【危は機なり】新型コロナウイルス(COVID-19)をきっかけに世の中を変えろ! 一気にベーシックインカム導入とか?

熊本ぼちぼち新聞
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つい数週間前、誰がこんな世の中の変化を予想したろうか? お正月は平和にのんびり過ごしていたのにねえ。
新型コロナウイルス(COVID-19)の流行で、あっという間に、世間の雰囲気が変わりました・・・。
名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:奥さんをフォローすること(嘘)
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症
特技:インターネット超高速検索
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【小中学校・高校】3月から春休みまで休校に

僕も50年生きてきたが、こんな事は初めて。
僕も30数年生きてきて初めてです。
僕が子どもの頃だったらよかったのに、なーんて(笑)。でも、親は大変だぞ。まあ、致し方ないが。
お金より何より、大事なのは命です。

しかし、卒業式までに告白しようと思っていた、全国の中学生女子にとってはあまりにも残酷な仕打ち。最後の一日で告るか? あるいは、あるかないかわからない卒業式、または臨時登校日に賭ける?
どうして急に女子中学生目線になってるんですか(苦笑)。
僕は真っ先に好きな男子がいる女子中学生のことを心配したぞ。
50歳のオッサンが、やめてください・・・。

ところで、千葉市のこの対応いいよね。「1・2年生で保護者がどうしても対応できない場合は学校で自習。疫学的知見に基づき、各教室少人数に分散して予防に努めます。」
各自治体で工夫しないと、ですね。
そして、絶妙なタイミングでディズニーランドが臨時休園。学校休みになって喜んでディズニーランドに行こうと思っていたガキども、ざまーみろ(笑)。
いやいや(苦笑)。

冗談はさておき、騒動はいつ収まるのか? 専門家の冷静な見解を聞いてみよう。
コチラ今、SNSなどでも話題になっています。
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【専門家の冷静な見解】新型コロナウイルスはなぜ発生したのか、いつ収まるのか

この石弘之さん、凄いよ(笑)。
どう凄いんですか?

――最初に石さんの紹介をしたいと思います。新型コロナウイルスのニュースが増えていますが、石さんと感染症のかかわりは深いものがあります。『感染症の世界史』のあとがきを読んだときの衝撃は忘れられません。

人間ドックで書類をわたされて、検診の前にさまざまな質問の回答を記入せよという。面倒な書類なのでいい加減に欄を埋めて提出したら、若い看護師さんから「既往歴をしっかり記入してください」とたしなめられた。
しかたがないので「マラリア四回、コレラ、デング熱、アメーバ赤痢(せきり)、リーシマニア症、ダニ発疹熱各一回、原因不明の高熱と下痢数回……」と記入して提出したら、「忙しいんですからふざけないでください」と、また叱られた。(『感染症の世界史』のあとがきより)

石:ははは。アフリカやアマゾン、中国、ボルネオ島などで長く働いていたので、さまざまな熱帯病や感染症の洗礼を受けました。

出典:kadobun.jp

話のスケールが違うよね(笑)。世界中の感染を体験済みの石さんだよ。そんな石さんの解説。まずは基本、コロナウィルスとは・・・?
今回、新型コロナウィルスが流行いますが、そもそもコロナウィルスとは・・・?

――そもそも「コロナウイルス」とはどういったものですか。

石:コロナウイルスはごくありふれたウイルスです。風邪の原因ウイルスは数種類ありますが、私たちが日常的にかかる風邪の 10 ~ 15 %は、コロナウイルスによって引き起こされています。

 コロナウイルスが最初に発見されたのは 60 年ほど前のことです。風邪の患者の鼻から見つかりました。ただコロナウイルスの歴史は非常に長く、遺伝子の変異から先祖を探ると、共通祖先は紀元前 8000 年ごろに出現していたようです。以来、姿を変えてコウモリや鳥などさまざまな動物の体に潜りこんで、子孫を残してきました。

――風邪を引き起こすほど身近なのに、命を奪うほど凶暴なものもいるとは……。

石:コロナウイルスの仲間による感染症は、ヒトに感染してカゼの症状を引き起こす 4 種類と、新型コロナウイルスのように動物を経由して重症肺炎の原因になる 2 種類の計 6 種が知られています。

