【2022年】J3リーグの年間順位をオカルト予想&超ざっくり各チーム寸評【降格組:相模原・松本山雅・愛媛・北九州】【新加入:いわき】

サッカー
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2022明治安田生命J3リーグは3/12(土)に開幕する!
2月に開幕するJ1とJ2に比べると、少し遅いスタートだね。
J1とJ2同様、コロナ禍まずは無事に開幕することを願います!

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【2021年反省会】優勝熊本と最下位讃岐、6位岐阜は見事的中!

2020年J3リーグ年間順位オカルト予想

※赤字は予想が大きく外れた部分です。

順位予想結果
01位ロアッソ熊本1位
02位FC今治11位
03位ガイナーレ鳥取12位
04位AC長野パルセイロ9位
05位カターレ富山4位
06位FC岐阜6位
07位藤枝MYFC10位
08位鹿児島ユナイテッドFC7位
09位アスルクラロ沼津14位
10位ヴァンラーレ八戸13位
11位福島ユナイテッドFC5位
12位Y.S.C.C.横浜8位
13位テゲバジャーロ宮崎3位
14位いわてグルージャ盛岡2位
15位カマタマーレ讃岐15位

予想:くま

優勝熊本と最下位讃岐、6位岐阜は見事的中! ただ宮崎と岩手を過小評価しすぎだった…。
ですね。結果的に、宮崎と岩手を過小評価しすぎで、今治と鳥取が過大評価でしたね。ただJ3は混戦でした。上位と下位、ちょっとした差で入れ替わっていた可能性もあります。

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【レギュレーション】昇格・降格など、今年のリーグ戦について【ウィズコロナ2022年】

出典:www.jleague.j※便宜上、画像は2021年シーズンです。

【J3】クラブ編成(18クラブ)
ヴァンラーレ八戸
福島ユナイテッドFC
いわきFC(新規入会クラブ)
Y.S.C.C.横浜
SC相模原(降格)
松本山雅FC(降格)
AC長野パルセイロ
カターレ富山
藤枝MYFC
アスルクラロ沼津
FC岐阜
ガイナーレ鳥取
カマタマーレ讃岐
愛媛FC(降格)
FC今治
ギラヴァンツ北九州(降格)
テゲバジャーロ宮崎
鹿児島ユナイテッドFC

2022年のリーグ戦の大きな特徴は、まず昇格・降格について、コロナ禍以前のレギュレーションに戻ること、そして、カタールW杯が11月に開催されるので、それに伴い日程が前倒しになったことの2点。
ただ依然コロナ禍、なにか問題が発生すれば臨機応変な変更があるかもしれません。
  • 2020年・2021年は新型コロナウイルス流行の影響で昇降格に関わるレギュレーションが変更されたものの、2022年は基本的なレギュレーションを2019年までと同様のものに戻し、J1参入プレーオフも3年ぶりに実施する。
  • 2022FIFAワールドカップが11月21日開幕の日程で組まれていることを踏まえ、J1リーグが2月18日開幕~11月5日最終節、J2リーグが2月19日開幕~10月23日最終節と例年より大幅に前倒しされている。

出典:ja.wikipedia.org

【J1クラブ・J2クラブの入れ替えについて】
●J1における年間順位の下位2クラブがJ2に降格し、J2における年間順位の上位2クラブがJ1に昇格する。
●J1における年間順位16位のJ1クラブとJ2における年間順位3位から6位のJ2クラブが参加するJ1参入プレーオフに優勝したJクラブがJ1に残留または昇格する。

出典:www.jleague.jp

【J2クラブ・J3クラブの入れ替え】
●J2における年間順位の下位2クラブがJ3に降格し、J3における年間順位の上位2クラブがJ2に昇格する。

出典:www.jleague.jp

ちなみに、現在J3リーグには、ライセンス不交付による「退会」以外にJ3からの降格制度はない。
J3はJリーグの一番下のリーグですが、唯一じっくりチームを作っていくことが可能なリーグでもあります。



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【分析】超ざっくり各チーム寸評

ではさっそく、各チームの状況を確認しておこう。ざっくりね。
ざっくりですね。J3は北のチームから順番にいきます。

チーム名(2022年の監督名と年数)

ざっくりとした寸評(主観的印象)です。主に、Jリーグ.jp(日本プロサッカーリーグ)サッカーダイジェストウィキペディアを参考にしました。

ヴァンラーレ八戸(葛野昌宏監督2年目)

監督2年目、昨季は13位。ひとつでも上を狙いたい。

福島ユナイテッドFC(服部年宏監督1年目)

昨季5位のチームは新監督でどう変わる? しかしJ2降格組4チームの壁は厚い。

いわきFC ※新規入会(村主博正監督1年目)

昨季の宮崎、その前の今治のように、新加入初年度の勢いで上位を狙いたい。が…。

Y.S.C.C.横浜(仲田建二監督1年目)

ここ数年は前監督のもと進化、今季は新監督と共に、まずは中位に定着したい。

SC相模原 ※降格(高木琢也監督2年目※昨季6月)

昇格候補筆頭。高木監督で間違いない。

松本山雅FC ※降格(名波浩監督2年目※昨季6月)

相模原と共に昇格候補筆頭も、昨季名波監督就任後の展開に不安は残る。

AC長野パルセイロ(シュタルフ悠紀リヒャルト監督1年目)

Y横浜を進化させた若い監督が長野でJ2降格組4チームの厚い壁に挑むのは楽しみ。

カターレ富山(石﨑信弘監督2年目)

