大人のジャケ買い!「チェッカーズ、ゴダイゴ、プラスチックス、ロネッツ」 2018年2月4週目 発売

大人のジャケ買い
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レコード・コレクターズの2018年3月号
「【特集】シティ・ポップ 1973-1979」だって!
読みたい!
ミュージック・マガジンは、三浦大知さんの特集ですよ


名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:奥さんをフォローすること(嘘)
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症、シニカルな視点は世代のせい?
特技:インターネット超高速検索。
名前:猫(♀)
プロフィール:元オリーブ少女、独身(バツイチ?)、映画や音楽に詳しい、お酒とカラオケが好き
特技:暴言
「大人のジャケ買い!」では、その週新発売の、または、その週に再発売(リイシュー)されるCDアルバムの中から、ジャケ買いのような軽い“大人の”衝動、または単なる“大人の”気まぐれで、注目のジャケットを紹介するわよ!
レコード・コレクターズの話題はまた後ほど・・・

[NEW] チェッカーズ・オールシングルズ・スペシャルコレクション|チェッカーズ

2018年にデビュー35周年を迎えるチェッカーズ。チェッカーズとしてリリースした30枚のシングル(カップリング含む全60曲)を、高音質フォーマットのUHQCD4枚に発売順に収録。 (C)RS

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チェッカーズ
あの頃、女の子にすごい人気だったなあ
チェッカーズさんがリリースした30枚のシングル(カップリング含む全60曲)が、高音質フォーマットのUHQCD4枚で発売です
チェッカーズを経由して、ドゥー・ワップが好きになったり、その後、音楽マニアへと歩んでいった女子がここにいます
まあな


↓3月にはオリジナルアルバムのBOXも

[アナログ] ハウス|ゴダイゴ

世界的規模の人気カルト映画「ハウス」サントラが世界的リクエストに待望のLP発売

ゴダイゴ・ファン、サントラマニア感涙の新規カッティング!
大林宣彦の初監督作品サントラを再LP化!
■大林宣彦の初監督作品のサウンドトラック・アルバム。オリジナルLPは1977年に発表され、2008年には実に31年の時を経て初CD化された。今回の再LP化に際しては新規のカッティングが施され、オリジナルの良さを残しつつも2018年現在の音に仕上げました。
■ミッキー吉野が小林亜星と共に音楽を担当し、サントラ・アルバムはゴダイゴ名義でリリースされた。オリジナルは1977年リリース。 スティーヴ・フォックス(ゴダイゴ)の低音英語ボーカル「ハングリー・ハウス・ブルース」、後にブラフマンにカバーされたキャッチーなナンバー「君は恋のチェリー」、古きよき時代のハリウッド映画さながらのリッチなストリングス・アレンジをバックに従えて成田賢(元・ビーバーズ)が熱唱する「ハウス・愛のテーマ」などを収録

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大林宣彦監督の「ハウス」だよ
これ、ミッキー吉野と小林亜星だったのね
2008年に初CD化、そして今回の再LP化です
先祖返りみたいだね(笑)
わたしも大好きな映画

[NEW] A|プラスチックス(PLASTICS)

PLASTICSのニューアルバム、「A」。
結成40周年を祝して開催された一夜限りの再結成ステージを、惜しくもライブ後2017年2月25日に逝去した中西俊夫の一周忌に捧げる形でリリースするメモリアル・ライブ盤にして、残されたPLASTICたちによる新たなPLASTICSの物語の始まり、「A」。
1,000セット限定のデラックス・エディションには、同日のライブのアウトテイク3曲に加え、今回発掘され初出となる初期デモ音源「COPY – EARLY DEMO-」と「TOO MUCH INFORMATION – EARLY DEMO-」の2曲を収録した5曲入りのエクストラCD「B」をセット。

