男の優しさを忘れかけたら・・・武田鉄矢の『刑事物語』~ええかげんな奴じゃけ、ほっといてくれんさい

男の優しさを忘れかけたら、この映画を観るといい・・・武田鉄矢の『刑事物語』
『刑事物語』・・・ですか?
ええかげんな奴じゃけ、ほっといてくれんさい・・・♪

出典:「唇をかみしめて」吉田拓郎

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武田鉄矢の『刑事物語』とは?




武田が演じる片山刑事がハンガーをヌンチャクのように振るって相手を叩きのめす「ハンガーヌンチャク」と呼ばれるシーンが有名

武田鉄矢の演じる片山刑事が主人公である。長髪・胴長短足にくたびれたジャケットと膝の抜けたズボンで、一見刑事には見えない。拳法「蟷螂拳」の達人である。普段は冴えないが、正義感に溢れており一旦暴れ始めるとやり過ぎてしまい、それが原因で左遷となり日本各地を異動することになる。毎回、赴任先で美しいマドンナに恋をし助けるのだが、最後には失恋して、一人淋しくその土地を去ってゆく物語である。

出典:ja.wikipedia.org

「3年B組金八先生」もいいけど、「101回目のプロポーズ」もいいけど、いやいや僕はやっぱり・・・武田鉄矢といえば「刑事物語」だね
片山刑事のハンガーヌンチャクだよ
これは最近の武田鉄矢さんしか知らない人はちょっとびっくりですね・・・
あの風貌であのアクションをするところがいいんだよね
そして、映画は義理人情のメロドラマ・・・これが昭和の日本人にはいいんですよ
毎回マドンナを好きになってフラれて・・・って、まるで「男はつらいよ」寅さんですね(笑)
そうそう
結局、武田鉄矢が演じる片山刑事っていうのは、報われない男なんだよね
でも、報われなくても、男の矜持(きょうじ)?、女性への忠誠?、仁義?、義理人情?・・・そういったものに殉ずる姿が心を打つんですよ
男の優しさを忘れかけたら、この映画を観るといい・・・武田鉄矢の『刑事物語』
はい(笑)
では、その全5作をふりかえってみましょう

『刑事物語』全5作(1982年~1987年)のリスト~Amazonビデオなどで気軽に視聴できます

たま~にBSなんかでも放送されるけど、Amazonビデオですぐに観れるよ
え~と(検索中)・・・ちなみに、パッケージ版は、第1作だけブルーレイでも発売されています
その他はDVDですね、「刑事物語 詩シリーズDVD-BOX」に収録されているのは、第1作目以外の4作品です
権利の問題でしょうか?第1作はボックスには含まれていませんので、購入の際はご注意を!
じゃあ、手元にパッケージが欲しい人は、第1作をブルーレイで買って、残りをボックスで買えばいいのか
ですね

↓第1作のブルーレイ

↓第2作~第5作のDVDボックス

刑事物語(1982年・120分)

↓※ネタばれあります

長髪に膝の抜けたズボン、一見刑事には見えないが実は蟷螂拳の名手という異色刑事と聾唖者の娘の人間的な絆を通して、男のやさしさを描く。片山蒼(武田鉄矢のペンネーム=サンリオ刊)の原作を「新宿馬鹿物語」の渡辺祐介と武田自身が脚本化、監督は渡辺祐介、撮影はTV出身の矢田行男がそれぞれ担当。

