【熊本ぼちぼち新聞】ロシア、北方領土、少数民族の問題を身近に感じて震える!~漫画『ゴールデンカムイ』最終話に向けて全話無料公開中!【2022年4月9日(土)~15日(金)|第14号】

熊本ぼちぼち新聞(全国版)
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今週はずっと漫画『ゴールデンカムイ』を読んでいるので、頭の中はそのことばかり!
4月15日(金)現在、最終話に向けて全話無料公開を実施中です。

名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、毎日吞まずにはいられない
特技:奥さんから子どもたちを守ること
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症
特技:インターネット超高速検索
熊本ぼちぼち新聞では、僕ら目線でゆるーくぼちぼちと一週間を振り返っていく。 

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今週は【2022年4月9日(土)~15日(金)】です。
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【2022年4月9日(土)】歴代最長の総裁在任期間、日銀・黒田東彦総裁(77)の任期残り1年

出典:読売新聞オンライン

黒田さん、あと1年か。公認候補の名前くらい覚えておきたい。
記事によると…黒田氏の緩和路線を支えた前副総裁の中曽宏・大和総研理事長(68)、現副総裁の雨宮正佳氏(66)、黒田氏と同じく財務省出身、麻生副総裁の信頼も厚い、浅川雅嗣・アジア開発銀行総裁(64)の3名の名前があがっています。

【ゆるキャラ】選手の商業利用にあたる?

出典:熊本日日新聞

ゆるキャラと選手が一緒に映るくらいいいじゃん、細かいことでケチケチすんなよなー。あ、でも、くまモンがちゃっかり商品を選手に渡そうとしているね、これはマズイか(苦笑)。
日本高野連は「過去のことなので…」と言葉を濁し、今後は「その都度検討する」という回答のようです(苦笑)。

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【2022年4月10日(日)】民放4系列もインターネット同時配信を開始

出典:読売新聞オンライン

どんどんやってくれー。タイムシフトで視聴できるのは何かと便利なので大歓迎。でも、全部の番組じゃないんだよね。
テレ東のツイッターに、「職場にて、消音でコッソリ視聴したいので常時字幕放送にしてほしい」とリクエストしましたね(笑)。

【J2リーグ第9節】ロアッソ熊本、なんとアウェイで無敗の東京Vに勝利!

出典:熊本日日新聞

開幕前はなめてましたスミマセン(笑)。これから岡山、仙台、横浜C、町田等、今季好調なチームとも今日のような戦いができれば…ひょっとしたらひょっとするのか?!
大木監督の若いチームは臆することなくJ2の舞台で戦っています!

【お食事処】愛される食堂、懐かしさ今も「ドライブイン峠」(阿蘇市一の宮町坂梨)

出典:熊本日日新聞

ここはぜひ行かねば! チャンポン食べたい。
店の定番メニュー「ちゃんぽん定食」(880円)だそうです。

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【2022年4月11日(月)】新聞、お休みです

出典:読売新聞オンライン

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【2022年4月12日(火)】川端康成、没後50年(上)

出典:読売新聞オンライン

いつかちゃんと読みたい。とこで、川端康成は自殺だったのか…。知らんかった。
交流のあった三島由紀夫氏の死から2年後、ノーベル文学賞受賞から4年後だそうです。自宅で自殺されたようです…。

頑なに無為徒食に生きて来た主人公島村は、半年ぶりに雪深い温泉町を訪ね、芸者になった駒子と再会し、「悲しいほど美しい声」の葉子と出会う。人の世の哀しさと美しさを描いて日本近代小説屈指の名作に数えられる、川端康成の代表作。

日本人初のノーベル文学賞受賞者による記念講演「美しい日本の私その序説」。川端はここで和歌や俳句を引用しながら、日本人の心に通底する死生観や美意識、自らの小説家としての矜持を表明した。この講演を軸に、一生をかけて求めた「美」への思い、戦前から戦後への社会変化の中で見つめた国の姿など、日本文化を見つめ直す作品を詰め込んだ傑作随筆選。付/英訳「美しい日本の私」サイデンステッカー訳。

【1年9か月ぶり】球泉洞、再開!