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プラスチックス
すごいバンドだったんだね
当時はそんなに聴いてないから、後学のため勉強しておこう
プラスチックスさんの略歴はこちらです
YMO、P-Model、ヒカシューらと共に、次世代のジャンル“テクノポップ”として注目される

PLASTICS are 佐藤チカ(vo)、中西俊夫(vo/g)、立花ハジメ(g)、佐久間正英(key)、島武実(vox)。
1977年、イラストレーターの中西、スタイリストの佐藤、グラフィック・デザイナーの立花が中心となって結成。
1979年、イギリス・ラフトレードから「COPY/ROBOT」で日本に先駆け英国デビュー、翌1980年1月にシングル「TOP SECRET MAN」とアルバム『WELCOME PLASTICS』で日本デビューを果たす。
そのサウンドは、同時期デビューしたYMO、P-Model、ヒカシューらと共に、次世代のジャンル“テクノポップ”として注目される。中でも個性的でファッショナブルなメンバーを揃えるPLASTICSは「テクノポップの代表バンド」として業界内外で注目を集める。1stアルバム発売後、B-52’sとの共演をきっかけとしたUSツアーから海外での活動が活発化。US/UK大手アイランドレコードとの契約による3rdアルバム『WELCOMEBACK』の全世界発売を前後して、米欧でのリリースツアー、ラモーンズやトーキング・ヘッズなど一線級アーティストとの共演など国境を超えた精力的な活動を展開した。
しかし、まさに「これから」と思われていた1981年12月、突如解散。デビューから実質2年間のバンド活動に終わりを遂げた。
ファッション、デザインを音楽と同様に重視したイメージコンセプトや、日・米・欧と国境を跨いだグローバルな活動範囲、デビューからわずか2年人気絶頂のうちに解散したそのライトな感覚など、その活動スタイルは今なお多くのフォロワーを生んでいる。

出典:www.jvcmusic.co.jp

The Plastics – Top Secret Man

正直、僕が当時、理解できたテクノポップはイモ欽トリオ「ハイスクールララバイ」くらいかな?(笑)
それはテクノポップ歌謡だろ!


そろそろ中西俊夫氏の一周忌だな

中西俊夫氏の自伝はこちら

[NEW] ビッグ・ヒッツ、レアリティ&アンリリースド|ロネッツ

60年代を代表するガールズ・グループ、ロネッツのヒット曲、そしてレアなステレオ・ヴァージョン、未発表曲(「パードレ」「瞳を閉じて」「サムデイ」)を網羅したベスト・アルバム。お馴染みの「ビー・マイ・ベイビー」「恋の雨音」「ベイビー、アイ・ラヴ・ユー」「ブレイキン・アップ」「恋しているかしら」「ハウ・ダズ・イット・フィール」「アイ・ワンダー」「ユー・ベイビー」「ホエン・アイ・ソー・ユー」をステレオ・ヴァージョンで収録。他「ホワイ・ドント・ゼイ・レット・アス・フォーリン・ラヴ」「キープ・オン・ダンシング」「ガールズ・キャン・テル」「ボーン・トゥ・ビー・トゥゲザー」「パラダイス」「ふたりの太陽」「つめたい恋」など全27曲収録。解説: 赤岩和美。

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山下達郎のサンデーソングブックでも紹介していたよ、これ
未発表曲が入ってるんだよね
60年代を代表するガールズ・グループ、ロネッツさん
未発表曲も含むベスト・アルバムです
では、歌っていただきましょう
ロネッツで「ビー・マイ・ベイビー」です!
So won’t you say you love me~♪

出典:ソングライター: Ellie Greenwich / Jeff Barry / Philip Spector
Be My Baby 歌詞 © Universal Music Publishing Group, BMG Rights Management US, LLC


