パナマ文書、21万社の情報が公開!庶民の知らない天国ビーチはどこ?

パナマ文書、21万社の情報がいよいよ公開されたね・・・。

パナマ文書を検索できるデータベースも公開されました。
いろいろ検索しちゃったよ。

リーク元は「不平等告発が動機」
出典:CNN.co.jp 2016年5月7日

世界最大級のリーク「パナマ文書」
出典:THE PAGE 2016年4月6日

「パナマ文書、海峡からヨーロッパへ、世界を震撼させる!」
出典:トミトコ・ブー 2016年4月7日

公式サイト「THE PANAMA PAPERS」(英語)
出典:ICIJ

ピケティさんはタックスヘイブン(租税回避地)を強く批判しています。

庶民の味方(笑)民進党もパナマ文書調査チームを作ったらしいけど、
こちらはまた、ブーメランが心配されちゃったり・・・。

政府も、2016年5月26日・27日の伊勢志摩サミットでこの問題について、各国と調整をするそうです。

対して、ホリエモンは租税回避に肯定的?

実業家の堀義人さんは、タックス・ヘイブンを利用する目的について、「租税回避ではないです。目的は、2重課税回避です。」と解説しています。

なかなか勉強になるね。
タックス・ヘイブンは必要なのでしょうか?
資本家だけがずるいことしてさらにお金儲けして許せない。
合法だとしても政治家が道義に反することをしているのは許せない。
というのが怒ってる人。
ま、僕ら庶民は反射的にそう思うよね。
でも、簡単に白黒つけれる問題じゃないです。
とにかく、データベースに名前がでてきた法人は、企業のイメージが悪くならないよう対処におわれてるようだね。
個人の感情、企業の思惑、国家の利益が複雑に絡み合っています・・・。
僕は初めてタックス・ヘイブンという言葉を知ったのは、作家の橘玲さんの著作なんだよね。
ふと気になってツイッターみたら、橘玲さんは東南アジアの天国ビーチにいらっしゃるようです・・・。
うらやましい・・・。