ストーリー

七月、山笠祭りの暑い夜、博多署はあるソープランドを管理売春の容疑で不意打ち捜査した。刑事の片山元はそこで聾唖者の風俗嬢三沢ひさ子と出会った。翌朝、ガサ入れ失敗をマスコミは書きたてた。そのとばっちりが片山にまわってきて、沼津転勤が決まった。東京行きのブルートレインに片山とひさ子が乗っていた。ひさ子の悲惨な過去に同情した片山が身柄を引き取ったのだ。二人は兄妹ということで、市内の花園荘に住むことになった。そんな二人をじっと見ている二人がいた。村上努と秋吉一人だった。片山は早速、南沼津署に出勤し、連続殺人事件班に組み入れられた。ある日、信用金庫で強盗事件が起きた。片山は得意の蟷螂拳で犯人を取り押さえ、その男が連続殺人事件と繋がっていることをつきとめた。男は女性を売春組織に送り込む周旋屋だったのだ。さらに片山は九州時代の知り合いの老ヤクザ工藤からソープランドを根城にした大がかりな売春ルートの情報を入手、捜査班はソープランド「徳川」への強制捜査に踏み切った。だが、片山はそこで、重要参考人のクリーニング店「白美社」の店員を死亡させるというミスを犯してしまった。ひさ子の様子が変わったのはその頃だった。片山の問いに彼女は「スキナヒトガイル」と答えた。ひさ子に指一本ふれていない片山はショックだった。ある夜、片山は正体不明の三人組に襲われ、工藤の勧めで沢木と共にひさ子の身辺を見張ることにした。二日目、「白美社」の車が花園荘に近づき、ひさ子を連れ去った。売春組織の元締めである「白美社」が口封じのため、不要になった女たちを次々に殺していった。それが連続殺人事件の真相だった。怒った片山は組織の巣窟である「白美社」に乗り込み、一味の黒幕・秋吉と対峙、大乱闘の末一味全員を逮捕した。翌日、刑事課の喜びとは別に、威嚇とはいえ秋吉相手に実弾六発を射った片山はまたも転勤を命じられた。今度は青森である。片山と入れ替えに、北海道から三上刑事が沼津署にやってきた。表に出た片山を待っていたのは、ひさ子と村上努という、ひさ子と同じ境遇の工員だった。奈落から救ってくれた片山に感謝しつつも、懸命に逆境に生きる村上を愛さずにはいられなかったのだ。村上は、ひさ子を倖せにすると約束し、片山に許しをこうのだった。数日後、上野駅から一人淋しく青森行きの夜行列車に乗り込む片山の姿があった。

出典:www.japanese-cinema-db.jp

最後は、去ってゆく片山刑事に変わって高倉健が赴任してくる
婦警だか事務員だか忘れたけど樹木希林が喜ぶんだよね
高倉健さんは友情出演ですね



刑事物語2 りんごの詩(1983年・106分)

↓※ネタばれあります

一人の刑事をめぐる様様な人間模様を通して、男の本当の強さを描く。原作、脚本は第一作同様、片山蒼、脚本は他に渡辺寿、黒井和男、監督はこれが第一回作品で、第一作で監督補をつとめた杉村六郎、撮影も第一作の矢田行男がそれぞれ担当。主題歌は、吉田拓郎(「唇をかみしめて」)。

ストーリー

弘前中央署に、札幌署から堂垣内と佐藤の二人の刑事が訪ねて来た。彼らの依頼は、二年前札幌でおきた現金輸送車襲撃事件の証拠として残されたりんごの種の品種分析である。早速、片山刑事が二人をりんご試験場に案内したが、りんごの種から品種分析することは不可能であった。失意の二人を誘って入った喫茶店は、片山が今朝出会った少年たけしの母親・澄江の店であった。札幌に帰る二人を駅に見送った片山は、定年間近い堂垣内への同情から、りんごの種を預かることにした。駅を出た彼は、堂垣内を札幌から追いかけて来たという、北海道タイムスの記者、玉垣に声をかけられる。翌朝、再びりんご試験場を訪ねた片山は、所員の忍にりんごの種の栽培を頼む。毎日通ううち、片山は彼女に好意をいだくようになり、やがて種が芽を出した。ある日、二人は十和田湖でデートし、その夜初めて結ばれる。次の日、送られてきた北海道タイムスに、芽を出したりんごの種の事が伝えられていた。そこに忍から双葉が開いたという電話、彼女はこの双葉が紫色の花だったら素晴らしいと告げる。その夜、りんご試験場の研究室が荒され、現場に駈けつけた片山は忍の死を報らされる。北海道タイムスの記事が、現金輸送車襲撃事件の犯人を刺激したらしい。犯人が北海道にいるとにらんだ片山は、札幌に向った。彼は忍が話した紫色のりんごの花が気になってしかたがない。手がかりは得られず、弘前に戻った片山に自宅謹慎の辞令が待っていた。その間トレーニングに励む片山、そこには彼の蟷螂挙の型を一所懸命にまねるたけしの姿もあった。ある日、たけしは片山を自宅に誘う。そこで澄江は、暗く哀しい自分の過去を話しだした。次の日の夜、署に訪ねてきたたけしを送った片山は、家の中庭に紫色の花を咲かせているりんごの木を見つける。すべてを話し出す澄江。翌深夜、澄江の家の前に一台の車がとまり数人の男達がおり立った。彼らは、口封じのため現金輸送車襲撃事件の共犯である澄江を殺そうとする若本たちだった。片山の怒りの拳が犯人たちを倒し事件は解決した。澄江は自首をし、片山は孤児院にたけしを送った。