【話題】レコード・コレクターズの「シティ・ポップ 1973-1979」特集

【特集】 シティ・ポップ 1973-1979

1970年代の日本で作られるようになった、都市で生きることを歌った新しい音楽。米英のロックやソウルの当時の動きとも呼応して生まれたそれらの音楽はシティ・ポップと呼ばれるようになり、1990年代~2000年代を通して再評価が進みました。さらに近年、若い世代や海外からも注目を集めるようになり、シティ・ポップの新たな捉え直しが目立ってきました。今回はこれまでとは異なる視点も踏まえながら、その尽きない魅力に迫ります。

■ 自分たちが暮らす都市を描く音楽として捉えなおされるシティ・ポップ(松永良平)
■ 米国シーンの流れを同時代的に取り入れたクールな日本の音楽(渡辺亨)
■ ブラジルのシンガー、エジ・モッタが語るシティ・ポップの魅力(中原仁)
■ ハワード・ウィリアムズ(英国人DJ/ディストリビューター)インタヴュー~日本独自のソウルやファンクが、西欧の耳にとって聴くべきものになっているんだ(松永良平)
■ シティ・ポップ 1973-1979 名盤選(池上尚志、遠藤哲夫、小川真一、片島吉章、金澤寿和、北中正和、小山守、篠原章、柴崎祐二、清水瑶志郎、ヒロ宗和、高木龍太、武田昭彦、立川芳雄、土佐有明、中村彰秀、人見欣幸、馬飼野元宏、松永良平、水上徹、宮子和眞、村尾泰郎、安田謙一、除川哲朗)

出典:Amazon

やっぱり僕なんかの世代が一番憧れる日本の音楽は、このへんの時代だよね
ちょうど、僕らのお兄さんお姉さん世代が夢中になったような音楽
自分の年齢よりちょっと上が憧れの対象になりますよね
なんか最近は外人もこのへんの音楽に興味があるんだって?
「Youは何しに日本へ?」ですね

やつらもやっと気づいたか(自慢)
おまえがエラソーに言うなって


大人のジャケ買い! 2018年2月4週目 発売

では、今日はこのへんで・・・
その他、今週発売のアルバムはこちらです

さくら さくら~7つのヴァリエーションで聴く~ オムニバス

ブルース・エクスプレス ジョン・メイオール

マホニーズ・ラスト・スタンド(サウンドトラック) ロン・ウッド・アンド・ロニー・レイン

ザ・ゴールド・コレクション レオ・セイヤー

前日譚(プリクエル)1966~1968 ナッズ

スケアリー・モンスターズ<2017リマスター> デヴィッド・ボウイ

ヒーローズ<2017リマスター> デヴィッド・ボウイ

アズ・ワン/ナイトクルージング/プロポジションズ/デンジャラス バーケイズ

吹奏情話、八尾 宮川彬良,オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ

FUCK YEAH! GASOLINE

F coat 古川雄大

ノヴァ・ノスタルジーア カルロス・トシキ&B-EDGE

アーカンソー ジョン・オーツ

色色人色 感覚ピエロ

GOLDEN☆BEST 笠井紀美子~Singles 1976-1984~ 笠井紀美子

GOLDEN☆BEST ラジ ALL TIME SELECTION ラジ

I JUJU

TIME 家入レオ

宇宙防衛軍 遠藤賢司

東京ワッショイ 遠藤賢司

魔界戦士 サムソン

Heart Of Gold SING LIKE TALKING

ザ・ボーイズ・フロム・ドラヴィル アトランタ・リズム・セクション

ロックン・ロール魂 アトランタ・リズム・セクション

恋に木枯し ザ・リリーズ

きっと愛は不公平 松室政哉

リュブリャナ・コンサート-1972 ビル・エヴァンス・イン・ユーゴスラヴィア

レトロモダン~誘い 丸山圭子

CHOCOLATE GIRLFRIEND

感謝を込めて~あの人が歌ってくれた詩-吉幾三セルフカバー集- 吉幾三

ファインディング・ショア トム・ロジャーソン・ウィズ・ブライアン・イーノ