※前回はこちら→ バック・トゥ・1970(遥か昭和45年への旅)その1

プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:2才の娘を笑わせること
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症、シニカルな視点は世代のせい?
特技:インターネット超高速検索
[Music 1970] カーペンターズ『遙かなる影』~今でも愛される至高のメロディー

この曲は、ヒッピー、フラワームーブメント、そして、サイケデリック・・・と1960年代後半のキーワードとは真逆の音楽だよね
ベトナム戦争や学生運動など、不穏な時代だから、逆に、こういう音楽が受けたりしたのかもね
Golden Throats – Richard Chamberlain
でも、やっぱりカレンの声がいいかな
They Long To Be (Close To You) – Carpenters HD_HQ 1970
[Music 1970] サイモン&ガーファンクル『明日に架ける橋』~僕は君の味方

これはサイモン&ガーファンクルのヒットの翌年1971年にヒットしています
Aretha Franklin – Bridge Over Troubled Water – 3/5/1971 – Fillmore West (Official)
Simon & Garfunkel – Bridge Over Troubled Water (Audio)
[Music 1970] ジョージ・ハリスン『マイ・スウィート・ロード』~実は神への祈りだった!

エリック・クラプトンもアメリカ南部に傾倒したのはこの頃じゃないかな
ハレ・クリシュナ
クリシュナ・コンシャスネスの運動をする教団。
黄色いローブを着て歌ったり踊ったりする。
日本では新宿とかでよく見かける。
まあ、当時のビートルズも、特にジョンとジョージがインドにハマっていたし、フラワームーブメントの時代だからね
傾倒した有名人には、ジョージ・ハリスンやスティーブン・ジョブズの名前が出てきますね
George Harrison – My Sweet Lord
[Music 1970] 藤圭子『圭子の夢は夜ひらく』~私の人生暗かった・・・

でも、やっぱり母娘、似ているね
歌手の藤圭子さんは宇多田ヒカルさんのお母さんですね
A面がクールファイブでB面が藤圭子だったんだよね、そして、二人は元夫婦だったと後に知った・・・

出典:tayune.com
この時、藤圭子はまだ二十歳前でしょ・・・
藤圭子 圭子の夢は夜ひらく
1970年のエンタメ・エピソード・・・寺山修二の呼びかけで、矢吹丈のライバル・力石徹の追悼式が行われた

出典:あしたのジョー 8巻
作中で亡くなったボクサーを偲んで、リアルお葬式が開催されたんだよ
それに、力石徹追悼式も主催したのは、有名な劇作家の寺山修二だよ
まあ、厳密にいうと、元々は不良だった主人公の矢吹丈は、ボクシングに青春を捧げた後、リア充とは程遠い孤独でストイックな若者で・・・ぶつぶつ
マーズは女性に大人気の美形キャラで、この女性たちはオタク女子・・・今の腐女子の先駆けじゃないかな?
考えてみると、ちょうど彼女たちの娘世代が、今、俗にいう腐女子といってもよいかと思われ・・・ぶつぶつ
バック・トゥ・1970(遥か昭和45年への旅)
最後にこの年の邦楽・・・オリコンの年間トップテンを見てみよう!
これは知ってます
年間TOP10(日本)
※オリコン 1969年12月1日付 – 1970年11月30日付
1位 皆川おさむ:「黒ネコのタンゴ」
2位 ザ・ドリフターズ:「ドリフのズンドコ節」
3位 藤圭子:「圭子の夢は夜ひらく」
4位 藤圭子:「女のブルース」
5位 内山田洋とクール・ファイブ:「逢わずに愛して」
6位 由紀さおり:「手紙」
7位 ヒデとロザンナ:「愛は傷つきやすく」
8位 菅原洋一:「今日でお別れ」
9位 ショッキング・ブルー:「ヴィーナス」
10位 渚ゆう子:「京都の恋」
デジタル化したら、カエルくんにも聴かせてあげようか?