出典:www.japanese-cinema-db.jp

第2作は印象的なセリフが沢山あったなあ
「たけ~し!ハンガー!・・・ちが~う!木のやつ~!(九州弁)」
最初、子どもがナイロンのハンガーを渡しちゃうの(笑)
コミカルなシーンですね
あとね・・・「男なら強くなくちゃだめだ!」とか、「相手を憎め!」とか、ね
「相手を憎め」は物騒ですね・・・


刑事物語3 潮騒の詩(1984年・107分)

↓※ネタばれあります

東京で起きた暴力団組長・射殺事件から展開していく様々な人間模様を片山刑事を通して描く。片山蒼の原作をもとに、ちゃき克彰、「刑事物語2 りんごの詩」の武田鉄矢、「ヨーロッパ特急」の黒井和男の三人が共同で脚本化、監督は「刑事物語2 りんごの詩」に続いて杉村六郎、撮影も同作の矢田行男がそれぞれ担当。

ストーリー

長崎県・五島列島・福江市。五島中央署の片山刑事はいろいろと問題が多く、刑事とは名ばかりの雑用係として毎日を送っていた。ある日、片山は殺人事件の捜査のためにやって来る警視庁捜査一課の刑事達の案内役を命ぜられる。一行を奈留港近くの旅館に案内した片山は、村上警部補から今回の極秘捜査の内容を聞かされた。東京で暴力団の組長を射殺して逃亡した犯人・仁科高志が福江市の出身で、唯一の肉親である母親の元へ寄る可能性があり、その張り込みの為に彼らが出向いて来たのだった。片山達がいる旅館から見える“バー玉江”は仁科の母親・玉江が経営する店であった。彼女の様子を確かめる為、片山と新米刑事の木崎が客を装い“バー玉江”に出向くが、飲みなれない酒に木崎が酔い潰れ、二人が刑事である事を知られてしまった。翌朝、片山は木崎に、昨夜、仁科が札幌に潜伏しているという情報が入った為、村上達が北海道へ向かった事を伝える。その夜一人で“バー玉江”を訪れた片山は、玉江から、仁科の妻と娘が黒瀬にいてご二で暮らしている事を聞いた。妻の名前は松村清子、民宿“海っ子”を経営しており、娘の名は海子という。次の日、“海っ子”を張り込むため、片山と木崎は黒瀬へ向かった。片山が浜辺で張り込んでいる時、子供が海に落ち、助けようとした彼は飛び込むが浅瀬の為おなかを打って気絶した。“海っ子”に運び込まれた片山は、そのまま民宿を手伝う破目になる。海子は波を父のように慕った。ある日、仁科が射殺した組長の子分達が“海っ子”に土足で入り込んできた。仁科の居場所を教えろと暴れまわる男達。清子と海子を守る為、片山は彼らと闘ったが、彼が刑事である事を知られてしまう。そんな時、仁科が長崎から奈留島へ向かったという情報が入った。木崎を先に向かわせ、片山は“海っ子”から出かける清子を追う。岬の岩蔭から仁科が現われた。片山は、岬の上の草原から洋弓で仁科を狙う殺し屋を狙止しようと闘いを挑んだ。彼を倒した後、片山は仁科を逮捕した。・翌日、福江港から連絡船が片山と仁科を乗せて出発した。そして、岩壁の上から「お父さん」と叫ぶ海子に、仁科は手を振るのだった。

出典:www.japanese-cinema-db.jp

沢口靖子のデビュー作なんだよね
松田聖子の映画と同時上映で観た気がする
え~と(検索中)・・・松田聖子さんの「夏服のイブ」と同時上映だったみたいですね

出典:ja.wikipedia.org


刑事物語4 くろしおの詩(1985年・106分)

↓※ネタばれあります

高知を舞台に、ふとしたことからヤクザに転身した刑事の活躍を描く「刑事物語」シリーズ第4作。片山蒼の原案をもとに、「刑事物語3 潮騒の詩」のちゃき克彰と同作の黒井和男が共同執筆。監督は「刑事物語」の渡邉祐介、撮影は「刑事物語3 潮騒の詩」の矢田行男がそれぞれ担当。

