「KREVA、鬼束ちひろ、日々かりめろ、他」大人のジャケ買い!(2017年2月1週目 ※1月30日~2月5日発売)

すっかり先週から、Suchmos(サチモス)な僕です
Suchmos(サチモス)、話題になってますね
40代、50代のファンも増えているんだって・・・だって、90年代っぽいもんね
“革命起こりそうなダンスフロア”って感じ
なんですか、それ・・・
ちょっと若い頃の田島貴男みたいな感じもするね・・・





☆☆☆自己紹介☆☆☆

名前:くまちゃん(♂)
プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:2才の娘を笑わせること
名前:カエルくん(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症、シニカルな視点は世代のせい?
特技:インターネット超高速検索
名前:猫ちゃん(♀)
プロフィール:元オリーブ少女、独身(バツイチ?)、映画や音楽に詳しい、お酒とカラオケが好き
特技:暴言
「大人のジャケ買い!」では、今週新発売、または、再発売(リイシュー)されるCDアルバムの中から、ジャケ買いのような軽い衝動、または単なる気まぐれで、注目のジャケットを紹介するぞ!
今週は気になるジャケがちょっと少ないかな・・・?

[NEW] 嘘と煩悩|KREVA

HIP HOPシーンのみならず、日本音楽界における最重要人物のひとりである“KREVA”のSPEEDSTAR RECORDS移籍第一弾にして、前作「SPACE」から約4年ぶりとなるファン待望のオリジナルアルバム完成!

出典:Amazon

KREVAさんの4年ぶりとなる、オリジナルアルバムです!
『サウンド&レコーディング・マガジン 2017年3月号』の表紙、カッコいいね


ところで、最近、フリースタイル・ラップがちょっとしたブームですよね
中学校の授業とかでもやるらしいですよ

出典:www.oricon.co.jp

罵りあいなら私も負けないわよ!
・・・



[NEW] シンドローム|鬼束ちひろ

こんな鬼束ちひろを待っていた。

メジャーからは「剣と楓」以来約6年ぶりとなる待望のオリジナルアルバムが完成。 タイトルは「シンドローム」。「月光」「眩暈」など初期を彷彿とさせる、生命を削るような魂を揺さぶる歌声の存在感が復活。サウンドプロデューサーに鈴木正人(LITTLE CREATURES)を迎え、ただの原点回帰ではなく成熟味や深みを増した、現在の鬼束ちひろの新たな魅力溢れる傑作が誕生。先行シングル曲「good bye my love」含む全9曲収録。
初回限定盤には鬼束ちひろベストセレクション的ライブ音源を収録したボーナスディスクが付属。完全復活を印象付けた2016年7月22日の大阪サンケイホールブリーゼ、11月4日の東京中野サンプラザでのライブよりベストテイクをセレクト。「月光」「眩暈」「流星群」「私とワルツを」、そして最新曲「夏の罪」まで、現在の声で蘇る名曲たち。初期から近年まで変わることのない彼女の絶対的音楽価値を再認識させるような、ファンのみならずとも必聴のベスト的内容となっている。

出典:www.jvcmusic.co.jp

鬼束ちひろさん、約6年ぶりとなるオリジナルアルバムです!
なんか・・・ジャケットの鬼束ちひろ、まともじゃない?
最近はエキセントリックな写真や、言動、ニュースが多かったですからね・・・
だから、キャッチフレーズが「こんな鬼束ちひろを待っていた?」ですか?
この人、そろそろアラフィフくらいじゃない?
36歳ですね

出典:natalie.mu

だから、年齢のことばっか、気にすんなって(怒)
カエルも調べるの早すぎ!


[NEW] かりめろな日々。 |日々かりめろ

「毎日、自分の殻を破ろう。さぁ、新しい時代を作るための旅に出よう」
「夢を追い続ける歌姫」と「再び走り始めた中年ルーキー」の奇跡のユニット、「日々かりめろ」が、奇跡の化学反応で作り出した楽曲を惜しみなく収録。
「ライブを味わってもらう」をコンセプトに、CDの最大収録時間である74分目一杯に詰め込まれた全15曲+シークレットトラック+MCの充実内容。
「大人が本気を出した本当のフルアルバム」で、日々かりめろアルバムデビュー! !
2月5日からカミスガを皮切りに、ブックエース各店インストアライブなど『ヒビカリ、レコハツ、ドサマワリ旅』がスタート!
詳細は公式HPをごらんください。 → hibikari.com

出典:Amazon

「夢を追い続ける歌姫」と「再び走り始めた中年ルーキー」の奇跡のユニット、デビューアルバムのようです
ちょっと気になった・・・中年ルーキーだって

「毎日、自分の殻を破ろう」 これを合言葉に、2016年10月、 高田梢枝と菊池一俊はプロデューサー契約を経て、 ユニット「日々かりめろ」結成となる。 結成後、二人は奇跡の化学反応を起こし、 驚異のスピードで楽曲を作り上げており、 一ヶ月に20曲を超えるペースで完成している。 ジャンルにとらわれない、 多様性に富んだメロディを作り上げるこずえと、 聴いているだけで短編映画が浮かぶような 「ストーリー」重視の文学的な詞を書き上げるきくPの 二人が作る素晴らしい楽曲は他に類を見ない。 さらに深く染み入るこずえの歌声は楽曲をさらに磨き上げ、 きくPの天性のリズム感が心地よいパーカッションで盛り上げる。 「奇跡の歌声」と「奇跡のリズム感」 そして「誰も真似の出来ない楽曲」が日々かりめろの特徴だ。 奇跡の化学反応を起こした二人は 日々、進化し続けている。
hibikari.com

「奇跡の歌声」と「奇跡のリズム感」だそうです
とにかく聴いてみましょうか・・・

『卒業』 PV short / 日々かりめろ(2月5日発売マキシシングル『青春三部作』より)

なんだこの映像・・・(笑)


[再発] オリジナル・ナゲッツ|オムニバス

これがオリジナル!数多の派生コンピレーションを生むほど影響力をもったロック・コンピレーションのパイオニア、ナゲッツが遂にレーベルの枠を超えて日本初CD化!
有名・無名のオリジナル・ガレージ・パンク/サイケのクラシックが一堂に会した、歴史的コンピレーション・アルバム。
1972年作品。
監修・選曲:レニー・ケイ(パティ・スミス・バンド)
英文解説・日本語訳付

出典:wmg.jp

2017年01月29日(日)放送の山下達郎さんの番組『サンデー・ソングブック』で特集されていたナゲッツです
昨年末の発売でした

出典:www.tatsuro.co.jp

見落としていたよ・・・
レーベルの枠を超えていたため、1970年代当時は日本では発売できたかったという・・・そして、おそらくこれが最後のCD化じゃないかって!
くまちゃんも即買いですか?
う~ん、買いたいけど・・・猫ちゃんに貸してもらおうかな?
あ・・・あんまりCD買い過ぎると奥さんに怒られるんでしょう(笑)
貸してあげな~い



その他の気になるジャケ・・・

Suchmos “STAY TUNE” (Official Music Video)

では、サチモスをBGMにその他の気になるジャケを見ながら・・・今日はこのへんで!
猫ちゃん、ナゲッツ、貸してよ・・・
い~や