【米株指数日記(2022年11月7日-11日)】中間選挙で民主党が善戦し株価下落も、予想を下回るCPIの結果に米株大幅上昇(このまま来週は8月高値越えちゃう?)【ゆるゆる投機的行動233】

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米株4指数(ダウ・SP・ナス・ラッセル)、2022年11月7日-11日トレード日記だよ。CPIのおかげだが中間選挙の後はアノマリー通り米株急上昇となったな。
アメリカ中間選挙は共和党の伸び悩みで米株が上昇できませんでしたが、その後の弱いCPIで一気に米株が上昇しました。
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↓先週末(2022年10月31日-11月4日)、相場はこんな感じで終わりました。

↓今週(2022年11月7日-11日)の予定。

↓今週の予想

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【11/7(月)】中間選挙で共和党が優勢になるとの思惑から規制緩和への期待が高まる、4指数とも続伸(ダウ変動幅約737ドル)【損益:110pips】

※上は米株4指数15分足チャート、下は通貨強弱チャートです。上画像はクリックすると大きな画像で閲覧できます。ダウのチャート上に記した「日付と価格範囲」(四角い囲み青は上昇で赤は下落)は、その日の変動幅です。

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先週木曜日の失敗をまだ反省中なので、積極的にトレードするつもりはなかったが、ちょいちょい触って、まあそれなりの利益確保。
中間選挙で共和党が優勢になるとの思惑から規制緩和への期待が高まっているようです。ダウを始め4指数とも続伸です。

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【11/8(火)】米中間選挙への思惑で不安定も、米株3日続伸(ダウ変動幅約612ドル)【損益:マイナス40pips】

※上は米株4指数15分足チャート、下は通貨強弱チャートです。上画像はクリックすると大きな画像で閲覧できます。ダウのチャート上に記した「日付と価格範囲」(四角い囲み青は上昇で赤は下落)は、その日の変動幅です。

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アメリカ中間選挙で共和党下院優勢らしいから、ねじれ・株高期待のロングを狙ってみたが、一本調子には上がらないね。危うく先週木曜日のような失敗をしそうになった。マイナスが膨らんだので、寝る前にラッセルで禁断の全力ギャンブルロング、たまたま午前2時頃に目が覚めて利確できたからマイナスをほぼ回収し損失を最小限に抑えることができたものの、そのまま朝までポジションを持っていたら原資を吹っ飛ばす可能性もあった。くわばらくわばら。
午前2時くらいまで上昇した後下落してるじゃないですか…ギャンブルトレードは危険です。一本調子ではありませんが、米株3日続伸です。

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【11/9(水)】中間選挙で民主党善戦、米株大幅反落(ダウ変動幅約733ドル)【損益:110pips】

※上は米株4指数15分足チャート、下は通貨強弱チャートです。上画像はクリックすると大きな画像で閲覧できます。ダウのチャート上に記した「日付と価格範囲」(四角い囲み青は上昇で赤は下落)は、その日の変動幅です。

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順調に利益が増えたと思ったら吹っ飛ばす、を3回くらい繰り返して勝った。ギャンブルにならない程度でね(苦笑)。中間選挙で上がると思ったのに…。
アメリカ中間選挙は民主党が善戦したことで、米株大幅反落でした。

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【11/10(木)】総合・コアともに市場予想を下回った注目のCPI、緩和期待が高まりダウを始め全面高(ダウ変動幅約1333ドル)【損益:マイナス16pips】

※上は米株4指数15分足チャート、下は通貨強弱チャートです。上画像はクリックすると大きな画像で閲覧できます。チャート上に記した「日付と価格範囲」(四角い囲み青はロングで赤はショート)は、狙えばよかった場所の振り返りです。