 感染者を死に至らしめる可能性のあるコロナウイルスはこれまでに 3 回出現し、パンデミック(世界的流行)引き起こしています。最初は 2003 年のSARS(重症急性呼吸器症候群)、次が 2012 年のMERS(中東呼吸器症候群)、そして今回です。ウイルスが世代交代を繰り返しているうちに、突然変異が蓄積して重篤な症状を起こすように変異したのでしょう。

出典:kadobun.jp

コロナウィルス自体はありふれたウィルスなんだね。へー。
2003 年のSARS(重症急性呼吸器症候群)、次が 2012 年のMERS(中東呼吸器症候群)もコロナウィルスなんですね。

――今後、ヒトvs.ウイルスの戦いはどんな展開になるのでしょうか。

石:微生物にとってヒトの体内は温度が一定で、栄養分も豊富な恵まれ環境です。彼らはここから追い出されたくないでしょう。両者の関係は次の 4 つのいずれかの結末に落ち着くと考えます。

――この類型は、人間の戦争と変わりませんね。新型コロナウイルスはどうやって収束していくと考えますか。

石:今回のウイルスの致死率は数%ほどと見られています。大流行を引き起こしたほかの感染症に比べれば毒性は低めです。ただ低いだけに、感染力は強力です。感染しても発症せず、本人が気づかないまま広げていることも考えられます。

今後ですが、ウイルスにかかった人は体内に免疫ができますから、免疫を持った人が増えれば、感染のスピードは弱まると予想されています。

 参考になりそうなのが、遺伝子を 80 %共有するSARSの先例です。2002 年 11 月 16 日の中国の症例に始まり、台湾の症例を最後に 2003 年 7 月 5 日にWHOが終息宣言しました。流行期間は約 170 日間でした。専門家の間では、夏前にはピークを迎え、徐々に落ち着くのでは、という期待があります。オリンピックまでには何とかしてほしい、というのが多くの国民の願いでしょうか。

――ワクチンはまだできないのでしょうか。

石:さまざまな製薬会社がワクチンの開発に着手したようですが、そう簡単ではないでしょう。WHOのテドロス事務局長は、2 月 11 日、ワクチン開発には 18 か月を要すると見通しを発表しています。

出典:kadobun.jp

夏までに・・・どうにか。頼む!
なるほど。勉強になりました。

40億年の地球環境史の視点から、人類と対峙し続ける感染症の正体を探る。(2018/1/25発売)

地上最強の地位に上り詰めた人類にとって、感染症の原因である微生物は、ほぼ唯一の天敵だ。医学や公衆衛生の発達した現代においても、日本では毎冬インフルエンザが大流行し、世界ではエボラ出血熱やデング熱が人間の生命を脅かしている。人が病気と必死に闘うように、彼らもまた薬剤に対する耐性を獲得し、強い毒性を持つなど進化を遂げてきたのだ。40億年の地球環境史の視点から、人類と対峙し続ける感染症の正体を探る。

石/弘之
1940年、東京都生まれ。東京大学卒業後、朝日新聞社に入社。ニューヨーク特派員、編集委員などを経て退社。国連環境計画上級顧問、東京大学・北海道大学大学院教授、ザンビア特命全権大使などを歴任。この間、国際協力事業団参与、東中欧環境センター理事などを兼務。国連ボーマ賞、国連グローバル500賞、毎日出版文化賞を受賞。著書多数。

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【提言】在宅ワーク加速? いや、日本は一気にベーシックインカム導入まで突き進むべし

誰かが言った。「危機」という文字、「危」は「機」なり。この機会を日本が生まれ変わるチャンスに出来ないだろうか? 今まで散々批判されてきた日本的な働き方、社会を変えよう。在宅勤務に時差通勤、この機会に一気に推し進めるべし。
新型コロナウィルスが流行するこのご時世、満員電車なんてありえないですよね・・・。

さらにさらに、ここで一気にベーシックインカムだよ。とりあえず今回、国民に一律20万円支給、ダメ? いいじゃん、いいじゃん。

関連エントリー→本当に働かなくてよい社会がやってくるのか? むしろベーシックインカムは日本人の国民性にあいそうな気がする

いやあ・・・そこまで行くでしょうか・・・。

出典:www.metro.tokyo.lg.jp