【熊本ぼちぼち新聞】「カッパ発見!」岩手県遠野市・土淵小学校裏、小烏瀬川で先生、児童が目撃|ふっくん布川敏和(元シブがき隊)再婚!?【2022年3月26日(土)~4月1日(金)|第12号】

熊本ぼちぼち新聞(全国版)
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岩手県遠野市・土淵小学校裏、小烏瀬川でカッパが発見されたらしい!
今日はエイプリルフールです。しかもソースは東スポです…。

名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、毎日吞まずにはいられない
特技:奥さんから子どもたちを守ること
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症
特技:インターネット超高速検索
熊本ぼちぼち新聞では、僕ら目線でゆるーくぼちぼちと一週間を振り返っていく。 

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今週は【2022年3月26日(土)~4月1日(金)】です。
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【2022年3月26日(土)】いまだ興奮冷めやらぬ!※南米予選:エクアドル・ウルグアイも出場決定、欧州予選:イタリア出場逃す

出典:読売新聞オンライン

よくもまあ、2敗した後、6連勝もしてくれたものだ。むしろ苦しんだ予選は選手たちをより強くしたに違いない。
W杯予選は過酷ですね。欧州予選では優勝経験のある強豪イタリアの敗退が決まりました。
でもさ、カタールW杯の後、次からは出場国が大幅に増えるらしいじゃん。そうなると予選はかなり楽になるだろうけど、いいか悪いかはわからんね。
米国・カナダ・メキシコの3カ国共催で行われる2026年ワールドカップ(W杯)では、過去最多48カ国が出場することが決まっているようです。

出典:jp.reuters.com

【来春開業予定】阿蘇くまもと空港・新旅客ターミナルビル、建築工事進む

出典:熊本日日新聞

期待しているが、パンデミックや戦争が早く終わるといいね。
来春開業ですから、それまでに世界が平和になっていることを祈ります。

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【2022年3月27日(日)】2007年「ゆりかご」に救われ、この春大学生になる男性

出典:読売新聞オンライン

素晴らしい記事だった。彼は「ゆりかご」が始まった頃に救われた赤ちゃん。お好み屋さんを営むある夫婦が、自分たちの子育てがひと段落して彼を引き取ったという。最初は身元不明だったが、後に自分の本当の母親がその後交通事故で亡くなったことも知った。自らの生い立ち、人生の中で、誰かのために何かをやることを大切さを学び、近い将来、社会へと出ていくであろう彼。今も賛否あるだろうが、「ゆりかご」をやろうと決意した人ホント素晴らしいし、こうして育った青年も素晴らしい。いやはや、自分も頑張らねば。
リアルな話ですねえ。

【熊本市】政令指定都市になって10年

出典:熊本日日新聞

考えてみると、僕が熊本市に住むようになって約10年とほぼ一緒。この間、熊本地震にコロナ禍といろいろあったなあ。写真のサクラマチクマモトも、当初は県民百貨店、交通センターだった。すっかり風景が変わった変化の象徴の場所だね。
大西一史市長、これからも頑張ってほしいですね。

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【2022年3月28日(月)】「BSよしもと」「BS松竹東急」「BSJapanext」が開局

出典:読売新聞オンライン

BSに新チャンネルが増えたらしい。「BSよしもと」「BS松竹東急」「BSJapanext」、それぞれ番組表をサッと見てみたが、この中では「BS松竹東急」が昔のドラマなどを再放送していて、要チェックかな。「BSよしもと」はお笑い好きな人にはいいんじゃない?「BSJapanext」も、「スポーツ・エンタメ、アニメ、健康・趣味・教養などを放送」とあるから、一応チェックしておこう。
「BSよしもと」「BS松竹東急」「BSJapanext」も無料チャンネルみたいですね。

【大相撲春場所】正代なんとか「角番」脱出

出典:熊本日日新聞

正代なんとか「角番」脱出。序盤はどうなることかと思ったぞ。
大相撲春場所は、千秋楽でその正代に敗れた若隆景と、高安の優勝決定戦となり、若隆景が初優勝となりました。新関脇で86年ぶりの快挙だそうです。

角番(かどばん)は、大相撲の本場所において負け越しをした場合に、その地位から陥落するという状況である。通常は、現役大関の力士に対して用いられる。

大相撲においては、基本的に本場所で負け越した場合には番付が下がる(陥落・降格)が、大関については、その地位に上がるための規則が変則的であり、異なる基準によってその陥落を決めている。大関は、本場所で2場所連続で負け越した場合に関脇に陥落する決まりになっており、1場所目に負け越した後の2場所目が「角番」といわれる。その場所で勝ち越しすれば、「角番を脱出する」が、負け越すと大関から陥落(関脇以下に降格)する。ベテランの力士の場合、大関陥落とともに引退する例があることから、「角番」の場所は、該当力士にとって「進退をかけた場所」となることが多い。

ただし、大関から陥落した力士に対しては救済措置として、取り組み日数の3分の2以上の勝星を挙げれば特例として大関に復帰できる。1場所の日数は毎場所15日[注釈 2]であるため、10勝以上が必要である(以下、「特例復帰」)。なお、この特例は陥落直後の1場所のみ有効であり、この場所が9勝以下であった場合は、再度大関の地位に戻るためには、新大関の昇進時と同じ基準(関脇・小結の地位で連続3場所33勝以上、且つ全て10勝以上が目安)を達成しなければならない(この場合は「大関復帰」ではなく、「再度の大関昇進」の扱いを受ける)。

出典:ja.wikipedia.org

【大津高校サッカー部】準優勝チームのキャプテン森田大智がこの春早稲田大学入学、Jリーグそして、いつの日かW杯を目指す!

