第946回 toto(7/29,30)のオカルト予想 「中断明けのJ1は波乱多し!首位C大阪と優勝争いに絡んでいきたいG大阪との大阪ダービーも注目」

本田圭佑のメキシコ移籍・・・その目論見が見えてきたか?
え?え?
サッカー選手として晩年を迎えつつある本田だが、メキシコ移籍の真の目的は、肉体的発達、適応、進化か?!
・・・最近、この記事が面白かった
いやいや、まさか

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前回の反省会~第944回 toto(7/22,23)

さて、本田の件はまた後ほど・・・まずは前回の反省会だよ
前回第944回 toto(7/22,23)は、1等1口約4000万円、2等約35万円、3等約3万円という結果でした

出典:www.toto-dream.com

引き分けが3つと、勝敗の波乱がいくつかあったね
山形勝利(対湘南)、京都勝利(対名古屋)、徳島(対福岡)勝利が波乱でしょうか
湘南vs山形は波乱の匂いはしてたけど、僕は引き分けを買っていた
思い切りが足りませんでしたね
また、オカルト予想とうたうのなら、名古屋出身選手も多い京都勝利も予想したいところだったので、ちょっと悔しい
因縁を感じて戦った選手もいたことでしょう

前回の予想→第944回 toto(7/22,23)のオカルト予想 「浦和は復活の狼煙(のろし)を上げることができるか?」

そして、一番の反省は、C大阪勝利を外したところだね・・・
C大阪と浦和の大一番は、首位のC大阪が勝利しました
もろもろ・・・反省!

1分でわかる!リーグ戦前節までの状況まとめ

順位表を確認しておこう
C大阪と浦和だけが1試合消化が多い状況ですね

出典:www.jleague.jp

C大阪と浦和に対する見方を修正せねば・・・
Jリーグの原博実副理事長(58)も、C大阪は「シンプルでハードワーク。バランスが非常に良い」「やっぱりMF山村(和也=27)」と絶賛しています

出典:headlines.yahoo.co.jp

対して、浦和は・・・
同じく原副理事長の言葉を借りれば、「触れたくない。もうあんな感じ。あっさりやられる失点が多くて、チーム全体が自信をなくしている」と、守備陣の崩壊に嘆き節です
原さんだけじゃなくて、小柳ルミ子も槙野の守備は軽いって言ってるもんね・・・
その他のチームに関しては、川崎と磐田が連勝で勝ち点を積み上げています
う~む、僕のシーズン前の予想から、J1各チームに対する認識も現状にあわせて修正していかねば・・・

出典:www.jleague.jp

J2は1位湘南と2位福岡が揃って黒星だったね
反対に、21位讃岐と22位群馬は揃って連敗を止め勝ち点1を獲得しました
でも、J2はまだまだ団子状態だね
よく見ると、4位長崎と14位山形の間の勝ち点差はわずか6です
2試合で順位がひっくり返ってもおかしくありません
だね

第946回 toto(7/29,30)のオカルト予想

オカルト予想とは・・・

非科学的なものを根拠に、常識にとらわれない自由な視座から、勝敗を分析して行う予想のこと。

くまちゃんのオカルト予想のルールと手順

1. 300円(3口)で予想する
2. 対象試合13試合のうち1試合は勝ち・分け・負けのすべてを買う
※全部買いを「ジョーカー」と呼ぶ
3. 投票率をベースにし、その中から波乱(または引き分け)のカードを数試合選ぶという手順で行う

Yahoo! totoの購入画面

今節の、特にJ1リーグは中断明けだし、波乱の予想とする
くまちゃん予想のポイントはこちらです

第946回 toto(7/29,30)オカルト予想のポイント~中断明けのJ1は波乱多し!首位C大阪と優勝争いに絡んでいきたいG大阪との大阪ダービーも注目

注目の試合は、首位C大阪と6位で優勝争いに絡んでいきたいG大阪との大阪ダービーだね
くまちゃんはG大阪勝利に賭けますか・・・
注目の試合はこちら!

