアン・ジルベルトの公式動画、YouTubeで配信されているのでいつも観ています。あれはホント素晴らしい。

※先月盛んに見ていたのですが、今確認したら非公開となったようです(2022/8/5現在)。ブルーレイが出てます。

音楽プロデューサーの宮田茂樹(みやた・しげき)さんが7月29日、急性心筋梗塞で死去しました。72歳でした。1970~80年代、歌手の大貫妙子さん、竹内まりやさん、EPOさんらのヒット曲を手がけ、89年には歌手の小野リサさんをデビューさせました。2003年にはボサノバの創始者の一人であるブラジルの歌手、ジョアン・ジルベルトさんの初来日公演の実現に尽力しました。

出典:www.yomiuri.co.jp

JOÃO GILBERTO LIVE IN TOKYO Blu-ray Official Trailer

【マスコミ】国葬「反対」53・3%、岸田内閣支持率51・0%

出典:熊本日日新聞

政治とカルト宗教の闇は暴かれるべきだと思うけど、なんか話がすり替わってないか? 安倍晋三元首相の暗殺からまだそれほど時は経っていないのに…一部マスコミと反日左翼が、「国葬」反対、「統一教会」をキーワードにまた世論を誘導しようとしている。少なくとも僕はそう感じる。安倍政権の頃から「憲法改正」の話が進展しようとするとあらわれる魑魅魍魎、今回もやってきたなという感じ。
共同通信社が30、31両日に実施した全国電話世論調査によると、安倍晋三元首相の国葬に「反対」が計53・3%を占め、岸田内閣の支持率は51・0%で7月11、12両日の前回調査から12・2ポイント急落し昨年10月の内閣発足以来最低となったそうです…。

真っ当な追悼は逸早く世界的な雑誌TimeとNews weekが出す一方、大新聞系の週刊朝日やサンデー毎日はおよそまともでない扱いだった。

出典:www.facebook.com

そして…この武蔵野市の「金井米殼店」関する一連のツイートも恐ろしい。
安倍さんのいない今、日本を守ってくれる政治家はどこにいるのでしょうか?

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【2022年8月2日(火)】安倍氏を悼む|森喜朗元首相(85歳)

出典:読売新聞オンライン

反日左翼の胸くそ悪いニュースばかり見ていたせいか、森喜朗元首相の発言がまっとうに聞こえるぞ(笑)。
森さんを褒めてるんですか、貶してるんですか(苦笑)。でも、安倍さんのマリオは森さんが勧めたんですね!
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【訃報】バイオリニストの佐藤陽子さん死去(72歳)


出典:読売新聞オンライン

版画家・作家の故池田満寿夫さんのパートナーだね。若かりし頃から魅力的な女性だったんだろうなあ。
9歳で旧ソ連に留学とか、凄いですねえ。

出典:mainichi.jp

【砥用食品(美里町)】タケノコ産地偽装疑い

出典:熊本日日新聞

なんと!
アサリだけではなく、タケノコでも産地偽装ですか…。

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【2022年8月3日(水)】安倍氏を悼む|菅義偉元首相(73歳)

出典:読売新聞オンライン

やはり一番大事なのは「日本を取り戻す」だよ。
「12年衆院選で訴えた『日本を、取り戻す』という原点を忘れないようにしなければいけない」とおっしゃっています。

【野球】ヤクルト村上宗隆、5打席連発

出典:熊本日日新聞

なんで一面に野球かと思ったら、熊本市出身の選手なのね。ヤクルトの村上宗隆選手、覚えておこう。
野球ファンから今更と言われますよ(苦笑)。九州学院からプロ野球選手になったヤクルトの村上宗隆選手、今回、日本球界史上初となる5打席連続ホームランの快挙です。

【アメリカ】アルカイダ指導者ザワヒリ容疑者殺害&ペロシ下院議長が台湾訪問

出典:熊本日日新聞

世界が動く。よくみてよく考えろ。日本はどうすればいい?
今年はロシアのウクライナ侵攻から、ちょっと物騒になってきていて怖いです…。

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【2022年8月4日(木)】ペロシ台訪で中国威圧を劇化

出典:読売新聞オンライン

ところで…下の広告。元『週刊文春』編集長花田紀凱氏の『月刊hanada』が大々的に安倍晋三元首相の追悼特集を掲載している。対して、いわゆる日本のメジャーな雑誌『週刊文春』『週刊新潮』『週刊朝日』『サンデー毎日』『文芸春秋』、どこもまともな追悼特集をやらずに統一協会絡みの安倍批判が大半なのが嘆かわしい。
アメリカ『タイム誌』も安倍晋三元首相の表紙と特集を掲載していましたよね。

【追悼大特集 240ページ 安倍総理よ、永遠に】

【ニホンジカ】熊本市白川沿いなど、ニホンジカの目撃相次ぐ

出典:熊本日日新聞

熊本市内だと本来ニホンジカは雁回山周辺に生息しているのか。ちなみに、その昔熊本で大雨が降った時、大津町では町の中心部が水浸しになって、商店街にシカが流れてきたという(笑)。
そうなんですか?(苦笑)

出典:mainichi.jp

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【2022年8月5日(金)】思春期女子、ブラの悩み

出典:読売新聞オンライン

うちの8歳娘もそろそろ意識し始めた方がいい頃か?いつまでも子どものままだと思っていたいのに…。
ちゃんと対応しましょう。

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【熊本ぼちぼち新聞】果たして今夜、無事に山下達郎のライブを観れるのだろうか?【2022年7月30日(土)~8月5日(金)】

出典:www.kumamoto-jo-hall.jp

本日2022年8月5日(金)18:30 より、熊本城ホール メインホールで『山下達郎 PERFORMANCE 2022』が開催される予定。
山下達郎さん、新型コロナウィルス感染から札幌・岩手・福島の公演が中止(延期?)となりましたが、いよいよ今夜の熊本からツアー再開される模様です。
上の画像のとおり、かなり良い席を確保しているものの、夜まで不安要素が沢山ある。まず一昨日・昨日とトレードで大失敗をしてしまいメンタル崩壊寸前、おかげで昨夜十分な睡眠がとれておらず寝不足。そして職場ではコロナ感染者が発生しているため自分の仕事が増えており、無事に定時で会社を退社できるか微妙。さらに今週ずっと体調よかったにも関わらず、これらの不安でなんとなく気分がすぐれない。熱はないと思うが、会場で突然熱があったどうしよう?そしてちっちゃい事かもしれないが、チケットをダウンロードしているスマートフォンが少し調子悪くて…。達郎氏やメンバーはきっちりと準備をしてステージに立ってくれると思うが、僕の方は、これらの困難を乗り越え熊本城ホールの座席までたどり着くことができるのだろうか?
心配症ですね(苦笑)。きっと大丈夫ですよ!
無事にツアーに参加できた暁には、ツアー再開後の状況を、ネタバレしない範囲で今夜すぐレポートしたい。ご期待あれ!
待ってます!

関連エントリー→【ツアー再開!】『山下達郎 PERFORMANCE 2022』熊本城ホールは無事終了、大分(8/7)、奈良(8/14)、東京・中野(8/19,20)の皆さん、ご安心ください!病み上がりの”たっつぁん”かなりハイテンションでした!【2022年8月5日(金)】