ストーリー

高知中央署の刑事、片山元は列車による犯人の護送中、腹痛で苦しむ若い女性と出会う。一見して身重と分かる体に陣痛が始まったかと、犯人のことも忘れて大あわて。彼女はただの食べすぎと判明した時には、犯人の入っているはずのトイレの中はもぬけのからだった。犯人は捕まったが、この事件がキッカケで片山は免職となってしまう。気おちして、中央署署長、植田に紹介された職安に出かける片山。職安の所長、吉田茂はキャバレーの従業員の仕事をすすめる。片山には知らされていないが実はこれは全ておとり捜査のために植田が仕組んだことだった。片山は列車の中で助けた身重の女、桃子と再会。彼女につい同情したばっかりにラーメン屋「来々軒」就職の保証人にさせられてしまった。桃子は「来々軒」のオカミ、行江から自分が原因で片山が刑事をクビになったことを知り、呆然となる。片山は慣れない水商売に悪戦苦闘。ある日、キャバレーの経営者である山梨組の若頭、戸崎が子分を従えてやって来た。片山は店内での客とのケンカがもとでその腕をかわれ、山梨組組長・山梨剛造の盃を受けることになる。剛造は戸崎と違い、昔気質の仁義に厚い人物。植田に電話し、山梨組に入ることを勧められたが田舎に帰ると伝える片山に、植田は初めておとり捜査のことを告げる。大阪で起った麻薬の密輸に絡む殺人事件で、奪われた3キロの麻薬をめぐり、山梨組が後ろで糸を引いていると言うのだ。片山は開きなおってヤクザ嫁業に打ち込むが、「来々軒」の夫婦には白い眼で見られ、桃子も保証人がヤクザとあっては店をクビになってしまう。桃子は片山のやさしさを知り、彼のアパートにころがりこんだ。そんなささやかな幸福に浸っている彼女の前に婚約者の男が現われた。結婚に反対していた両親を説得して、今では生まれてくる子を楽しみにしていると言うのだ。片山は剛造から意外な話を聞かされる。剛造は片山が刑事だということを知っており、それを承知で戸崎の企みを叩きつぶしてほしい、また、これを機会に山梨組の幕をおろすつもりだと言うのだ。片山はゴルフクラブを手にして、麻薬の取引現場に向かう。そして、ゴルフクラブを振りまわしながら、チンピラヤクザを倒していく。パトカーが到着し、ヤクザは麻薬取引の現行犯で逮捕された。乱闘の傷も癒えた片山を待っていたのは転勤辞令、アパートに帰ってそれを告げる彼に、桃子は大阪に帰って婚約者と出直したいと言うのであった。片山は桂浜の坂本龍馬の銅像の前に立ち、そして、一人フェリーに乗り込んだ。

出典:www.japanese-cinema-db.jp

正直、「刑事物語4 くろしおの詩」と「刑事物語5 やまびこの詩」はあんまり覚えてない・・・
見てないんじゃないですか?(笑)
でもさ、このパッケージの腹巻とステテコ姿!(笑)
これは作品のメインビジュアルだよ?
これができるのは、あの頃の武田鉄矢しかいないね(笑)
いい味だしてますね(笑)



刑事物語5 やまびこの詩(1987年・98分)

↓※ネタばれあります

狙われる美人姉妹をたった一人で守りぬく片山刑事の姿を描いた「刑事物語」シリーズの第5作目。片山蒼の原案をもとに、片山、榎本修、鳥井欽圭が脚本を共同執筆。監督は「刑事物語3 潮騒の詩」の杉村六郎、撮影は「ウホッホ探険隊」の丸池納がそれぞれ担当。

ストーリー

群馬県沼田市。パラコート入りの牛乳で牛乳配達の少女が重態となる事件が起きた。その牛乳の配達先のアパートに住む真咲直子・真子姉妹が狙われていると確信した片山はアパートをかぎ回る。しかし、痴漢扱いされて留置所へ。替わりに張り込んだ同僚の金井は、真咲姉妹の部屋の前に不信な影を見て執拗に追うが車に跳ねられ死亡した。直子が勤めるナイトクラブに出かけた片山は、酔客にからまれた真子を助ける。だが、姉妹は騒ぎを聞きつけて来た警官に彼を引き渡した。そのため犯人の糸口もつかめぬまま懲戒免職になってしまう。女優を目指しながら、ゴルフのキャディをしている真子がゴルフ場で襲撃された。突如現われて真子を守る片山。姉妹の隣室に部屋を借り見守ってくれていた片山に、彼女たちは急速に心を開いていく。ある日、直子が帰宅しなかった。真子から直子の元恋人がこの町の資産家、大神と聞いた片山は、彼が怪しいと同僚の植田に協力を頼む。片山はオーディションのため、東京に向かった真子を追った。そして、不合格となり傷心の彼女を慰めるのだった。沼田に戻った二人は、植田から直子は大神の入院先にいると知らされた。大神の死期は迫っており、遺産の1/2を直子に残すと記された遺言状が何者かに読まれた形跡があった。片山は直子が連れ去られたと思われる大神の義理の息子の和人の山荘へ向かう。危機一髪で殺害されそうな直子を和人から救い、無事逮捕にこぎつけた。たが、また転勤の令が片山を待っていた。一人沼田を去る彼を真子が駅で待ち受けていた。列車の窓いっぱいに指で書かれた「ありがとう」の言葉に真子の想いが込められていた。

