「本当は怖い菊池渓谷」くまとR子の子育て日記(460日目)

子育て日記
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今回は家族四人で菊池渓谷へ。
数年前はパパとむーちゃんだけで行ったのよね。
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2020年、くま(50歳)とR子(44歳)の子育て日記です。
第一子むーちゃん(♀)は6歳、そして、第二子たろー(♂)は3歳になります。
高齢出産、高齢子育て・・・引き続き、が、頑張ります。
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コロナ禍、さほど混雑せず、新鮮な空気を満喫できる菊池渓谷が人気のようです。
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菊池渓谷で涼をとる

関連エントリー→「菊池渓谷で涼をとる」くまとR子の子育て日記(176日目)

上の写真は2018年の夏。前回は熊本地震から復興直後に行ったんだよね。今回は家族みんなで。
紅葉にはまだ早いわね。
たーちゃん、ちゃんとあるくかなあ?
あるくあるく。

菊池渓谷維持管理協力金が令和2年7月1日より200円になっています。小型車の駐車料金は変わらず200円です。

出典:kikuchikeikoku.jimdofree.com

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【菊池渓谷】コロナ禍、人の少ない時間帯にマスクは外して新鮮な空気を沢山吸おう!

コロナ禍、人が比較的少ないであろう時間帯に行く。朝8時半から入場できるよ。
せっかくだからマスクを外して、自然の空気を存分に吸いたいよね。
たーちゃん、こっちこっち!
ねーねー、まってー。

今回はちゃんと一番近い第一駐車場(200円)にクルマを停める。ここから菊池渓谷の入口まで200メートルです。まだこの時間は人も少なく、マスクを外しても大丈夫そうな雰囲気でした。

黎明の滝、紅葉ケ瀬、四十三万滝、広河原と、少し険しい渓谷沿いの遊歩道を歩き、水神さまのところからUターンして、今度は舗装された遊歩道を帰ってくるコースです。入口より約1キロ、渓谷を楽しみながら約1時間くらいでしょうか。

協力金収受所で、大人200円を支払います。今はコロナ対策で消毒液が置いてあります。

黎明の滝の赤い橋を渡ってスタート。

渓谷沿いの自然の遊歩道は注意が必要です。

前回はパパとむーちゃんの二人でしたが、今回は3歳のたろー様も一緒です。ちゃんと歩いてくれるかな?

お地蔵さんをみつけてお辞儀する、お利口さんの3歳児。

ちょっと河原に降りて遊ぶ6歳娘。川に落ちないでね・・・。

おサルさん、発見!

うちの6歳娘もかなり活発ですが、かなりすごい場所まで進んでいく女性も見かけました。足を滑らせたら相当危なそう・・・。

慎重なたろー様は、安全な場所で水に少しだけ触れて満足。

広河原の水神さまにお参りしてから戻ることにしましょう。

朝早くに行ったので、人も少なく菊池渓谷を満喫できました。

トイレに行ったママを待つ間、休憩所で大暴れする二人。

たろー様も抱っこはほどほどに、それなりに歩いてくれて良かったです。ちなみに、僕らが駐車場に戻る頃には、人も多くなりマスクをしている人ばっかりでした。

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本当は怖い菊池渓谷

死亡事故発生 63年11月13日

渓流に落ちて女性の方が溺死しました。
危険ですから十分ご注意下さい。

最後に・・・帰りの遊歩道で見かけたこの看板。やはり死亡事故も発生しているらしい。河原に裸足で入ってる人たちもいたけど、足を滑らせたら結構危険だと思った。たぶん、一日に数人は転んでびしょ濡れになる人がいて、一年に数人は川に落ちて慌てて岸に上がる人もいるもいるんじゃないかしら? そして数年に一人くらい亡くなってそう・・・(怖)。
気をつけないとね。とくにむーちゃん・・・心配。
うんどうしんけいがいいから、へいきーへいきー。
あぶないから、だめ!