【熊本ぼちぼち新聞】富野由悠季監督、78年目の終戦の日に吠える「『人類が戦争を忘れられない種なんだ』というのはいい加減やめなさいよ」【2023年8月12日(土)~15日(火)|第116号】

熊本ぼちぼち新聞(全国版)
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富野に訊け!
終戦の日を前に、「機動戦士ガンダム」原作者・総監督 富野由悠季氏と防衛研・防衛政策研究室長 高橋杉雄氏が、戦争や平和をテーマに初対談しました。

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【2023年8月12日(土)~15日(火)】分です。
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【2023年8月12日(土)】日航ジャンボ機墜落事故から38年

夏が来るたび、広島と長崎、そして御巣鷹を思い起こす。これからもずっとね。
今から38年前の夏、日航ジャンボ機123便が御巣鷹の尾根に墜落し、520人が亡くなりました。

【ロアッソ熊本】ロアッソ、2戦連続ドロー 金沢に1-1【J2リーグ第30節】

ベテラン豊田陽平にキレイに決められたが、間もなく島村ら連携からのオウンゴールで同点に。ま、どちらにも勝つチャンスはあった。次だ!次!
次もアウェイ、山形戦です!

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【2023年8月13日(日)】4年ぶり「びわ湖大花火大会」、混雑防止用目隠しフェンスの隙間からスマホで撮影する姿

これって日本社会の格差を煽るような受け止め方をして発信している人も多いけど、受けたいサービスによって値段変える方がむしろ健全だって。
フェンスのあるエリア以外で、普通に無料で見れる場所も沢山あったらしいですよ。

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【2023年8月14日(月)】ハワイ山火事、死者100人を超える見通し…警報ならず被害拡大か

オアフ島ではなくマウイ島か。山火事?ハリケーン?どうなってるの?
なんからの原因で火災が発生、ハリケーンによる暴風で一気に大災害となったようです…。

【ペルセウス座流星群】〝国宝〟彩る流れ星 熊本・山都町の通潤橋 ペルセウス座流星群が出現ピーク

石橋と流星群、いい写真だな。ペルセウス座流星群と、同時にスターリンク衛星を探して、夏の夜空を眺めてみよう。
一番多くみられるのは8月14日明け方で、前後数日は活発だそうです。

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【2023年8月15日(火)】2023阿波踊り3日目 台風7号接近中に阿波踊り強行

「阿波踊り」が話題になっていると思ったら、現地に前園さんも行ってるし(笑)。
3日目の14日が強行、前園さんのツイートは13日じゃないですか?

【戦後78年】戦後78年、非戦誓う若者たち 熊本県内の高校生や大学生 平和学習講師や遺骨収集に 罵声浴びても「声上げることやめない」

今の若い人って、戦争という概念をどこから学ぶことが多いんだろう。当然ウクライナをリアルタイムで見ているからそれはまずあるよな。ちなみに…戦争を知らない僕らの世代は間違いなくアニメや漫画、富野由悠季監督の「機動戦士ガンダム」であり、「はだしのゲン」や手塚治虫のマンガなど。富野御大、先日テレビで戦争について語っていたが、風貌はさらにおじいちゃんだったな。しかし、頭も言葉もしっかりしていたので安心した。
先日のサンデーステーションで、監督と安全保障専門家 防衛研究所 高橋杉雄氏(50)の対談が放送されました。YouTubeにもあります。

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【熊本ぼちぼち新聞】富野由悠季監督、78年目の終戦の日に吠える「『人類が戦争を忘れられない種なんだ』というのはいい加減やめなさいよ」【2023年8月12日(土)~15日(火)】

出典:www.youtube.com

富野に訊け!
終戦の日を前に、「機動戦士ガンダム」原作者・総監督 富野由悠季氏と防衛研・防衛政策研究室長 高橋杉雄氏が、戦争や平和をテーマに初対談しました。
高橋杉雄氏は今50歳、ファーストガンダムを小学校の低学年で体験している年齢。対談が始まる前、小説版ガンダムを持参して監督にサイン貰っているシーンが微笑ましかった。あれは3巻だな、あの表紙が一番カッコいい。
え~と(検索中)…対談の内容を一部抜粋します。

■「絶望論は子どもたちに言ってはいけない」
戦後78年。今も繰り返される戦争を2人はどう見ているのでしょうか?

高橋氏「私はこの戦争(ウクライナ侵攻)がおこったとき、戦争に向き合って考えていた時に『人類は変わらないんだ』という絶望的な思いを持った。人類は核戦争に至らずに人類は滅びることなく冷戦を乗り切ることが出来た。安定していた時代が約30年間。日本では平成と重なる時代にあった、平成が終わるぐらいから世界の対立が深まって大戦争がおこってしまった。人類は戦争を捨てることは出来ない。」

富野氏「近未来を絶望論で締めくくるのは簡単なことです。アニメサイドから物を考えて来た時『絶望論は絶対に子どもたちに言ってはいけない』と思うようになってきた。『人類が戦争を忘れられない種なんだ』というのはいい加減やめなさいよ」

富野氏「地球に暮させて貰ってるっていうのは、どういうものかっていうことをきちんと考えられるバランスを持ち得なくちゃいけないが、政治家といわれる人たちがそういうふうにものを考えるか? 票田のことしか考えないんじゃないか?」

富野氏「反戦反戦という言葉とか、私は被害者だから、ということで被害者が声高に言います。政府とか軍のトップに届くことは人類史、一度もなかった。我々民百姓は思い知らないといけない。」

戦争を経験し、学び、描いてきた富野由悠季監督。「未来の子供たちには、戦争の無い世界を作ってほしい」そう、希望を託したいと話します。

富野氏「今回の事例(ウクライナ侵攻)で持っている深刻さを理解してくれる世代が生まれて具体的に決定権がもてるようになった20年後か30年後ぐらいに新しい形で人類のガバナンス(統治)がありうるんじゃないのかな。今日までの人類の延長線上でものを考えることを一切やめる。次の英知が生まれてくるんじゃないか。そういうことが出来たときにガンダムの“ニュータイプ”につながる。」
※8月13日『サンデーステーション』より

出典:news.tv-asahi.co.jp

かつての小説版ガンダムの表紙、現在は美樹本晴彦氏のイラストに変更されている。美樹本氏のイラストもよいが、かつてのイラストも懐かしい。

出典:aucfree.com

今の若い人の中にも、すでにファーストガンダムまで遡って見た若者、これから見る若者もいるだろう。富野御大の言葉が彼らにも届くいいな。
ガンダムの世界は今も広がっていますので、きっと富野監督の言葉もずっと残っていくはずです。

【地上波未公開】富野由悠季×高橋杉雄 ガンダムはなぜ戦争を描いた? 終戦の日対談(2023年8月14日)

「ゼレンスキーはニュータイプの芽」ガンダム原作 富野由悠季×高橋杉雄 終戦の日対談(2023年8月14日)

富野に訊けば、富野が応える!仕事・恋愛・対人関係―。己を見つめる勇気をはぐくめ!愚直に生きろ、愚民たちよ!!アニメ界の巨匠・富野由悠季監督が迷える子羊たち(年齢不問)に贈る、100年使える濃縮人生相談。

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