出典:熊本日日新聞

青森山田から今やF東京の中心選手となる勢いの松木玖生に負けないよう、頑張れ!
森田大智さん、イケメンで優しい顔されてますから、活躍したら相当人気でますよ!

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【2022年3月29日(火)】濱口竜介監督の映画「ドライブ・マイ・カー」がアカデミー賞国際長編映画賞を受賞

出典:読売新聞オンライン

この映画が公開されていた昨年2021年の秋ごろ、ちょうど無料券を1枚持っていて何を見ようか迷っていたのだが、映画「ドライブ・マイ・カー」は上映時間が長いし、結局、映画「MINAMATA」を見たんだよね…。こんなに話題になるなら、こっちを見ておけばよかった。失敗した。

関連エントリー→【水俣病】ユージン・スミス51歳の決断、20代女性と再婚し水俣へ|映画「MINAMATA―ミナマタ―」を観て【公害の原点】

ミーハーですねえ(苦笑)。
もちろん原作の村上春樹の短編は読んでるぞ。

【アカデミー賞で事件】ウィル・スミス、妻を揶揄され司会者を平手打ち

出典:読売新聞オンライン

でもさ、このウィル・スミスの行動に対して、日本では肯定的、アメリカでは否定的なんだって。なんでかわかる? 「アメリカ人と違って日本人がウィル・スミスを称えるのは女性を一人前扱いしてないから」かもよ?
それはあるかも、ですね…。

ちなみに、アカデミー賞作品賞をとったのは、映画『コーダ あいのうた』(原題:CODA)だぞ。
映画『コーダ あいのうた』は、「耳の不自由な家族の中で唯一耳が聞こえる少女が歌の才能を認められたことをきっかけに、夢と現実のはざまで葛藤するドラマ」、だそうです。

映画『コーダ あいのうた』予告

【水前寺、立田山断層リスク】熊本市市街地直下地震の可能性は?

出典:熊本日日新聞

水前寺、立田山断層リスク、可能性は小さいが、市街地直下だから「地震被害は大」だって。そりゃそうだろう。
怖っ。

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【2022年3月30日(水)】世界の日系社会

出典:熊本日日新聞

僕の母方のおじいちゃん、もうずいぶん前に亡くなったけど、若い頃ハワイに移民して戦争前に日本に戻ってきたんだよね。だから母親の兄弟はみんなハワイ生まれで、僕の母親だけが日本に戻ってきて生まれた末っ子。だから、どこかの並行宇宙で、もしおじいちゃんがそのままハワイにいて僕の母親もそこで生まれ育ちアメリカ人と結婚したりしていたなら、今の自分とはちょっと違う遺伝子を持つ、もうひとりの自分が海外に存在したかも、と想像したものだよ。
へー。初めてききました。

【九州発】平成中央公園(南区)に「インクルーシブ(分け隔てのない)遊具」設置される

出典:熊本日日新聞

写真でみるかぎり、ちょっと小さい子向けかな。5歳息子はそれなりに楽しめそうだが、8歳娘には物足りなさそう。
幼児や障碍者が安心して遊べる遊具ですから、乱暴者の8歳はダメですよ(苦笑)。

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【2022年3月31日(木)】4月から変わること

出典:読売新聞オンライン

HPVワクチン接種がまた積極的勧奨されるのは喜ばしい。こーいうのを政治利用しちゃダメだよ。
これで、多くの子宮頸がんを防ぐことのできるようになりますね。同時に、接種機会を逃した方への接種も開始されます。

ところで、18歳成人はこの春からだったのか? もっと先の議論だと思っていた!
お酒やギャンブルは引き続き、20歳からですよー。

【UFOか?!】「謎の発行体」熊本市で目撃

出典:熊本日日新聞

UFOか?! ドキドキ!
熊本市の東の空に見えたそうですが、山都町の「陸上自衛隊大矢野原演習場」の上空だったようです。照明弾の射撃訓練だったみたいですね(苦笑)。

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【2022年4月1日(金)】「キエフ(ロシア語:Kiev)」は「キーウ(ウクライナ語:Kyiv)」に、「オデッサ」は「オデーサ」に【外務省発表】

出典:読売新聞オンライン

こーいうの微妙だな…。「オデッサ作戦」は「オデーサ作戦」に、第25話「オデッサの激戦」は第25話「オデーサの激戦」となるのか。違和感。
またガンダムですね。昔の作品はきっとそのままですよ(苦笑)。

【社説】熊日創立80周年

出典:熊本日日新聞

熊日は1942年、九州日日新聞と九州新聞が統合して誕生したという。最初「九州」を名乗っているところから察するに、当時、熊本は九州の中心という自負があったんだろうなあ。
どうでしょう?

出典:kumanichi.com

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【熊本ぼちぼち新聞】来週はきっといい事ある?【2022年3月26日(土)~4月1日(金)】

「ふっくん、こと布川敏和(元シブがき隊)再婚」と言われても、今の若者は「誰?」だろうな。
そしてカッパのニュース、あらためて再掲します。

出典:twitter.com

最後はマジめなニュースね(笑)。
きょう4月1日から、ついに成人年齢が18歳に引き下げられます。