「老舗のうなぎを堪能、子どもはう巻丼が気に入ったみたいです|うなぎ・日本料理 とくなが 中の瀬本店」くまとR子の子育て日記(235日目)

子育て日記
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実は・・・初めての「うなぎの徳永」だった
実は・・・私も初めて

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2018年、くま(49歳)とR子(42歳)の子育て日記です。
第一子むーちゃん(♀)は4歳、そして、第二子たろー(♂)は1歳になります。
高齢出産、高齢子育て・・・引き続き、が、頑張ります。
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この日は、朝から幼稚園の音楽会。10時過ぎに終わったので、11時から開店する「うなぎの徳永」に食事に行きました。
子どもが騒ぐから、お客さんが少ないうちに行こうと思った次第です。
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うなぎ定食(ミニサラダ、肝吸、香の物、ご飯 )
※写真は特上定食4,160円 2,610円~4,160円

出典:u-tokunaga.jp

明治23年の創業、うなぎ・日本料理 とくなが 中の瀬本店

熊本地震後、リニューアルオープンした中の瀬本店

出典:u-tokunaga.jp

なんたって老舗ですよ
県内に何店舗かあるわよね
平成28年の熊本地震の影響を受けて一時休業していた中の瀬本店
平成29年7月にリニューアルオープンしたんだよね
熊本地震では、中の瀬本店のある嘉島町も結構被害を受けたよね
よく近くは通るんだけど、まだ「うなぎの徳永」で食べたことがなかった
やっと食べる機会ができたよ
パパの誕生日も近いし、特別よ
特別じゃなくて、気軽に行けるようになりたいね
それは・・・パパの頑張り次第?
うなぎ、いやー

※過去には喜んでうなぎを食べていたが、なぜかこの日は嫌がっていた・・・

あんぱーん

※1歳半ですが、まだ「まま」と「あんぱん」しか言いません・・・

とくながの歴史

とくながの歴史初代徳永巳之八が父・熊八より明治23年7月9日、川魚販売店(熊本県下益城郡杉合村大字国町)を相続し、調理し販売を始めたのが、川魚料理店とくながの始まりと言われております。

二代目市次は、昭和2年、熊本県上益城郡大島村大字鯰(現在の嘉島町鯰)に川魚料理店とくながを開店。
三代目進が37歳の若さで亡くなった後は、女将ウキエにより、昭和47年4月15日隣接地に、 うなぎ料亭とくなが中の瀬本店を新築移転いたしました。

4代目現店主隆正により、昭和61年10月18日支店うなぎとくなが近見店を開店し、現在に至っております。
なお、鯰(なまず)という地名の由来は、肥後国誌に「往古阿蘇大神数鹿流を蹴破りて、阿蘇湖を乾かし給う時、 湖主の大鯰流れ出て比所に止る。故に地名を鯰を称すという。」と記されております。

出典:u-tokunaga.jp

老舗のうなぎを堪能、子どもはう巻丼が気に入ったみたいです

音楽会が終わってほっとしたのか、「うなぎの徳永」へ向かう車中では奇声をあげるなど、ハイテンションのむーちゃん・・・
むーちゃんが騒ぐと、たろーもマネするのよねえ・・・
「うなぎの徳永」にちょうど11時に到着
まだ他のお客さんがいなかったのが幸いだった
ねー
でも、最初はうなぎじゃない方がいいと言っていたむーちゃんも、うなぎを食べたら美味しかったみたいで、よかったね
以前も喜んで食べてたし、ただの気まぐれよ
うなぎ、おいしかった!
ままー

音楽会が終わって緊張がとけた4歳児。お利口さんで食事をしてくれるかな?

うなぎ定食 約2600円

うなぎ丼 約1800円

う巻丼(定食) 約1200円、これが子どもに大正解!

かなり大きなふわふわ玉子焼きの中にうなぎもしっかり入っていて、4歳児も1歳児も喜んで食べました。

食べ終わってくつろぐ4歳児。はっきりいってあんまりお利口さんではありませんでした・・・。

11時開店と同時だったで、幸い他のお客さんも少なく、まあ、さほど迷惑かけずに食事できたと思います(汗)

次回は、うなぎセイロ蒸し定食が食べたい・・・
それは・・・パパの頑張り次第?

うなぎセイロ蒸し定食(うざく、肝吸、香の物 )3,265円
※約20分ほどお時間をいただきます。

出典:u-tokunaga.jp