【NYダウ日記(2022年10月10日-14日)】良好9月CPIもまさかのショートカバー、翌ミシガン指標でやっと下落【ゆるゆる投機的行動229】

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NYダウ(DJI, US30, USWallSt30)、2022年10月10日-14日トレード日記だよ。今週はCPI直後の急落からの、木金の上昇がクライマックスだったな。しかし前週と同じ価格帯にとどまっている。
今週の米株は陽線でしたが、気になるのはドル円です。介入が警戒されたまま、ついに148円台から150円を視野に入れたところで週末を迎えています。
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特技:インターネット超高速検索
ちなみに、トレードは、IG証券ノックアウト・オプションと指数CFD取引口座を使いわけている。基本デイトレードだけど、ノックアウト・オプションはより短い時間でのトレードって感じ?
まあ、それぞれの口座の特長を活かして、上手に使い分けることができたらいいですね。

↓先週末(2022年10月3日-7日)、相場はこんな感じで終わりました。

↓今週(2022年10月10日-14日)の予定。

↓今週の予想

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【10/10(月・スポーツの日)】ダウ4日続落(変動幅約477ドル)【損益:120pips】

※上はダウ5分足チャート、下は通貨強弱チャートです。上画像はクリックすると大きな画像で閲覧できます。チャート上に記した「日付と価格範囲」(四角い囲み青はロングで赤はショート)は、狙えばよかった場所の振り返りです。

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日本休みだし、アメリカはコロンブスデーだし(債券休み・株通常)、週末の流れで下げると予想してトレードしたのだが、日本・欧州時間はむしろ上昇してヤキモキ。米時間の下落局面でなんとかプラ転して、休日なのに疲れたよ…。
ダウ4日続落です。相場は上下しながらやや下げた感じでした。

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【10/11(火)】英中銀のベイリー総裁発言で動揺走る、ダウ5日ぶり反発もSP500とナス続落で方向感ない(変動幅約720ドル)【損益:100pips】

※上はダウ5分足チャート、下は通貨強弱チャートです。上画像はクリックすると大きな画像で閲覧できます。チャート上に記した「日付と価格範囲」(四角い囲み青はロングで赤はショート)は、狙えばよかった場所の振り返りです。

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ダウは若干上がったが、SP500とナスダックは若干下がった。それなりのボラで上下にうねってる。そんな中、それなりに安全なトレードができたと思う。
英中銀総裁発言で市場に動揺が走りました。ダウは若干反発ですが、ナスダックは年初来安値、S&P500 5日続落、米株全体としては続落です。

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【10/12(水)】FOMC議事要旨おおむね想定内、米CPIを控え米株は安値更新(変動幅約450ドル)【損益:10pips】

※上はダウ5分足チャート、下は通貨強弱チャートです。上画像はクリックすると大きな画像で閲覧できます。チャート上に記した「日付と価格範囲」(四角い囲み青はロングで赤はショート)は、狙えばよかった場所の振り返りです。

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ダウは若干下がったかもしれないがほぼ元の位置だな。こーいうなんでもない日に慌てて損切り・ドテンなんてトレードをやってマイナスを増やすような過ちはもうやらない。本番は木曜日のCPIだからね。…なーんちゃって(焦)。この日も危うく、過去の失敗を繰り返しそうになった。欧州時間開始時、慌てて損切り・ドテンで危うく大失敗。その後は冷静に、損失を広げない程度にロットを調整しながらも積極トレード、なんとか取り戻してトントンまで。深追いしなかったところも成長か? やれやれ。
FOMC議事要旨はおおむね想定内だったようです。米CPI(消費者物価指数)を控え、米株は安値更新です。

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【10/13(木)】今週の山場、強い米9月CPIに一旦急落も、その後米株大幅上昇!(変動幅約1544ドル)【損益:マイナス270pips】

※上はダウ5分足チャート、下は通貨強弱チャートです。上画像はクリックすると大きな画像で閲覧できます。チャート上に記した「日付と価格範囲」(四角い囲み青はロングで赤はショート)は、狙えばよかった場所の振り返りです。