札幌vs浦和→[予想] 全部買い

過去対戦は札幌の5勝2分8敗と、意外に札幌は浦和戦で健闘している。

G大阪vsC大阪→[予想] G大阪勝利

最も注目のカード。G大阪はホームの場合13勝2分3敗と分がある。

川崎vs磐田→[予想] 引き分け

5試合負けなし3連勝中の3位川崎と、5連勝中7位磐田の好調同士の対戦。

横浜vs清水→[予想] 清水勝利

横浜はホームで10勝5分14敗と清水に負け越している。

広島vs鳥栖→[予想] 広島勝利

広島はホームで10勝1分0敗と、まだ鳥栖に負けたことがない。

湘南vs徳島→[予想] 徳島勝利

1位と3位の上位対決。湘南はホームで4勝2分5敗と負け越している。

参考:www.toto-dream.com※データは2004年以降のリーグ戦が対象です

浦和はジョーカー(全部買い)にしたよ
札幌は前回埼玉スタジアムでの対戦も、敗れはしたものの、2-3と健闘しています
注目の試合にはリストしなかったけど、鹿島vs甲府
甲府は鹿島スタジアムで、4勝1分4敗と互角の結果なんだよね
このカードの支持率の偏りが13試合の中で一番ですね
つまり、甲府が健闘すればtotoは相当波乱の結果となります
でも、さすが今の好調鹿島相手では厳しいかな・・・
その他、さらっと、熊本勝利に賭けていますね(笑)
名古屋ももたついているからね
名古屋連敗、熊本ホーム3連勝もありうるよ
期待したいところです

本田のメキシコ移籍、真の目的は肉体的発達のためか?!

冒頭でも触れたように・・・メキシコは高地にあり、その地理的な特徴が人体に影響を与えるのか、当地からは奇抜な選手が誕生することが多いという
例えば・・・
ウーゴ・サンチェス

出典:upload.wikimedia.org

 1980年代、レアル・マドリードで5度の得点王に輝いたウーゴ・サンチェスは、オーバーヘッドやジャンピングボレーというアクロバティックなシュートを得意とした。ゴール後はバク転を披露(多くの選手が真似た)。突出して躍動感のあるストライカーだった。

出典:sportiva.shueisha.co.jp

クアウテモク・ブランコ

出典:news.yahoo.co.jp

 クアウテモク・ブランコは奇抜なドリブラーとして注目を浴びた。98年フランスW杯、”カニ挟み”のようにボールを両足に挟んで跳ね上げ、軽やかにディフェンダーを抜いていった。そのドリブルは自由で、既成概念にとらわれなかった。

出典:sportiva.shueisha.co.jp

ホルヘ・カンポス

出典:number.bunshun.jp

 94、98、2002年のW杯に出場して名を馳せたのが、GKホルヘ・カンポスである。160cm台と言われる小柄ながが跳躍力と反射神経が抜群で、スペクタクルなセービングを連発。リベロGKと言われるほどプレーエリアが広く、国内リーグではFWとしてもプレーした。

出典:sportiva.shueisha.co.jp

思い起こせば、華麗な空中殺法で有名なミル・マスカラスもメキシコ出身だよね
それはプロレスです!
だから、選手としてピークを過ぎつつある本田だけど、ロシアW杯に向けて、その肉体に奇跡が起きるかもよ?
面白い考えですが・・・
1年後、本田圭佑の肉体は劇的な変化を遂げているかもしれない

 かつてメキシコでプレーした福田健二氏(2005年にパチューカ、イラプアトに所属。現在は横浜FC強化ダイレクター)は、1年後、身体に大きな変化が起きたという。その後に移籍したスペインのクラブでドクターチェックを受けたときだった。目を丸くした医師から、こうせがまれた。

「肺があり得ないほどに肥大化している。見たことがない。どうかサンプルにさせてくれないか!」

 標高1500~2500メートルの高地でプレーを続けたことで、福田氏の心肺機能は驚くべき進化を遂げていたのだ。

 この福田氏の例を引くならば――1年後、本田圭佑の肉体は劇的な変化を遂げているかもしれない。入団を決めたパチューカは標高2400メートル。最初の1週間は1、2回のダッシュで息が切れるほどだったという。

出典:sportiva.shueisha.co.jp

また、さらに!
また、さらに?
マイケル・ジャクソンを超えると宣言するほどの本田だから、今回の移籍についてはまた別の意図もあるのではないか?
どういうことですか?
政治だよ、政治
アメリカでトランプ政権が発足して、メキシコと壁をつくるとか、やってるでしょ?
政治ですか?
政治にも興味を持つ本田は、躍動する世界史をアメリカの反対側のメキシコから眺めてみようと考えたのではないか?
考えすぎですよ(笑)
いやいや、わからないよ
あの本田なら十分あり得る
とにかく、デビューが楽しみですね
現地からのニュースは要チェックだね!

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