出典:www.japanese-cinema-db.jp

賀来千香子と鈴木保奈美の映画デビュー作らしい
一応、本作で「刑事物語」は終わりですね
惜しいよね・・・「プロゴルファー織部金次郎」より「刑事物語」を続けてほしかったよ(笑)
まったく
「プロゴルファー織部金次郎」?



映画のエンディングロール、吉田拓郎の主題歌「唇をかみしめて」でドラマの余韻を噛みしめる

ええかげんな奴じゃけ
ほっといてくれんさい
アンタと一緒に
泣きとうはありません

出典:「唇をかみしめて」吉田拓郎

また、吉田拓郎の主題歌がいいんだよね
え~と(検索中)・・・YouTubeに動画ありましたよ
くぅー!
泣ける!!

吉田拓郎 M1「唇をかみしめて」@ つま恋 2006 [digital refine]【HD】

男は強くなれ!~武田鉄矢に螳螂拳を教えた武の人・松田隆智氏

武田鉄矢、29年ぶりハンガーヌンチャク披露 博多座リニューアル記念公演『梅と桜と木瓜の花』取材会

武田鉄矢、29年ぶり復活のハンガーヌンチャクに手応え「杵柄ってあるもんだねえ」


歌手で俳優の武田鉄矢が、福岡・博多座での主演舞台「梅と桜と木瓜(ぼけ)の花」(7月11~30日)で、主演映画「刑事物語」シリーズで十八番にしていた「ハンガーヌンチャク」を29年ぶりに復活させる。武田が7月4日、都内のスタジオで会見し意欲を語った。

「刑事物語」は1982~87年に全5作が公開。ハンガーヌンチャクは、武田が自ら考案したクライマックスで敵を倒すためハンガーを武器にしたアクションで、シリーズ最大の見せ場としておなじみとなった。

「あの映画の中だけのセールスポイントだと思って、封印していたところがあった」という武田。しかし、地元・福岡での座長公演で、元隠密のおばあさんという個性的な役どころのため「何か武器を持たなければいかなかったし、封印し続けると古びていくだけだからね」と、その封印を解く決意をした。

自身の出演作はあまり見ないそうだが、復活に向けて故高倉健さんも友情出演した第1作を見直し「当時33歳のこの人(武田)、一生懸命だなと思って、ちょっと感動した。気合いを入れ直さなければいけない。ベテランだからお茶を濁そうとしちゃダメだ」と原点回帰意。2カ月ほど前から、約4キロのウオーキングをしながらハンガーを振り回す練習を始め、通行人からも「これが、あのハンガーヌンチャクですか?」など数多く声をかけられたという。

出典:eiga.com

そうそう・・・中学生の僕は、ブルース・リーやジャッキー・チェンにも憧れたけど、胴長短足で純日本人体型の武田鉄矢があのカンフーアクションを繰り広げたことに超感動したんだよね
そのギャップがいいんですね
「刑事物語」という映画は、股旅モノから「男はつらいよ」へと続く、報われない男の哀歌みたいな日本映画のひとつの王道を受け継いでいると思うんだよね
そして、チャンバラの代わりの武器が、あの時代に人気だったカンフーだよ
武田鉄矢は自己流でやっていたのかね・・・?
え~と(検索中)・・・松田隆智さんという武闘家から指導を受けたそうですね
結構、本格的に中国拳法を極めている日本人の方みたいですよ

出典:ja.wikipedia.org

ほー、そうだったのか!
キャリステニクスの後は、またカンフーに傾注してみようかな?(笑)
キャリステニクス
最近、自重トレーニングに関心を持っているくまちゃんのエントリーはこちらです

関連エントリー→トレーニングジムを全否定!本物の男は孤独な部屋で超人となるのだ!~ポール・ウェイド著『プリズナートレーニング』で「キャリステニクス(自重トレーニング)」を学ぶ

松田隆智氏ね、メモメモ
男は強くないとね!
一応、松田隆智さんについて、もっと知りたいなら、著作はこちらです!
どうせしばらくしたら忘れていると思いますが・・・(笑)