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今週のクライマックス、CPIの良い結果にダウは一旦1000ドル程度急落するも、1500ドル急騰するという…。想定外の動きに負けてしまったわけが、比較的冷静に、ギャンブルしなかった点だけは良しとしよう。悔しいけど。
今週の山場でした。強い米9月CPIに、米株は一旦急落もその後大幅上昇です。この動きについて、リオ・ネリセン(BNキャピタル)さんの言葉が一番しっくりくるかもしれません。「今日の強力な反発ラリーを見て、多くの投資家が頭を掻いている。急騰の原因は、材料が一気に織り込まれた事とショートスクイーズだ。もちろん、ここは大底ではない。」

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【10/14(金)】CPIに続きミシガン大指標でも予想インフレ上昇、前日の上昇から一転し米株下落(変動幅約837ドル)【損益:240pips】

※上はダウ5分足チャート、下は通貨強弱チャートです。上画像はクリックすると大きな画像で閲覧できます。チャート上に記した「日付と価格範囲」(四角い囲み青はロングで赤はショート)は、狙えばよかった場所の振り返りです。

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CPIの木曜日はなぜか上昇したが、金曜日やはり下がったか。とはいえ木曜日の米時間から金曜日の欧州時間までの上昇幅の約半分下げ。ともかく、欧州時間までの上昇局面でなんとか前日のマイナスは補填できたところで今週のトレードは終了とする。米時間の下落まで取れたら理想だろうが、週末だし深追いはしなかった。だって先週はせっかく積み上げたプラスを金曜日に全部持ってかれたからね。今週は安全に安全に。
CPIに続いてミシガン大指標でも予想インフレが上昇です。さすがにこの日は米株下落となりました。

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【一週間の振り返り】良好9月CPIもまさかのショートカバー、翌ミシガン指標でやっと下落(変動幅約1800ドル)【2022年10月10日-14日】

2022年10月10日-14日の一週間(15分足チャート)

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今週はCPI直後の急落からの、木金の上昇がクライマックスだったな。しかし前週と同じ価格帯にとどまっている。来週はどっちかに抜けるかね?
今週の米株は陽線でしたが、気になるのはドル円です。介入が警戒されたまま、ついに148円台から150円を視野に入れたところで週末を迎えています。そして、イギリスは引き続きバタバタしてましたね。

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【来週どうなる?】イギリス、ドル円、ウクライナに中国党大会、アメリカは第2四半期(2Q)決算【2022年10月17日-21日】

2018年1月~(週足チャート)

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週末の流れを受け、週明けは下げて始まるか? はたまた一転ラリーとなるか? それにしてもドル円だな。実は143円台から少しずつ売ってるのだが、そろそろツライ(苦笑)。
イギリス、ドル円、そしてウクライナ。中国の党大会もありますね。来週はどうなるでしょうか? アメリカは第2四半期(2Q)の決算が始まります。

最後に…今年発売のオススメ本と、ELE(@eleconomics)氏を紹介しておく。
ELE(@eleconomics)さんがゴゴジャンでやってる投資ナビ「ライントレード&ファンダメンタルズ分析によるデイリーレポート | GogoJungle」ですね。井口さんの本、鎌田さんの本、トイプーの本、一緒に要チェックです!

 | GogoJungle

関連エントリー→【ゴゴジャン】えれ氏の投資ナビ「ライントレード&ファンダメンタルズ分析によるデイリーレポート」を購入、これで爆益間違いなし!?【ゆるゆる投機的行動79】

●井口 喜雄:トトレイダーズ証券 取締役(CSO)現役為替ディーラー。認定テクニカルアナリスト。1998年より為替ディーラーとして活躍し、ドル円やユーロドルなどのメジャー通貨を主戦場に20年以上ディーリング業務を行う。ファンダメンタルズ分析に精通しているほか、テクニカルを利用した短期予測にも定評があり、短期からスイングまで鋭い視点でマーケットを展望する。日経CNBCやロイター、雑誌等へのメディア出演多数。