『21世紀になれど、人は誰も愛求めて闇に彷徨う運命』~バック・トゥ・2000(遥か平成12年への旅)

ジジ放談
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ついに21世紀! ・・・だけど、子どもの頃に思っていたほど、21世紀感はない?
かもしれませんね。
名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:奥さんをフォローすること(嘘)
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症
特技:インターネット超高速検索
1969年から2019年までの50年間を振り返るこの企画 ―――。
今の時代につながる萌芽(ほうが)を探すよ。
今回は2000年(遥か平成12年への旅)ですね。


1月1日 – 2000年代最初の日。2000年問題の発生が注目されたが大きな問題は起きず。
2月13日 – グリコ・森永事件時効。
2月22日 – 東京証券取引所でヤフージャパンが1億6790万0000円の最高値を記録。
3月4日 – ソニー・コンピュータエンタテインメント (SCEI) が日本で「PlayStation 2」を発売。欧米の各地や豪州などでも同年中に発売した。
4月2日 – 小渕首相、脳梗塞で緊急入院。その後、5月14日に死去。
4月5日 – 森喜朗が首班指名され、第1次森内閣発足。小渕内閣の全閣僚再任。
5月3日 – 西鉄バスジャック事件発生。
5月7日 – ウラジーミル・プーチンがロシア大統領に就任。
5月24日 – ストーカー規制法公布。
6月13日 – 朝鮮半島の分断後55年で初の南北首脳会談。
6月25日 – 第42回衆議院議員総選挙。自民党、公明党、保守党の連立与党が安定多数を確保。一方、民主党が124議席を確保し躍進。
6月29日 – 雪印集団食中毒事件発覚。
7月8日 – 三宅島雄山噴火。(→9月2日 – 全島避難。)
7月19日 – 新紙幣二千円札発行、表「沖縄県首里城の守礼門」・裏「紫式部と源氏物語」。
7月23日 – ゴルフのタイガー・ウッズが全英オープンに優勝。史上最年少(24歳)でのグランドスラム達成。
9月1日 – 1994年夏からのアメリカ株式市場の高騰が、この日(S&P500指数で1530.09)大天井をつける。
9月15日 – シドニーオリンピック開幕(〜10月1日)。
9月24日 – シドニーオリンピック女子マラソンで、高橋尚子がオリンピック最高記録で金メダルを獲得。
10月6日 – ユーゴスラビアでブルドーザー革命が発生し、スロボダン・ミロシェヴィッチ政権が崩壊。
10月13日 – 金大中韓国大統領にノーベル平和賞が贈られる。
11月1日 – Amazon.co.jp
11月10日 – イチロー選手の独占交渉権をシアトル・マリナーズが1300万ドル余りで獲得。19日に3年契約で合意し、28日に渡米。30日に3年総額1400万ドルで正式契約を結び、日本人野手初のメジャーリーガーとなった。
12月30日 – 世田谷一家殺害事件発生。

出典:ウィキペディア-2000年ウィキペディア-2000年の日本

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ITバブル崩壊は、日本のIT革命のはじまり~バック・トゥ・2000

出典:www.okinawatimes.co.jp

1990年代後半からアメリカで盛り上がってきたITバブルがこの頃崩壊。それは日本にも影響を与えることになる。
ITバブル崩壊ですね。
ITバブルとは?

ITバブルとは、インターネット関連企業の人気が急激に高まり、投資が集中したため起こった株価の急騰です。多くのIT関連ベンチャー企業が設立された1990年代後半からアメリカを中心に起こり、2000年頃まで続きました。

インターネット関連企業を多く含むアメリカNASDAQ総合指数は、1998年10月の1,357ポイントから2000年3月の5,132ポイントまで、1年半のうちに4倍に。その後、2001年9月には1,300ポイント台に下落、2002年10月まで下がり続けました。

ITバブル 日本では?

