パナマ文書、海峡からヨーロッパへ、世界を震撼させる!

kuma
パナマ文書が引き金となって、ヨーロッパが震撼してやがるぜ。
kaeru

誰のモノマネですか!(笑)

kuma
わかってるくせに~(笑)。
kaeru

はいはい、ルパンでしょ。

kuma
世界中でパナマ文書の波紋が広がってるみたいよ。
kaeru

陰謀説とか怖いですね・・・。

kuma
やっと今日あたりは日本のメディアも報道が増えてきたね。
kaeru

今夜のNHKニュースでもやってました。

kuma
発端は4月3日の発表だね。
kaeru

南ドイツ新聞が情報を入手し、国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)とともに分析して、4月3日に検証結果を公表したみたいですね。

パナマ文書(パナマぶんしょ)またはパナマペーパー(英語: Panama Papers)とはパナマの法律事務所、モサック・フォンセカ(Mossack Fonseca)によって作成された一連の機密文書である。
(引用:wikipedia)

kuma
パナマってとこがいいよね。
パナマとヨーロッパのこの距離感。なんか映画みたいでしょ。
このニュアンスが、ニュースにいい感じで彩りをあたえてるよね。
kaeru

なんかスパイ映画みたいですね。

kuma
メランコリックに髪をかきあげて~♪
kaeru

なんですかそれ!?

kuma
カエルくんは知らないだろうなあ(笑)。

kuma
プーチンとか、習近平とか、話がやばくなってきてるよ。
kaeru

そして、ホリエモンをはじめとする正論もあります。

kuma
だけど、アイスランドでは首相辞任しちゃったよ。
kaeru

イギリスも大変そうです。

kuma
これって結局、何が問題なの?
kaeru

gigazineにわかりやすくまとめてありましたので、どうぞ!

◆タックス・ヘイブンの問題点
ここでよく理解しておかないといけないのは、「タックス・ヘイブンを使うことは多くのばあい合法である」という点です。タックス・ヘイブンは、非常に低い税率、あるいは税金ゼロという税制を定めた国のことであり、世界中の企業や個人がそこにペーパーカンパニーを立ち上げて自国で得た利益を送金することで、利益に対する税金を回避するという仕組みです。つまり、そこには問題はあるものの、仕組みそのものに違法性はないというのがポイントの一つです。

そんなタックス・ヘイブンですが、大きな問題の元凶となっているのが、そのお金が誰のものであるかが外からはよく見えないという仕組みです。そのお金が誰のものでどこから来たのか、そしてどこへ行くのかが見えないために追跡が難しく、税金調査が進まないばかりか、犯罪組織が不正に得た利益を送金してよそに移すという、いわゆる「マネー・ロンダリング(資金洗浄)」の温床となっているという指摘が長年にわたって行われてきました。

「パナマ文書」とは何なのかまとめ、問題の本質や資産隠しの現状、そして各界の反応は
http://gigazine.net/news/20160406-panama-papers/

kuma
社会の構造の問題だね。
kaeru

法律を整備すべき政治家が、また影響力のある資産家が、法律の抜け穴を利用して税金をごまかしているところに、民衆は怒っています。

kuma
ジャッキー・チェンや、メッシの名前も出てるね。
kaeru

サッカー界、特にUEFAにも波及しています。

kuma
これはちょっと注目していた方がいいね。
kaeru

続報を待ちましょう。