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日常的なギャンブル・トレードは絶対ダメだが、重要指標の日は最小ロットでギャンブルするのはアリかもなあ。この日はCPI前までに少し利益を出していたが、発表後に中途半端なポジを取って微損となった。むしろ指標にあわせ、リスクリワードをハッキリと決めたうえで、小ロットギャンブルした方が勝つ可能性も高かっただろうし、最小ロットとはいえこれだけ動くのなら、勝った場合の利益もかなり大きくなったと思われる。うーむ。さらに、今週頭に損切りしたドル円ロングについて…もし損切りせずに持っていたら、爆益となっていた。でも、こっちはホントのギャンブルだからダメかな?
ここぞというところでの勝負は必要かもしれないですね(苦笑)。注目のCPIは総合、コアともに市場予想を下回り、FRBのタカ派姿勢緩和期待が高まりました。ダウを始め全面高です。

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【11/11(金)】ベテランズ・デーで債券市場休場(株式市場は通常通り)、CPI翌日も米株続伸(ダウ変動幅約580ドル)【損益:138pips】

※上は米株4指数15分足チャート、下は通貨強弱チャートです。上画像はクリックすると大きな画像で閲覧できます。チャート上に記した「日付と価格範囲」(四角い囲み青はロングで赤はショート)は、狙えばよかった場所の振り返りです。

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CPIで米株急騰の翌日は大した調整もなく高値圏にとどまったまま週末突入。今週最後の一日は無事にそれなりの利益を確保できたぞ。
金曜日はベテランズ・デーで、株式市場は通常通りでしたが債券市場は休場でした。その影響もあったかと思われます。米株は続伸となりました。

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【一週間の振り返り】中間選挙で民主党が善戦し株価下落も、予想を下回るCPIの結果に米株大幅上昇(ダウ変動幅約1811ドル)【2022年11月7日-11日】

2022年11月7日-11日の一週間(ダウ15分足チャート)

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今週は中間選挙にCPI、それなりに動いた一週間だった。FTXの件でビットコインもひと騒動。僕のトレードは先週の大負けから、今週は立ち直りの第一歩にはなったかな。年末までこれを継続しつつ、できればどこかでプラスアルファしていきたい。
今週は中間選挙で共和党優勢から規制緩和への期待が高まり米株続伸でスタートしましたが、実際の中間選挙で民主党が善戦し米株は大幅反落したました。しかしながら中間選挙の翌日、10日(木)注目のCPIの結果が市場予想を下回ったため、前日の下げを一気に覆す全面高となり、そのままの勢いで一週間を終えています。

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【来週どうなる?】8月高値を抜いていくか?CPI明けの週どうなる?【2022年11月14日-18日】

2018年1月~(ダウ週足チャート)

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チャートを俯瞰すると…11月は今週の上昇で、8月サマーラリーの高値辺りまで戻ってきた。来週はそんなに大きな指標はないよな? とりあえず上でいいか?
来週は、FED高官発言が数多く予定されています。CPI明けでどうなるでしょうか?

最後に…今年発売のオススメ本と、ELE(@eleconomics)氏を紹介しておく。
ELE(@eleconomics)さんがゴゴジャンでやってる投資ナビ「ライントレード&ファンダメンタルズ分析によるデイリーレポート | GogoJungle」ですね。井口さんの本、鎌田さんの本、トイプーの本、一緒に要チェックです!

 | GogoJungle

関連エントリー→【ゴゴジャン】えれ氏の投資ナビ「ライントレード&ファンダメンタルズ分析によるデイリーレポート」を購入、これで爆益間違いなし!?【ゆるゆる投機的行動79】

●井口 喜雄:トトレイダーズ証券 取締役(CSO)現役為替ディーラー。認定テクニカルアナリスト。1998年より為替ディーラーとして活躍し、ドル円やユーロドルなどのメジャー通貨を主戦場に20年以上ディーリング業務を行う。ファンダメンタルズ分析に精通しているほか、テクニカルを利用した短期予測にも定評があり、短期からスイングまで鋭い視点でマーケットを展望する。日経CNBCやロイター、雑誌等へのメディア出演多数。