出典:熊本日日新聞

僕も行ってきたぞー。
初日に行ったんですね。

関連エントリー→「【1年9か月ぶり】熊本豪雨から復旧した九州最大の鍾乳洞『球泉洞』(熊本・球磨村)、3億年の自然の神秘を体験する!」くまとR子の子育て日記(572日目)

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【2022年4月13日(水)】混浴制限「10歳→7歳以上」

出典:読売新聞オンライン

僕も娘が小学生になって、男湯に連れていくのはやめたよ。混浴制限は当然だと思う。特に10歳のカラダの大きな男の子が女風呂はいってきたら、若い女性は絶対イヤだろ? しかしほら、海外だと家庭のお風呂で、男親と娘が一緒に入るのもNGらしいじゃん。あれはちょっとな…なんていうか、さびしい(苦笑)。
まだ娘さんとお風呂に入ってるんですね(苦笑)。

【訃報】宗教評論家・ひろさちやさん(85歳)、声優・松島みのりさん(81歳)、死去

出典:熊本日日新聞

ひろさちやさんの本、昔読んだことあるな。タイトルも内容も忘れちゃったけど。
こちらの本が有名らしいです。

今の世の中、狂っていると思うことはありませんか。世間の常識を信用したばかりに悔しい思いをすることもあるでしょう。そうです、今は社会のほうがちょっとおかしいのです。当代きっての仏教思想家である著者は、だからこそ「ただ狂え」、狂者の自覚をもって生きなさい、と言います。そうすれば、かえってまともになれるからです。人生に意味を求めず、現在の自分をしっかりと肯定し、自分を楽しく生きましょう。「狂い」と「遊び」、今を生きていくうえで必要な術はここにあるのです。

キャンディ役の松島みのりさん、合掌。キャンディ以外にも僕ら世代の心に残る作品、数知れず。
キン肉マンのミート君なんかも松島みのりさんですね。

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【2022年4月14日(木)】街の中、クマに出会ったら

出典:読売新聞オンライン

今、ゴールデンカムイを読んでるけど、ベルトを投げつけると良いらしい。なぜなら熊はヘビがキライだから。
余計に怒って攻撃されそうな気もしますが…(苦笑)。

ゴールデンカムイ、やっと半分くらい読んだぞ! チンポ先生、カッコいい。素手でヒグマを倒しちゃうからねー。
チ、チンポ先生???(赤面)

チンポ先生こと、牛山。

【益城町】熊本地震から6年

出典:熊本日日新聞

熊本地震から6年。どこの写真か、わかる?
被害の一番大きかった、益城町ですよね。
地震後もすぐ再開したスーパーキッドの看板が今なお目立つ。新庁舎もできようとしてるね。
2016年4月14日にマグニチュード6.5の前震、16日にマグニチュード7.3の本震が発生しました。

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【2022年4月15日(金)】アメリカでキリスト教離れ、じわり

出典:読売新聞オンライン

SBNR(Spiritual But Not Religious)
「Spiritual But Not Religious」の頭文字を取った言葉。日本語では「無宗教型スピリチュアル層」などと訳される。定義は確定しておらず、仏教やヒンズー教など非西洋の宗教の一部を暮らしに取り入れる人もいる。

出典:読売新聞オンライン

特定の宗教を持たないというのは良いと思うけど、極端なカルトに走っちゃわないか心配な気はする。大衆にとって、宗教が倫理観の拠り所となっていること、多いからね。
「Spiritual But Not Religious」の頭文字を取って「SBNR」、日本語では「無宗教型スピリチュアル層」などと訳されるそうです。スピリチュアルというとちょっと怪しい感じがしますよね…(苦笑)。

【地獄温泉 青風荘】混浴文化継承へ「湯あみ着」

出典:熊本日日新聞

混浴で女性を待ち構える男たちのことを「ワニ族」というのか、知らんかった。でも、純粋な混浴が消えるのは淋しいなあ。
今の時代、昔の風習ままで存続させるのは難しいと思いますよ…。
そーいえば、南阿蘇の「地獄温泉 青風荘」。10年以上前、30代で熊本に戻ってきたばかりの頃、ひとりでフラっと行ったことあるけど、おじいちゃん、おばあちゃんたちと一緒に混浴した。今はあそこも服着て入浴しないとダメなのね…なんか残念。
「地獄温泉 青風荘」は熊本地震で大きな被害から立ち直ったんですよね。混浴の変化は時代ですよ(苦笑)。

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【熊本ぼちぼち新聞】来週はきっといい事ある?【2022年4月9日(土)~15日(金)】

漫画『ゴールデンカムイ』、完結したら読もうと思っていた。
最終回を前にして全話公開ですから、今回絶好のチャンスですね。
でさ。読んでみて実際めちゃ面白いんだけど、ふと気づいたら…今のロシアによるウクライナ侵攻のご時世、ロシアの成り立ちについて興味があったから、それが『ゴールデンカムイ』と繋がっちゃって震えている。日本もロシアと隣国なんだとあらためて感じて、戦争が他人事じゃなくなってきたぞ。日本もヤバくない?
ウクライナでの出来事は、日本人にとっても他人事じゃないかもしれませんね…。
もうすぐ200話くらい。いやあ、こんな素晴らしいマンガだったなんて! ラストまで一気に駆け抜けるぞ! 
今、日本中で夢中になって漫画『ゴールデンカムイ』を読んでいる方は大勢いらっしゃるかと思われます。