実績のある監督のもと昨季4位とあと一歩。ただ今季はさらに上位の壁が厚くなる。少しでも前へ進みたい。

藤枝MYFC(須藤大輔監督2年目※昨季7月)

昨季10位、2年目となる須藤監督と確実に前進してきたい。小笠原選手、頑張れ。

アスルクラロ沼津(今井雅隆監督3年目)

昨季は14位、監督3年目だが、まずは中位目標か。

FC岐阜(三浦俊也監督1年目)

久々J復帰の三浦監督に大型補強と、昇格への気合を感じる。J2降格組4チームとどこまで争えるか。

ガイナーレ鳥取(金鍾成監督2年目※昨季5月)

昨季12位と想定外の低迷。J2降格組4チームが加わり、昇格のハードルはさらに高いが戦うしかない。

カマタマーレ讃岐(西村俊寛監督1年目)

J3沼でついに最下位まで落ちた讃岐。新監督と共に生まれ変わってください。

愛媛FC ※降格(石丸清隆監督1年目)

J2降格組4チームのひとつで、もちろん昇格候補。新監督の手腕に期待。

FC今治(橋川和晃監督2年目※昨季9月)

昨季はJ3初年度のような躍進できず。しかし、FC今治には岡田メソッドがある。

ギラヴァンツ北九州 ※降格(天野賢一監督1年目)

J2降格組4チームのひとつで昇格候補。前指揮官小林伸二氏はSD専念、チームに残るのが心強い。

テゲバジャーロ宮崎(髙﨑康嗣監督1年目)

昨季は新加入ながら3位と健闘したものの、主力も数名去り監督も変わる。今季は厳しいか。

鹿児島ユナイテッドFC(大嶽直人監督1年目)

昨季7位に終わる。新監督と共に、J2降格組4チームに挑みたいが…。

最新の移籍情報はコチラ→2022シーズン 移籍情報

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【2022年】J3リーグの年間順位をオカルト予想する

やはり高木監督の相模原が一番堅実に勝ち点を重ねそうな気がする。あと今年の岐阜は期待できそう。
九州勢の評価が低くないですか…(苦笑)。
2022年J3リーグ年間順位オカルト予想
順位予想結果
01位SC相模原
02位FC岐阜
03位愛媛FC
04位ギラヴァンツ北九州
05位カターレ富山
06位松本山雅FC
07位AC長野パルセイロ
08位藤枝MYFC
09位福島ユナイテッドFC
10位FC今治
11位アスルクラロ沼津
12位ガイナーレ鳥取
13位ヴァンラーレ八戸
14位カマタマーレ讃岐
15位いわきFC
16位Y.S.C.C.横浜
17位鹿児島ユナイテッドFC
18位テゲバジャーロ宮崎
下位に予想した鹿児島、宮崎のサポーターの方、アホな予想とお許しあれ。
同じ九州勢、応援しましょうよ…(苦笑)。




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【2022年(令和4年)】キング三浦知良も参戦する、第24回日本フットボールリーグ(JFL)について

キングカズも参戦し、今年はさらに注目を集める「第24回日本フットボールリーグ(JFL)」についても、さらっと参加チームを確認しておこう。
え~と(検索中)…。

出典:www.jfl.or.jp

 参加16チームは次のとおりです。

 登録チーム名 
 (呼称
 所在都道府県

 本田技研工業株式会社フットボールクラブ
 (Honda FC
 静岡県

 ヴェルスパ大分
 (ヴェルスパ大分
 大分県

 鈴鹿ポイントゲッターズ
 (鈴鹿ポイントゲッターズ
 三重県

 FC神楽しまね ※1
 (FC神楽しまね
 島根県
 ※松江シティFC よりチーム名・呼称変更

 ソニー仙台フットボールクラブ
 (ソニー仙台FC
 宮城県

 FC大阪 ※1
 (FC大阪
 大阪府
 ※F.C.大阪 よりチーム名・呼称変更

 FC TIAMO枚方
 (FCティアモ枚方
 大阪府

 ラインメール青森FC
 (ラインメール青森
 青森県

 奈良クラブ
 (奈良クラブ
 奈良県

 ヴィアティン三重
 (ヴィアティン三重
 三重県

 MIOびわこ滋賀
 (MIOびわこ滋賀
  滋賀県

 高知ユナイテッドスポーツクラブ
 (高知ユナイテッドSC
 高知県

 マルヤス工業株式会社フットボールクラブ
 (FCマルヤス岡崎
 愛知県

 東京武蔵野ユナイテッドフットボールクラブ
 (東京武蔵野ユナイテッドFC
 東京都

 株式会社ホンダロックサッカー部
 (ホンダロックSC
 宮崎県

 Criacao Shinjuku ※2
 (クリアソン新宿
 東京都

※1:チーム名(呼称含む)変更
※2:新加盟チーム

※チーム名表記につきましては可能な限り「呼称」での表記をお願いします。

(参考)
開幕戦対戦カードはこちら

出典:www.jfl.or.jp

最近話題の「南葛SC」はJFLのさらに下か。
ですね。「南葛SC」はJFLのひとつ下、関東サッカーリーグだったと思います。ちなみに、JFLの昨年2021年の順位表はこちらです。

出典:www.jfl.or.jp

鈴鹿ポイントゲッターズは4位か。2位ホンダと3位大分とはそれなりに勝ち点差があるな。うーむ。
今年はJFLにも注目してきましょう。