日本でもソフトバンクや楽天、ライブドアやYahoo! JAPANなどのインターネット企業が躍進します。加えて、NTTやドコモ、KDDIなど既存の通信・携帯電話関連企業や、NEC、富士通、東芝などのコンピュータ関連企業への投資も盛んになり、ソフトバンクの孫正義氏が自社株の高騰で日本の長者番付トップになったのもこの頃です。

2000年3月、光通信の携帯電話売買における不正の発覚で、投資家たちは我に返ります。他のIT関連企業の株価も大幅に下がり、日本のITバブルも終わりを告げました。

出典:employment.en-japan.com

しかし、印象として、日本ではこの頃からインターネット環境が急速に普及しはじめ、今の時代へとつながっていく。たしか僕もこの頃、大和証券に口座作って、インターネットで株取引を初めて試したんだよね。
一応、早くからオンライントレードをやり始めたみたいですね。
でも、中途半端だったよな。オンライントレードにかける資金も情熱も中途半端。あの時代から、もっと真剣に取り組めばよかった・・・。
タラレバですね。今からでも真剣に取り組めばいいじゃないですか。
そう思ってやってる。今度こそ!
・・・と言いながら、月日は過ぎていくんですよね。
まったくその通り(苦笑)。
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人は誰も愛求めて闇に彷徨う運命~遥か平成12年への旅

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この年、1月にサザンオールスターズ「TSUNAMI」発売。累計293.6万枚(オリコン調べ)で当時のCDシングル売上歴代1位を記録したという。年末のレコード大賞も獲ったしね。長年ファンだった僕も嬉しいかぎり。
その後、なにかといわくのある曲になりました。
サザンオールスターズ『TSUNAMI』のほかにも、福山雅治『桜坂』、MISIA『Everything』、浜崎あゆみ『SEASONS』、小柳ゆき『あなたのキスを数えましょう 〜You were mine〜』、B’z『今夜月の見える丘に』、倉木麻衣『Stay by my side』など、バラードがヒットしたのもこの年の特徴。
・・・と、Wikipediaにも書いてあります。
あとモーニング娘。も絶好調。
2000年発売シングルでは『恋のダンスサイト』『ハッピーサマーウェディング』『恋愛レボリューション21』がミリオンヒットを記録しました。
『ハリー・ポッターと秘密の部屋』日本語版(著:J・K・ローリング、訳:松岡佑子、静山社)が出版されたのもこの年。当時から読もうと思いつつ、いまだに読んでない。映画はいくつか観たけどね。
平成仮面ライダーシリーズの第1作『仮面ライダークウガ』(テレビ朝日系)が放送され、その後、2018年10月放映の『仮面ライダージオウ』まで続きました。現在は令和仮面ライダーの第1作『仮面ライダー01(ゼロワン)』ですよね。
仮面ライダーはしばらく新作が作られなくて、21世紀に入って復活したんだね。僕の中では昭和の『仮面ライダーストロンガー』で終わっていたが、子どものおかけで今ゼロワンを見ている。

関連エントリー→「2歳児は仮面ライダー01(ゼロワン)が大好き|すぎなみフェスタ2019(熊本・菊陽町)」くまとR子の子育て日記(380日目)

子どもが生まれるとそうなるみたいですね。
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【自分史】お昼休みは代々木某所でひとりカラオケ

出典:Googleストリートビュー

かぜにとまど~、よわきな、ぼぉく♪
先ほども登場したサザン『TSUNAMI』ですね。
この頃、一応、まだ最初の結婚生活が続いていて、平凡な毎日だった。東京・代々木で働いていた僕は、昼休みによく一人カラオケに行き、さっと食事をすませ、残り時間いっぱい歌っていた。『TSUNAMI』とかね。
今では市民権を得た(?)一人カラオケの先駆けだったんですね(笑)。
そうだよ。あの頃はそんなにいなかったぞ。一人カラオケに一人焼肉、一人温泉一泊旅行・・・だいたいやったな。
そんなことしてるから、せっかくの家庭が壊れちゃったんじゃないですか?
それは関係ないんじゃないかな? 奥さんも一人スタジオで楽器の練習したりしてたもん。
十分関係が冷めてるような・・・。